こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

カフェ・ソサエティ

CAFÉ SOCIETY
カフェ・ソサエティ
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!
1クリック登録
公開: 2017/05/05
製作国: アメリカ
配給: ロングライド
ゴールデン・エイジへようこそ!!
ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする

 もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいることに……。 >> 続きを読む

    監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』  出演:ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』、クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ    ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』、スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』    パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』 2016年/アメリカ/英語/1時間36分/日本語字幕:松崎広幸 提供:KADOKAWA、ロングライド 配給:ロングライド © 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC. 公式HP:movie-cafesociety.com

    カフェ・ソサエティ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全10件
    • 3.0

      銀幕短評 (#82)

      「カフェ・ソサエティ」
      2016年、アメリカ。 1時間36分、公開中。

      総合評価 57点。

      ウディ・アレン脚本、監督の新作映画。
      題名から、何かしらコーヒー屋さんが登場するのかと期待したら、まったく関係がなかったな、あらら。
      ナイトクラブでの(著名人の)社交、という意味の 独特ないい回しのようだ。
      彼の作品では、「ミッドナイト・イン・パリ」がおもしろかった。

      1930年代のアメリカ、ロサンゼルスとニューヨークが舞台である。テーマは、人生のおかしみと哀愁、といったところか。主演は、「グランド・イリュージョン」のジェシー・アイゼンバーグ。彼の演技はうまい。顔はヘンだが。

      いくつかの恋愛感情、それも既視感ある感じのものをあっさりと喜劇的に描くほかは、これというドラマ仕立てのストーリーはなく、淡々と細かいユーモアをつないで終末にもっていく。上映時間がコンパクトなのは買いだが、プロットの進行がモタモタしていて、それを長く感じさせる。

      全編を彩るジャズは心地よい。30年代の大道具小道具はまずまず。

      ユダヤ教とキリスト教について語られるシーンが終盤にあり、これはおもしろい。ウディはユダヤ人だそう。わたしは、これらが旧約聖書という聖典を共有するところまでしか 知識がなかったな。

      宗教を語りだすと 世の中ややこしいぞ。
      戦争が 数え切れなく起きている。
      >> 続きを読む

      2018/06/16 by あさが

      「カフェ・ソサエティ」のレビュー

    • 3.0 切ない

       1930年代のハリウッド、平凡な青年ボビーは業界の有力者である叔父を頼りに働き始める。ボビーは叔父の会社で働くヴォニーに恋をするのだが、同時に虚飾にまみれたハリウッドに嫌気が差すようになった。
       アカデミー賞ノミネート史上最多であるウディ・アレン作品の一つ。人間慣れてくると肩の力が抜けるもので、本作品も本当に気軽に作ったのだろうなと思ってしまう。こう書くと批判しているようにとられるかもしれないが、長所がとても活きた作品だった。
       まず驚いたのがジェシー・アイゼンバーグの起用だ。切れ者で異常者の役が多かった彼だが、本作では一転平凡で真面目な青年を演じており、これがなかなか堂に入っている。チャレンジングな起用によって穏やかな着地を出来るのは監督の経験による所が大きいのではないだろうか。
       物語としてもとんでもない事が起きている背景の前で普通の男女が恋に落ちるストーリー。かなり穏やかではない状況に巻き込まれているはずなのに至極真っ当な恋愛で終始させるとは、なかなか思いつくものではないだろう。映画が複数作れそうな設定をあくまで背景としてしまうリッチさはやはり監督によるのだろう。
       ただし短所も同様。特別な物語ではないために、敢えてこの映画を選んで鑑賞しようと思えない。人に薦めるにしても、同様の難しさがついて回る。
       更に言えば二人のヴェロニカという設定も大してドラマに使われていない。これについてはポスターにも意味ありげに宣伝されていたのもあって非常に残念に感じた。監督にはもう少しだけバランスを崩した作品をお願いしたい。
      >> 続きを読む

      2018/02/13 by answer42

      「カフェ・ソサエティ」のレビュー

    • 4.0

      もぉ、このエンディングしかないでしょう!これ以上でもドロドロするし以下では後退するし。
      この手のストーリー設定は色々あると思うけど、恋愛感情にリアリティを感じ、共感できるところがこの映画のが凄いとこかも。

      2018/01/31 by nomura

      「カフェ・ソサエティ」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      2017年ラスト鑑賞映画はこちら。ウディ・アレン。昔の彼の作品ならウディ・アレン自身とダイアン・キートンが出ていたであろう映画な感じ。ブレイク・ライブリー目当てで観たので、ちょっぴり切ない。音楽や衣装やセット、そして台詞。BGMではないけれど、家でまったりしながらカップルで観るのにオススメ!ではないか、男性的には気まずいかな?いや、この映画観ながら動揺せずに素敵な雰囲気にできたら一人前!

      2017/12/31 by メッシイ

      「カフェ・ソサエティ」のレビュー

    • 2.0

      噛み締めてみると、いろいろ考える余地があってしみじみしないでもないけど、見てる間中、いつ面白くなるのかかなり我慢した。
      結局見てる間は退屈だったかなあ。
      主人公のキャラクターには、好感を持った。

      2017/12/30 by unkuroda

      「カフェ・ソサエティ」のレビュー

    もっとみる

    カフェ・ソサエティ
    カフェソサエティ

    映画 「カフェ・ソサエティ」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画