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いのちの深呼吸

THE DEPARTURE
いのちの深呼吸
(C) DRIFTING CLOUD PRODUCTIONS, LLC 2017
9月8日(土)よりポレポレ東中野にて公開!
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公開: 2018/09/08
キャスト:
製作国: アメリカ
配給: パンドラ
鳴り止まない拍手喝采!国内外から絶賛の声、続々!!
世界各国の映画祭で驚嘆と感動の嵐!
エミー賞受賞監督が紡ぐ、“いまを生きる”希望の物語—

■ストーリー
岐阜県、関市。大禅寺の住職、根本一徹(46)のもとには、全国各地の自殺志願者から日々、インターネットや携帯電話を通じて、救いを求めるSOSが届く。自殺未遂を繰り返し、自暴自棄になって大量の精神薬に逃げ込む男や女たち…。彼らに共通するのは、日常生活で追いつめられ、家族や友人を頼ることもできず、自分を不要な人間だと思い込む「孤独な心」。かつて身近な三人の自殺という壮絶な体験をした根本は、彼らが絞り出す言葉に静かに耳を傾けるが、すべてを犠牲にする彼の活動は限界にきていた…。 >> 続きを読む

    登場人物:根本一徹  監督・製作:ラナ・ウィルソン  挿入曲:クリスチャン・フェネス+坂本龍一、他  推薦:厚生労働省 後援:日本自殺予防学会  2017年/アメリカ/日本語/デジタル/87分/配給パンドラ

    いのちの深呼吸 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0 切ない

      自殺の相談を受ける臨済宗の僧侶のドキュメンタリー。
      自殺志願者が顔出しで映画に登場するのですが、どうしてもその方に感情移入できない。
      主役の僧侶の方は仏教を説いて自殺を防ぐのではなく、自殺志願者に耳を傾けてその人の悩みを和らげていこうというスタイルなのでどうしても自殺志願者の話がメインになってしまう。
      しかし肝心のその人が自分の不幸を自慢しているように映ってしまい、それを僧侶に一喝して欲しいというフラストレーションが溜まる。
      そして僧侶も不眠不休の労働が祟り身体を壊していく…という負のスパイラル。
      たぶん監督はこの僧侶やこの僧侶の環境に絶対的な肯定や好感を持ってカメラを回してない。それがドキュメンタリーなのだろうけど、もっと猛烈な死と生の狭間でもがく人間模様を期待していたため少し残念でした。
      逆に本当に死にたい人間は映画なんて出ないという矛盾。どこかみんな演技に見えてしまう。そしてその演技は日本のステレオタイプの自殺志願者の様。
      監督は外国人なのでそれが物珍しいのかもしれないけど、ふだんネットやニュースで大量の日本人の自殺のニュースを浴びている我々にとっては少し予定調和だった。
      >> 続きを読む

      2018/10/17 by beppinudon

      「いのちの深呼吸」のレビュー

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    いのちの深呼吸
    イノチノシンコキュウ

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