こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

500ページの夢の束

PLEASE STAND BY
500ページの夢の束
©2016 PSB Film. LLC
2018年9月7日(金)より新宿ピカデリー ほか全国ロードショー
1クリック登録
公開: 2018/09/07
製作国: アメリカ
配給: キノフィルムズ/木下グループ
ダコタ・ファニング×『JUNO/ジュノ』『マイレージ、マイライフ』 のプロデューサーが贈るハートフルストーリー

■ストーリー
『スター・トレック』が大好きで、その知識では誰にも負けないウェンディの趣味は、 自分なりの『スター・トレック』の脚本を書くこと。自閉症を抱える彼女は、ワケ あって唯一の肉親である姉と離れて暮らしている。ある日、『スター・トレック』脚 本コンテストが開催されることを知った彼女は、渾身の作を書き上げるが、もう 郵送では締切に間に合わないと気付き、愛犬ピートと一緒にハリウッドまで数 百キロの旅に出ることを決意する。500ページの脚本と、胸に秘めた“ある願い” を携えて― >> 続きを読む

    監督:ベン・リューイン 製作:ダニエル・ダビッキ ララ・アラメディン トッド・ワグナー ベン・コスグローヴ 脚本:マイケル・ゴラムコ 撮影:ジェフリー・シンプソン 編集:リサ・ブロムウェル, ACE 美術:ジョン・コリンズ 自閉症演技指導:エレーヌ・ホール 【原題:PLEASE STAND BY/2017年/アメリカ/英語/93分/カラー/シネマスコープ/ 5.1ch/日本語字幕:桜井裕子】 配給:キノフィルムズ/木下グループ ©2016 PSB Film. LLC 公式サイト:http:// 500page-yume.com

    500ページの夢の束 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全4件
    • 4.0 笑える 切ない 元気が出る

      トレッキーといたしましては観ねばなるまい!と手に取った作品
      ダコタちゃんも好きだしね♡

      ハンデキャップを持つ主人公が困難を乗り越えて夢を叶える...
      小品ながら、清々しい良質な作品でした!
      クリンゴン語が話せなきゃスタトレファンとは言えんかなぁ^^;
      あぁ、スポックは永遠のアイドルョ♡ >> 続きを読む

      2019/11/05 by ちっぷ

      「500ページの夢の束」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      自閉症をかかえるも、文才に恵まれたトレッカーの女性が、スタートレックの脚本コンテストに応募するべく、大事な原稿を持って、パラマウント映画のあるロサンジェルスを目指すロードムービー。

      ダコタ・ファニングさん主演。ダコタちゃんから成長して「ちゃん」の取れたダコタさんは、普通の大人の女優さんになってました。それでも、主人公をちゃんと演じきり、共演者にも恵まれ、悪くない映画に仕上がっていたと思います。

      2018/09/21 by ぴぐじい

      「500ページの夢の束」のレビュー

    • 4.0

      とても大切にしたい作品.心がささくれだった時に視聴したらほっこりした気持ちにリセットしてくれる,そんな作品だった.個人的な嗜好として,あくまでエル・ファニングのお姉ちゃんだったダコタの株がドーーーンと上がった作品でもある.この姉妹のとーちゃんになる権利ってどれだけ金積めばいいんだろう.
      「自閉症の女性がー」的観点,または「ウェンディは何故トレッキーになったのか」的観点からレビューされているサイトはいくつもあるようなので,ちょっと補足説明.ロスにやっとの事で到着したウェンディ.警官に呼び止められ路地裏に逃げ込む.そこで,パットン・オズワルド扮するフランクがクリンゴン語で話しかけ警戒を解くのだが,多くの一般視聴者が「なんやねん,クリンゴン語って.宇宙人の言葉使って会話ってこいつらイかれてるんか?」と思っても批難できない.気持ちは理解できる.ちなみにクリンゴンはスタートレックにおけるサイヤ人みたいなもん,つまり誇り高き戦闘種族.そのクリンゴン語であるが辞典,クリンゴン語キーボード,はてはオンラインでのクリンゴン語教室まであるリアルな言語であり,「クリンゴン語で読まなければシェイクスピアを読んだとは言えない」という格言すら存在するのだから,宇宙人の言葉とバカにするものではありませんぞ.
      考えてもごらんなさい,いくらエリオットに親切にされたとしても,自国の言語を話す人が登場したらE.T.はどれほど安心し胸襟を開いた事か.
      クリンゴン語のやりとりはコメディパートであるが,トレッキーとしてはすごく納得いくいいシーンだった.そしてそーゆーシーンに私は心がほっこりするのだなと認識した次第である.
      >> 続きを読む

      2018/09/12 by 叡福寺清子

      「500ページの夢の束」のレビュー

    • 5.0

      物語的に良く出来た映画と思えた、只スター・トレック専門用語的な台詞回しが多々ちりばめられてられてるので知らない人は一寸?マークな所が在ったが、そういう事を差し引いても主人公の冒険(チャレンジ)物語として良くできでいたと感じた。

      私的には主人公と警察官のクリンゴン語での会話シーンなどは、楽しく見ることが出来た。

      2018/09/07 by されっく

      「500ページの夢の束」のレビュー

    • すえきちさんへ>
      コメント、有り難うございます。
      (ご存じとは思いますが)今の所、上映館が非常に少ないのが難点です。 >> 続きを読む

      2018/09/10 by されっく

    • クリンゴン語でのやり取り、そこでそう来たか!と思って、ニヤッとさせられました。ヲタク愛を程よく感じられる作品であったかと。傾向は違いますが、『ギャラクシー・クエスト』を思い出しました。 >> 続きを読む

      2018/09/21 by ぴぐじい

    500ページの夢の束
    ゴヒャクページノユメノタバ

    映画 「500ページの夢の束」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画