こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

ジオストーム

GEOSTORM
ジオストーム
© 2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
2018年1月19日(金) 全国ロードショー
1クリック登録
公開: 2018/01/19
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画
ある日、天気が支配された。

世界中が度重なる自然災害に悩まされている中、
全世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発され、
世界の天候は完璧に管理されていた。
ところが、ある日、衛星が暴走を始めた!
リオ・デジャネイロが寒波に、香港が地割れに、ドバイが洪水に・・・
想像を絶する空前絶後の災害が勃発!
なぜ!? 地球はどうなる!!?
その時、科学技術者ジェイクは仲間と共に地球の危機に立ち向かった。

「300」ジェラルド・バトラー主演、その弟役に「クラウド・アトラス」ジム・スタージェスが熱演。
「インディペンデンス・デイ」のチームが、これでもか!?とパニック映像を繰り出し、往年のハリウッド・スターも配した贅沢なエンタメ大作。
>> 続きを読む

    ジオストーム の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全14件
    • 3.0 ハラハラ

      絶対なさそうな気がしますw

      地球規模の設備に絶句。

      これは無理な装置(;´Д`)

      ディザスタームービーとはいいつつディストピア要素ありきw

      でも、もしこんな未来だったらというお話なんでw

      (allcinema解説)
      ジェラルド・バトラー主演で贈るディザスター・ムービー。最新鋭の気象コントロール衛星の暴走で全世界に未曾有の大災害が巻き起こるさまを壮大なスケールで描き出す。共演はジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、アンディ・ガルシア。監督は「インデペンデンス・デイ」シリーズなどの製作・脚本を手がけ、本作が長編監督デビューのディーン・デヴリン。
      度重なる自然災害に苦しめられてきた人類は、ついに世界各国が協力して、全世界の天気を管理できる気象コントロール衛星“ダッチボーイ”を完成させる。ところがある日、そのダッチボーイが謎の暴走をはじめ、世界各地に未曾有の大災害をもたらしていく。かつてダッチボーイの開発に携わった天才科学者ジェイクは、この史上最大の危機を前に立ち上がり、人類滅亡を引き起こす地球規模の自然災害“ジオストーム”を食い止めるべく奔走するのだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「ジオストーム」のレビュー

    • 3.0

      てっきり災害パニックだと思い込んでたので、SF的要素が強いのにびっくり(笑)いつか、地球の気候も制御する日が来るのか?逆に恐いわ(  ̄▽ ̄)久しぶりのジェラルドバトラーは相変わらずでしたねぇ!

      2018/07/14 by あっちゃん

      「ジオストーム」のレビュー

    • 3.0

      とーちゃんの星が導く夜空かな 親子星は三橋のみっちゃん
      こんばんわ 三遊亭呼延灼です.
      気象制御衛星搭載の人工知能が暴走.制御に向かったのは選ばれし精鋭たち.盛り上げるのはエアロスミスの主題曲!ってお話だと完全に思い込んでいた.
      多国家間超巨大プロジェクトが「個人の思惑で」って展開にSF的な楽しみ方は諦めた.あとは破壊神ビルス様の活躍に期待であったが.若干消化不良だったかな.パニック映画の定石である市井の家族や足を引っ張る無能がいなかったためか・・・
      変わりに兄弟愛がてんこ盛り.正直ちょっと気持ち悪い.弟くんとSPの彼女とのやり取りは軽く笑った.
      ビール飲みながら楽しむには最適な作品だろうね.
      >> 続きを読む

      2018/06/20 by 叡福寺清子

      「ジオストーム」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       



      米国の酷評を尻目に我国での好評価が気になり、発作的に鑑賞する。カタストロフィ系で、自然災害(主に気候の乱れ)を衛星“ダッチボーイ”から人為的に管理している時代の物語。劇中の説明によると“ジオストーム”とは世界同時に起こる壊滅的な気象変動との事で、ドミノ倒し的に連鎖反応が起き、世界規模で最悪の事態を招くとの事。秩序を崩そうと目論む者達と宇宙の衛星と地上からこれを守ろう、取り戻そうとする者達の攻防とその黒幕を探るミステリー。オープニング同様、モノローグで閉めるラストも諄過ぎず良い。大満足の一本。80/100点。

      ・“ダッチボーイ”の事故に見せかけたテロはアフガニスタン→香港に次いで、東京(銀座)で起こる──(その後、ブラジル、メキシコ、ブカレスト、ベオグラードと続くのだが)どうも製作陣はアジア贔屓の様である。

      ・一般的に再起動だけでウイルス除去は難しい筈だし、災害時の映像ではドバイに押し寄せる津波──通常、津波は天候に左右されるものではなく、地震により発生するとされる。他にも宇宙での表現やディザスター的な描写にはやや矛盾もあり、観てて気になる細かな粗は他にもある。ただエンターテインメントとしては充分合格点だと思うので、些細な点は目を瞑るとする。

      ・“ジェイク・ローソン”のG.バトラー、“カーボーイの外観” “思ったより老けてる”等との科白があったが、繊細さに欠けるだけでなくただ武骨なだけのイメージで知的に感じられず、ミスキャストに思えた。彼は、地球から“ダッチボーイ”こと国際気象宇宙ステーション(ICSS)へ向かう際、何度か“メジャー・トム(トム少佐)”と呼ばれているが、これはD.ボウイのヒット曲「Space Oddity」からの引用である。
      “レナード・デッコム”を演じたE.ハリス、このテの役所はお手の物と云わんばかりで流石の一言。大統領“アンドリュー・パルマ”のA.ガルシアは恰幅が良くなり随分、雰囲気が変わっていたので、ラストのクレジット表記迄気付かず、鑑賞後、どこに出ていたか探してしまった。
      一見、ストイックに任務を熟しつつ、女の部分で規約を破り、犯罪をも冒す“サラ・ウィルソン”の人物造形とそれに応えるA.コーニッシュの演技も印象深い。そして“ウーテ・ファスビンダー”のA.マリア・ララ、クライマックスで扉の間違いを正す布石を活かした憎い卑怯な登場、泣かせてくれる。

      ・登場するNASAのコントロールルームを始めとした幾つかのシーンは、NASAの協力の元、ルイジアナ州ニューオリンズのMAS(NASAの施設"Michoud Assembly Facility")にて撮影された。

      ・本作は製作時からゴダゴダが続いたとされる。ます撮影前に製作権がパラマウントからワーナーに移った。予算8,100万弗にて、'14年10月20日にルイジアナ州ニューオリンズで始まった撮影は、'15年2月10日に終了。その後、ポスト・プロダクションが施され、'15年12月に関係者によるテスト試写が行われた際、著しい酷評に晒されてしまい、一旦はお蔵入りが検討された。
      ワーナーとスカイダンス・プロダクションズは、追加費用として1,500万弗を投じ、大作請負人J.ブラッカイマーを呼び寄せ、L.カログリディスに追加分のシナリオをD.キャノンを演出に雇い、'16年12月に再撮影を執り行った。この間、“ジェイク・ローソン”の元妻で“ハンナ”の母でもある“オリヴィア・ローソン”役のK.ウィニックが降板し、J.デントンが後を引き継いだ。


       
      >> 続きを読む

      2018/03/17 by 三多羅 格

      「ジオストーム」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      今のほんと? って聞き返したくなるくらい簡単に人が死ぬ。めっちゃ死ぬ。
      主人公がヒューマンドラマ繰り広げてる最中も「そんなことしてる場合じゃない‼」って気持ちぱない。
      とはいえスケールのでかさと圧倒的破壊の美しさは、やはり大画面で見てよかった。
      概してとてもよかったです。
      >> 続きを読む

      2018/02/27 by smzmsk

      「ジオストーム」のレビュー

    もっとみる

    ジオストーム
    ジオストーム

    映画 「ジオストーム」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画