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ファースト・マン

FIRST MAN
ファースト・マン
©Universal Pictures
©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
2019年2月8日(金)
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公開: 2019/02/08
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ファースト・マン の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 クール

      【ララポート横浜 TOHOシネマズ/ファースト・マン/2019年3月8日金】

      観ていて閉塞感を感じとても息苦しかった。
      装着されている体、重たそうな宇宙服、機内が狭く
      何かあれば早急な判断力を問われるのだ。
      当たり前だが、厳しい訓練を受けてないと、
      体力・精神力はとても保てないだろう。

      途中から、なぜ月に行かなければならなかったのか
      いまいちわからなかったなぁ。。。

      実際にあったこととはいえ、映画としておもしく鑑賞できました(^^)
      >> 続きを読む

      2019/03/08 by eeko

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0

       なぜこの時期にアポロ11号、月面着陸の映画を作成するのか。

       劇中では、度重なる失敗と犠牲を批判する人たち、特に「白人を月に行かせる」ために税金が使われているとデモが起きる。
       しかし、月面着陸のニュースを世界が見守る。世界が一つになる。

       「人間にとって小さな一歩だが、人類にとって大きな飛躍だ」

       翻って50年後、世界の分断は深まる一方だ。
       ニール・アームストロングが寡黙で、自分のためか、家族のためか、祖国のためか。
       何のために月へ行く決心をしているのかの描写は少ない(亡くなった娘のためだと思うが)。
       メッセージ性が少ない分、"Make America grate again"を掲げる某大統領が言うgrateな時代は、世界が一つになった瞬間があったわけで、今進んでいる方向とはまるで逆方向なのだという社会批判が浮かび上がるのだ。

       という解釈でよろしいでしょうか?


       初めて人類が月面着陸に成功したアポロ11号。
       ジェミニ計画への参加から月面着陸成功するまでのニール・アームストロング船長を描く。
      >> 続きを読む

      2019/03/04 by ホースケ

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ

      誰もが知っている出来事なんですが、誰も知らなかった部分が描かれた作品。
      非常に奥深かったです。
      こと後半は、臨場感たっぷりで、目が離せません。宇宙へ行った気になれます(笑)

      2019/02/26 by mika

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ クール

      月に初めて降り立った男の話っていう単純なハナシじゃないんですってば!
      科学技術の進歩や人類の開拓史の位置づけやなんやかやよりも、生死観の映画だったよ!

      人が死ぬということは?
      幼い娘が病気で...
      プロジェクトでの事故で仲間が...
      ...自分は?

      実際のニール・アームストロングも寡黙な人だという。
      ライアン・ゴズリングはとてもそういうふうに演じていて、それが何かすごく深みを感じました。

      単純にロケットに乗った飛行士が狭いところに閉じ込められて何が何だか分からない振動のなか任務をこなしているのを追体験するのがあんなに恐ろしいのかとビビって観てました(´Д`;)そういう見方もあるけれど...

      やはり、ライトスタッフで感じた根性論で宇宙へ!ってのを思い返し、当時のあのローテクな機器では心もとないゎ(^_^;)

      そして、繰り返しになりますが生死観の映画でした。
      恐ろしかったし、すばらしい!

      (Allcinema)
      「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリングのコンビが、人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を映画化した伝記ドラマ。人類初の有人月面着陸という壮大なミッションに立ち向かった男たちの過酷な道のりと、歴史的偉業を成し遂げたアームストロング船長の知られざる素顔を、圧倒的臨場感の映像とともに描き出す。共演はクレア・フォイ、ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー。
       1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロングだったが、幼い娘を病で亡くす。寡黙な彼は、悲しみに暮れる妻ジャネットの前でも感情を表に出すことはなかった。しかし悲しみから逃れるべくNASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募し、みごと採用される。それは、宇宙開発競争でソ連に後れをとっていたアメリカが、人類未踏の月を目指すために欠かせない技術を確立するための計画だった。宇宙飛行士たちに課されるいくつもの過酷な訓練をこなしていく中で、エリオット・シーやエド・ホワイトら飛行士仲間との間に確かな絆が結ばれていくニールだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/02/20 by motti

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0

      映画館)2019年11本目の鑑賞@TOHOシネマズ上野。人類で初めて月面に下り立ったアームストロング船長の半生を描いた作品。月面に立ったという偉業は凄いと思うが、そこまでに至るプロセスで何名かの犠牲者が出ても、大国の威信をかけたプロジェクトが止まらない様は、「そこまでやるか?」という疑問も起きた。でも、月にアームストロングさんが立つ姿はそれまでの苦労を振り返るとすごいなと思うし、それを支える家族(特にクレア・フォイが演じる妻)の献身は並大抵のものではないと思った。一見の価値はあると思う作品。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

      2019/02/18 by おにけん

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