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ファースト・マン

FIRST MAN
ファースト・マン
©Universal Pictures
©2018 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
2019年2月8日(金)
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公開: 2019/02/08
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ファースト・マン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ クール

      月に初めて降り立った男の話っていう単純なハナシじゃないんですってば!
      科学技術の進歩や人類の開拓史の位置づけやなんやかやよりも、生死観の映画だったよ!

      人が死ぬということは?
      幼い娘が病気で...
      プロジェクトでの事故で仲間が...
      ...自分は?

      実際のニール・アームストロングも寡黙な人だという。
      ライアン・ゴズリングはとてもそういうふうに演じていて、それが何かすごく深みを感じました。

      単純にロケットに乗った飛行士が狭いところに閉じ込められて何が何だか分からない振動のなか任務をこなしているのを追体験するのがあんなに恐ろしいのかとビビって観てました(´Д`;)そういう見方もあるけれど...

      やはり、ライトスタッフで感じた根性論で宇宙へ!ってのを思い返し、当時のあのローテクな機器では心もとないゎ(^_^;)

      そして、繰り返しになりますが生死観の映画でした。
      恐ろしかったし、すばらしい!

      (Allcinema)
      「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&ライアン・ゴズリングのコンビが、人類で初めて月に降り立った宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を映画化した伝記ドラマ。人類初の有人月面着陸という壮大なミッションに立ち向かった男たちの過酷な道のりと、歴史的偉業を成し遂げたアームストロング船長の知られざる素顔を、圧倒的臨場感の映像とともに描き出す。共演はクレア・フォイ、ジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー。
       1961年、空軍でテストパイロットを務めるニール・アームストロングだったが、幼い娘を病で亡くす。寡黙な彼は、悲しみに暮れる妻ジャネットの前でも感情を表に出すことはなかった。しかし悲しみから逃れるべくNASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募し、みごと採用される。それは、宇宙開発競争でソ連に後れをとっていたアメリカが、人類未踏の月を目指すために欠かせない技術を確立するための計画だった。宇宙飛行士たちに課されるいくつもの過酷な訓練をこなしていく中で、エリオット・シーやエド・ホワイトら飛行士仲間との間に確かな絆が結ばれていくニールだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/02/20 by motti

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0

      映画館)2019年11本目の鑑賞@TOHOシネマズ上野。人類で初めて月面に下り立ったアームストロング船長の半生を描いた作品。月面に立ったという偉業は凄いと思うが、そこまでに至るプロセスで何名かの犠牲者が出ても、大国の威信をかけたプロジェクトが止まらない様は、「そこまでやるか?」という疑問も起きた。でも、月にアームストロングさんが立つ姿はそれまでの苦労を振り返るとすごいなと思うし、それを支える家族(特にクレア・フォイが演じる妻)の献身は並大抵のものではないと思った。一見の価値はあると思う作品。感想はこんなところです。 >> 続きを読む

      2019/02/18 by おにけん

      「ファースト・マン」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない ハラハラ

       人類として初めて月に足跡を記した宇宙飛行士、ニール・アームストロング船長。その歴史的な一歩に至るまでの、NASA、宇宙飛行士、そしてその家族達の知られざる苦闘。
       誰もが知る人物、誰もが知る出来事の、誰も知らない物語。

       IMAXで鑑賞しましたが、宇宙のビジュアルは圧巻。月。宇宙。圧倒的に広大で、絶望的に静かな世界と、その真っ直中に放り出される人間の、あまりに小さく揺さぶられつづける視点。地上から見たサターンロケット発射の瞬間の凄まじい迫力と、そのあとのアポロの宇宙に比したあまりの小ささ。轟音と沈黙の使い方も相まって、宇宙の見せ方が圧巻でありました。

       ニール・アームストロングは本人も寡黙な人物だったということですが、作中でもライアン・ゴズリングは、近付きがたい姿を見せます。モノローグでなにかを語るでもなく、家族や友人相手に雄弁を振るうわけでもなく。ただ、作中でクローズアップされる様々な出来事が、まるで彼の関心を語るようで。そしてどうしようもなく現れる激情が、なおのこと重く刺さるのです。

       華々しく鮮やかな勝利の、達成の、英雄の物語と言うよりも。為すべきことを、押し殺して為した人物の物語。この前後を取り上げた作品群も見てみたいと思う一作でありました。
      >> 続きを読む

      2019/02/17 by sn@散財

      「ファースト・マン」のレビュー

    ファースト・マン
    ファーストマン

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