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英国王のスピーチ

THE KING'S SPEECH
ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2011/02/26
製作国: イギリス , オーストラリア
配給: ギャガ

    英国王のスピーチ の映画レビュー (最新順)

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    全56件
    • 4.0 泣ける 笑える

      なんか予告や映画の紹介を目にして内容もなにもわかったような感じですが、作品賞受賞作は必ず映画館で見るようにしてますのでw
      史実モノなので一応予習して観たほうがいいのかとかは無用。
      大体わかったようなストーリーを俳優の演技力で楽しめますね。
      それにしても先日はロイヤルウエディングも話題でしたが、英国の王室を題材に商業映画を作れるところはすごいよね。
      肖像権とかそういうのはどうなってんのかな?

      (allcinema解説)
      「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ6世を演じて絶賛された感動の伝記ドラマ。吃音症に悩みながらも妻エリザベスの愛とスピーチ・セラピストのサポートで歴史的演説を成し遂げ、国民のリーダーとして戦争という難局に立ち向かう姿を描き出す。共演はジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター。監督は「くたばれ!ユナイテッド -サッカー万歳!-」のトム・フーパー。
      英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからも自分を否定し続ける人生を送っていた。吃音を克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善の兆しは見られない。そんな夫を心配する妻エリザベスが最後に頼ったのはスピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネル。彼は王子に対しても遠慮のない物言いで次々と風変わりな治療法を実践していく。そんな中、国王に即位した兄エドワード8世が、王室が認めない女性との愛を貫き、突如王位を返上してしまう。王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面し、恐怖のあまり泣き崩れてしまうが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/16 by motti

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 4.0

      国民に大義を抱くことを求めるスピーチは心に響く。
      言葉の持つ重みを改めて感じる。
      王妃の表情が素敵。ー

      2018/12/14 by masa_26

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える

      楽しめた一作。出て来る人々が個性的で人間味があって良かった。王様の苦悩と自身への蔑視、王族の使命を尽くそうとする姿勢。さらに滑稽な姿までも全てが愛らしい人間でした。あの動乱の時代を生きたのだと。最後の演説では、本当に泣ける。

      2018/09/20 by 無月斎

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2015/12/14
      2018/04/16

      2018/09/18 by りん。

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 4.0

      ジョージ6世は話すことが苦手。すぐ投げ出したり癇癪をおこしたり、 劣等感を抱いて苦しんでいたり。そんな人間味溢れる国王を楽しむ映画です。派手な展開はないもののライオネルとの不可思議な交流は笑えるし心温まる。そしてトラウマを告白するシーンは心にグッとくる名場面だと思いました。観て良かったです!

      2018/09/17 by さくら餅

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