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英国王のスピーチ

THE KING'S SPEECH
ジャンル: 伝記 , ドラマ
公開: 2011/02/26
製作国: イギリス , オーストラリア
配給: ギャガ

    英国王のスピーチ の映画レビュー (最新順)

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    全54件
    • 4.0 泣ける 笑える

      楽しめた一作。出て来る人々が個性的で人間味があって良かった。王様の苦悩と自身への蔑視、王族の使命を尽くそうとする姿勢。さらに滑稽な姿までも全てが愛らしい人間でした。あの動乱の時代を生きたのだと。最後の演説では、本当に泣ける。

      2018/09/20 by 無月斎

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2015/12/14
      2018/04/16

      2018/09/18 by りん。

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 4.0

      ジョージ6世は話すことが苦手。すぐ投げ出したり癇癪をおこしたり、 劣等感を抱いて苦しんでいたり。そんな人間味溢れる国王を楽しむ映画です。派手な展開はないもののライオネルとの不可思議な交流は笑えるし心温まる。そしてトラウマを告白するシーンは心にグッとくる名場面だと思いました。観て良かったです!

      2018/09/17 by さくら餅

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 4.0

      日本のキングをかくように描くことはできないだろう。右のほうの人がすっ飛んでくるだろう。
      「divine rightによる王」と自分で言っていたが、そこから脱していくのが近代化の過程そのものであり、もはや王は一種の職になっており、貴族の位階のトップにすぎない。だからこそ、このような映画ができるのであり、大変興味深く見ることができる。
      森喜朗の発言は、首相としてはどうかと思うけど、まぁ当たってるよね。

      2018/09/11 by taku

      「英国王のスピーチ」のレビュー

    • 3.0 泣ける 元気が出る

      ジョージ六世が吃音の障害に立ち向かう姿が印象的でした。彼が最後に立派なスピーチができたのは、ライオネルや妻が彼の心に寄り添っていつも支援してくれたことも大きいですが、何よりジョージ六世自身が努力したからこそだと思います。

      困難に直面した時、一番大事なのはその人自身が「乗り越えよう」という意志を持つことなのだと、この作品は改めて気付かせてくれました。彼は途中で落ち込んだり絶望したりしますが、それでも吃音を改善するためにライオネルのもとに通うことはやめませんでした。彼の努力や葛藤を見守った後にやってくる最後のスピーチの場面は、観客の胸を感動でいっぱいにしてくれます。 >> 続きを読む

      2018/05/23 by tamae

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