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フランケンウィニー

Frankenweenie
ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファンタジー , アニメ , ファミリー
公開: 2012/12/15
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

    フランケンウィニー の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 評価なし

      映画公開時にチェックしていたが、時間の都合で見送っていた作品。まず映像がすごい。これだけ3Dのキャラを違和感なく動かせるのはやはりアニメの技術力の高さがあるからだと感心した。話は途中からスピルバーグの「グレムリン」を見ているよう。この技術でグレムリンを作ってくれないかなあと変な想像をしてしまった。総合的には普通かな。

      2016/03/03 by おにけん

      「フランケンウィニー」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ティム・バートンがデビュー以前に撮った短編アニメを、有名になった今敢えて長編として新たに製作された。
      短編の中身は見てないが、自身の持つホラー映画や日本の怪獣映画へのオマージュをまぶした仕上がり。

      ポスターでも分かる通り、犬に縫い目が施されており死んだ犬を甦らせるという、まさにフランケンならぬフラン犬(笑)
      アニメでこれをやるのだから子供向けとは思えないほど。

      ゴジラらしき怪獣を冒頭に出したかと思えば、中盤にはもう一匹の日本の有名怪獣そっくりが登場する。
      さらにはドラキュラやミイラなど思わせる場面も続々。

      だがしかしバートンは物語以上にスパーキーに愛情を抱いているのだろう。
      だからこそあのラストになったのも頷ける。
      >> 続きを読む

      2015/11/05 by オーウェン

      「フランケンウィニー」のレビュー

    • 2.0

      ティムバートン好きですが、これはなんとも…ガメラ…。

      白黒で夫婦が観ている映画が実写など面白い点もいくつかあるんですが、
      それよりもイライラする点が目立ってなかなか楽しめなかったのが残念です。

      白黒だからあーゆー落ちも細かな設定もぶっとばしても仕方ないなあって思わせるのは凄いかなw

      でも現代からするともう少し設定は欲しかったなあ。
      とりあえず学校の友達?と街の人にイライラするばかりだね。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by Gomez

      「フランケンウィニー」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      モノクロ映画。
      犬好きなら、主人公の気持ちがわかる映画だと思う。
      事故で死んでしまった犬を、生き返らせたい気持ちすごく同感。

      ディズニー映画なので、最後はハッピーエンド。

      監督はティム・バートン。

      『大人は時々、気持ちとは反対の事を言ってしまう。』
      というセリフは個人的に心に響いた。

      犬を飼ってる人や犬好きの人に観てもらいたい。

      最後に泣きました。
      >> 続きを読む

      2014/10/04 by maki

      「フランケンウィニー」のレビュー

    • > 『大人は時々、気持ちとは反対の事を言ってしまう。』

      ツンデレ的なことを考えると、少年期から既にこういうことは有りそうですね。 >> 続きを読む

      2014/10/05 by ice

    • 3.0 笑える 切ない

      「映画づくり」において、独自の世界観を貫き通すクリエイターは多々居るが、ティム・バートンという人ほどその特異な世界観を貫き通した上で、商業的な成功に長けた作品をコンスタントに生み出し続けているクリエイターは中々居ないと思う。

      この15年ほどのティム・バートンの監督作品はほぼ漏れなく劇場で鑑賞してきている。
      当然、作品によって好き嫌いはあるが、どの作品においても“ティム・バートン印”と言えるような「個性」が確実に存在し、どんな形であれそれが貫かれている以上、無下に否定することは出来ない。
      そして、今作もまたそんな“バートン印”がこれでもかと押されている作品に仕上がっていると思う。

      ティム・バートンらしい徹底した“悪ふざけ”の炸裂ぶりは、「マーズ・アタック!」を彷彿とさせる。この“ふざけかた”に免疫があるかないかで、この映画に対する許容は大いに変わってくるだろう。
      得意のゴシックホラー調の気味悪くもポップな映画世界に彩られたストップモーションアニメのクオリティーは秀逸という他無く、もうそのアニメーションの動きだけで一定の満足度は得られる。

      ただし、同時に物語の帰着点に若干の不満は残った。
      主人公の少年が巻き起こした騒動の発端となる「行為」に対しての戒めと、それに伴う彼の成長が、今ひとつ曖昧に映ってしまっていることは否めない。
      途中、科学教師からストーリーの核心に繋がり得る“教え”が主人公に伝えられるが、それがラストにきっちりと回収されていない。

      今回ティム・バートンは、そういうある種正統なテーマ性を少々無視してでも、“悪ふざけ”によるB級映画ノリを徹底したのだと思うが、もう少しストーリーテリング自体に説得力が備わっていた方が、個人的には好感が持てたと思う。

      しかし、前述の通り、もうそれは個々人の好みの問題であり、このティム・バートンという異才の極めてパーソナルな部分を貫き通した今作に対して不満を突きつけるのはお門違いだとも思う。

      想像以上に暴走していく映画のテンションに、面食らいつつも、ほくそ笑んで楽しむべき映画だろう。

      あと、そもそも“犬好き”な者にとっては、“フラン犬”スパーキーの愛くるしい動きとけなげさに対して、どうしたって涙腺は緩んでしまう。ズルい。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

      「フランケンウィニー」のレビュー

    • > “フラン犬”

      なるほどなるほど。
      でも、英語ではどんな風に表現されていたんだろう... >> 続きを読む

      2014/08/04 by ice

    • >想像以上に暴走していく映画のテンションに、面食らいつつも、ほくそ笑んで楽しむべき映画だろう。
      とても観てみたくなりました!フラン犬の動きにも注目してみます!
      >> 続きを読む

      2014/08/04 by nekkoko

    フランケンウィニー
    フランケンウィニー

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