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リンカーン

LINCOLN
ジャンル: 伝記 , ドラマ , ドキュメンタリー
公開: 2013/04/19
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    リンカーン の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0 泣ける

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      アメリカ新大統領のニュースを聞かない日はない中、この映画は本当にしみました。学校で習う程度の知識しかなかったのですが、有名な演説の有名過ぎるフレーズは、あえて冒頭で兵士に言わせる。そして中盤の「今いる人たちだけではない。これから生まれてくる無数の人たちのためだ。」奴隷解放、この後の混乱も踏まえて、よりリアルに描かれています。こういう作品を観ると、勝手な言い分なのですが、アメリカには常に正義を誇りにして欲しいと思わずにはいられません。 >> 続きを読む

      2017/02/05 by maro

      「リンカーン」のレビュー

    • 2.0

      「人民の、人民による・・・」のあのゲティスバーグ演説が物語のクライマックスになるんだろうなと勝手に思い込んでいたので、映画がその後から始まっていることにまず驚きました。
      (後でよくよく調べてみたら、確かに演説シーンは史実ではクライマックスになるようなドラマティックな感じではなかったみたいです)

      日本では、なかなかここまでアメリカ史を突っ込んで習うわけではないので、最初何が物語の焦点になっているのかちょっと分かりづらかったです。

      個人的には、ロビイストたちが思いっきり汚れ仕事をやっている感じとかが興味深かったです。
      当初、アメリカでロビイストといえば、自分たちの利益のために票をお金で買い、真実を捻じ曲げたりする「bad name」だったと、ちょうど何かで読んだところだったので(い、今は違うよね!)、彼らの役割とリンカーンのドラマ上でのかかわり具合をとても楽しんで見ていました。
      なかなか憎めない魅力的な3人として描かれていて。

      そして、エンドクレジットを見て、びっくり!!!

      ロビイストのリーダー格の男が、ジェイムズ・スペイダーですと!?
      あの、「ぼくの美しい人だから」の? 「セックスと嘘とビデオテープ」の?! 
      知的で繊細な都会のホワイト・カラ―のイケメン優男というイメージだったのですが。
      いやぁ、演技派というか、なんというか、全然気付かなかったです。
      思わず巻き戻してもう一回登場シーンを見ちゃいましたよ。

      ある意味感動しました。彼の幅の広さに。
      >> 続きを読む

      2016/12/19 by みけ猫

      「リンカーン」のレビュー

    • 2.0

      重すぎるほど重く、採決などの無駄なシーンが長く、戦争のシーンだけはやたらと残酷でリンカーンの良さがあまり伝わってこなかった…
      奴隷解放の憲法改正に向けた政治交渉や裏取引のシーンがやたらと長く辟易とした
      結局はアメリカという国はこういう薄汚れたネゴシエーションの上に成り立っているのだと感じさせられて、それ以上の感動もなかった…
      事実はこうなのかもしれないけれど映画としてはイマイチな出来だと思います

      2016/09/21 by YSL

      「リンカーン」のレビュー

    • 3.0

      歴代大統領の中でも初代のワシントンや、ルーズベルト、ケネディなどと並んで、知名度人気という点でも引けを取らない第16代アメリカ合衆国大統領エイブラハム・リンカーン。
      その困難な伝記化に挑むのはスピルバーグ。

      時代は南北戦争の末期。
      再選を果たしたリンカーンは奴隷制度解放を印す憲法修正第13条の成立を目指していた。
      そこで票を取るための政治ゲームが展開される。

      英雄でもあるリンカーンだが、スピルバーグが描くのはあくまでも上記のこと。
      だからひたすらに地味な展開が続く。
      「アミスタッド」や「戦火の馬」のように、社会勉強のようなお堅い映画である。

      オスカーに干された理由もここら辺にありそうだが、片や俳優陣の熱演はすごいものがある。
      特にリンカーンを演じたダニエル・デイ=ルイスが身震いするほどの演技を見せる。

      登場時からメイクのせいで似せてはいるが、この人しか演じられないと思わせるほどのカリスマ性もしっかり発散されている。
      トミー・リー・ジョーンズやサリー・フィールドなど周りの役者もしっかり固められている。

      総合的に評すると地味な演出と最高の役者の組み合わせということになる。
      上映中退屈になることがしばしばあったが、ダニエル・デイ=ルイスが出ている場面は退屈とは無縁であるとはっきり言える。
      >> 続きを読む

      2016/04/14 by オーウェン

      「リンカーン」のレビュー

    • 3.0

      歴史の勉強。ダニエル・デイ・ルイスはなんでもできるマルチ俳優です。

      2015/12/16 by kaiteru

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