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アバター

Avatar
ジャンル: 外国映画 , ドラマ , SF , アクション
公開: 2009/12/23
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    アバター の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      誰もが気がつくことだけれども、森林シーンは「風の谷のナウシカ」の樹海、天から降ってくるクラゲ状の生物エイワは「もののけ姫」の木霊、突撃シーンは同じく「もののけ姫」の猪の突進を連想させる。
      あそこで猪たちが玉砕したのがよっぽど悔しかったので、こういう場面を持ってきたのではないかと思って、なんだか嬉しくなってしまった。

      それにしても宮崎駿監督の作品が、世界中の映画に与えた影響の大きさを改めて思ってしまう。

      原住民ナヴィと地球人の関係は、昔の西部劇のインディアンと開拓民の関係を踏襲している。
      主人公がインディアンの中に入って、そこの娘と恋に落ち、部族の一番の勇者から恨まれるなんて典型的なパターンですね。

      キャメロン監督は、こういうふうにいろんな材料を集めて料理するのが上手な監督みたいだ。
      3Dが評判になったけれども、それとは関係なく、非常に面白い映画でした。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「アバター」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      赤と青の立体メガネで見るやつでなく、ディズニーランドでみたような短編でなく、本格的な3Dの劇場公開作品をみるのは初めて!
      迫力たるや、大満足ですね。
      いつもは劇場で首が疲れるとヤダから後ろの方に席をとったりするのですが久々に真ん中あたりに座った。
      一番前で見てもいいかもしれない!
      ただし3時間の長帳場では疲れそうだけどね。
      自宅のプロジェクターで「ゾンビ3D」みても「なんだこりゃ」くらいの感想でしたが、この「アバター」は劇場で3Dで見なくては意味がないでしょう!
      昨今のネット社会を反映して認知されてきた"アバター"という分身のアイデア(予告でやってたサロゲートもそんなかんじじゃね?)がオリジナルではあるがストーリーとかメッセージ色は宮崎駿のお株を拝借したような内容。
      「エイリアン2」ばりのパワードスーツもキャメロン監督ならでは(未来少年コナンに登場してたぞ..ってのあるが)。
      けっきょく戦ってクライマックスなわけだけど、磁場の不安定な"ホームの利"ってだけでナヴィと近隣民族も巻き込んで多勢部隊で挑んでもハイテク軍備には敵わないだろう...。
      なんて観てると、そうか、パンドラはほかの動物たちのものでもあったんだ!そこで大逆転!
      ってところがまた博愛モードでナイスな部分だったわけ。

      3D元年、初の鑑賞だった欲目もあって満点!!

      (~allcinema)
      「ターミネーター」「タイタニック」のジェームズ・キャメロン監督が、自らも長年にわたって開発に関わってきた3D技術をはじめ最先端の映像テクノロジーを存分に駆使し、満を持して放つSFアクション超大作。異星人が暮らす美しい星を舞台に、資源を求めて侵攻する人類の一員として、自らに課せられた特別な任務と先住民との間で板挟みとなり苦悩する一人の青年の運命を、圧倒的なスケールと3Dならではの迫力の臨場感で描き出していく。主演は「ターミネーター4」のサム・ワーシントン、共演にゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーヴァー。
       戦争で負傷し下半身不随となり車いす生活を余儀なくされた元海兵隊員のジェイク。ある時、彼は“アバター・プロジェクト”にスカウトされる。
      それは、地球から遥か彼方の衛星パンドラで、莫大な利益をもたらす希少な鉱物を採掘するための事業。そのために、人間に有害なパンドラの環境で活動できるよう先住民ナヴィと人間のDNAを掛け合わせた肉体“アバター”が造られていた。そしてジェイクに課せられた任務は、そのアバターに意識をリンクさせ、遠隔操縦によりパンドラで生活し、ナヴィ族との交流を図ること。
      アバターを介してついに身体の自由を得たジェイクは、さっそく神秘的なパンドラの森へと足を踏み入れ、やがてナヴィ族の美しい女性ネイティリと運命的な出会いを果たすのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/10 by motti

      「アバター」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      観るのではない。そこにいるのだ

      期待度★★★★★

      世界興行収入歴代1位(27億8800万ドル)
      とにかく作品世界への没入感が桁違いですごい。2時間40分があっという間に過ぎていった。最後は終わってほしくないとさえ思った
      構想14年、製作4年以上の力作
      続編はいらない程の満足度
      >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「アバター」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ナヴィの衣食住から宗教観までズッポリはまれる世界観を美しい映像で見せ切ってた。素晴らしい。

      宮崎駿作品のオマージュを感じさせる多神教世界vs強欲資本主義。ジブリの国ネイティヴとしては、前者の命が儚くもはやファンタジーでしかない事を肌で知っている。だからこそ、描き方や結末の落とし所の甘さに物足りなさを感じる。それでも、 一神教社会でビジネスとしてちゃっかり映画を成立させたジェームスキャメロン。頭の良い監督だと思った。

      2017/09/20 by TinkerBell

      「アバター」のレビュー

    • まだ観ておりませんが、先日購入したテレビが、最後の?3D機能付きモデルだったため、Blu-rayを購入済です。

      もちろん、3Dメガネもですけど。
      >> 続きを読む

      2017/09/20 by ice

    • iceさん 羨ましいです!2Dですらすごく美しかったので、すごいんだろうなぁ3D。感想楽しみにお待ちしています。

      >> 続きを読む

      2017/09/20 by TinkerBell

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      光の表現がすごく綺麗。現実の自分と、夢(アバターのとき)の自分とのギャップに戸惑う主人公。そりゃそうだよなと思うが、アバターの体にのめり込んでいく。
      やがて先住民達との絆を深め、最終的に星の食物連鎖の頂点ともいえる獣・トルークを乗りこなすようになる。
      主人公は先住民達の希望の象徴となり、パンドラを蹂躙しようとする人間と戦い、勝利する。
      しかしながら、勝利のために命を落とした者の数も多いわけだ。
      野性的な表情が魅力的な女パイロット・トルーディ、最初は敵対していたが、やがて互いを高め合う良きライバルとなったツーテイなど。それに至るまでの彼等に愛着を抱いていたために、死んだ時は悲しかった。

      開発責任者のパーカー役の人は「テッド」やドラマ「フレンズ」にも出ていた。今回は嫌な奴の役だが、他の作品での愛嬌ある演技を知ってるからか、心から嫌うことはできなかった(笑)

      ストーリーとしてはよくあるファンタジーヒーローものの王道感あるけど、個人的には嫌いじゃない
      >> 続きを読む

      2017/05/27 by メンチカツ

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