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月光ノ仮面

月光ノ仮面
(c)2011「月光ノ仮面」製作委員会
1月14日(土) 角川シネマ有楽町、シアターN渋谷他全国ロードショー!
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ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2012/01/14
監督:
製作国: 日本
配給: 角川映画
満月が輝く街
二人の男と一人の女を巡る恋の三角関係
と幾多の謎の結末は―

初監督作品『板尾創路の脱獄王』で気鋭の映画作家として注目を集めた―板尾創路。今度は古典落語“粗忽(そこつ)長屋(ながや)”を題材に、浅野忠信・石原さとみら豪華キャストをむかえ、見事第35回モントリオール世界映画祭への出品も果たすなど、板尾ワールドは更にシュールに、もっとディープにパワーアップ!

満月の夜、戦死したと伝えられた男(板尾創路)が帰郷。男は、ただ空ろな口調で、落語“粗忽(そこつ)長屋(ながや)”を呟くばかりで、一切の記憶を失くしていた。弥生(石原さとみ)は、かつて愛しあった、落語家“森乃家うさぎ”と信じ、男の帰りを歓喜して受け入れる。そんな折、自分こそが本物の“森乃家うさぎ”だという、もう一人の男(浅野忠信)が戦地から舞戻り、弥生は激しく動揺する。この二人の男の正体は?弥生が愛する本物の男はいったいどちらなのか?満月が煌々と輝く街、月の魔力に左右されながら揺れ動く弥生の気持ち、、、彼らの数奇な運命のゆくえはいかに―。 >> 続きを読む

    板尾創路 浅野忠信 石原さとみ 前田吟 國村隼 六角精児 津田寛治 根岸季衣 平田満 木村祐一 宮迫博之 矢部太郎 木下ほうか 柄本佑 千代将太 佐野泰臣 監督:板尾創路 脚本:板尾創路 増本庄一郎 製作総括:白岩久弥 エグゼクティブプロデューサー:水谷暢宏 製作:岡本昭彦 椎名保 白石泰史 宮路敬久 プロデューサー:野中雅弘 菊井徳明 小西啓介 鳥澤晋 ポストプロダクションプロデューサー:篠田学 ラインプロデューサー:橋本淳司 撮影:岡雅一 照明:松隈信一 美術:福田宣 衣裳:宮本まさ江 録音:久連石由文 製作:「月光ノ仮面」製作委員会 配給:角川映画 ©2011「月光ノ仮面」製作委員会 2011/日本映画/カラー/シネマスコープ/DTSステレオ/1時間42分 gekkonokamen.com 第35回モントリオール世界映画祭正式出品作品 第三回沖縄国際映画祭正式出品作品

    月光ノ仮面 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全3件
    • 3.0

      あれ?月光仮面は出てこないの?


      シュールなギャグなら松本人志監督よりも上手ですな。
      ドクター中松。
      デブ女のおっぱい。

      わけがわかんないとかいうことよりも映画芸術を未熟に咀嚼した"学生の映画研究会"みたいなノリをメジャーでやってしまうところに頭にくるところがある。
      けど、まぁ赦しますョ。
      そんなに本気で観ませんので。僕も。
      自らがお笑い芸人として思っていることを現わしているにに違いないが、「観客を笑い死にさせたる」とか「戦地で笑うことなんかわすれてしまった自分に対して大衆への怒り」とか。
      解釈は観た人それぞれの想像にお任せ致しますみたいな芸術家気取りは、やはり頭にくるところもあるけれど...。
      まぁ、赦しますよ。

      ベートーベンの月光が心地よかった。


      (allcinema解説)
      「板尾創路の脱獄王」で映画監督デビューを飾った人気お笑い芸人・板尾創路の監督第2作。そそっかしい男が行き倒れて死んだ自分の死体と対面するというシュールな展開を描いた古典落語の人気演目『粗忽長屋』をモチーフに、一人の復員兵が戦死した落語家と間違えられたことから巻き起こる摩訶不思議な物語を、シュールかつダークなタッチで綴る。主演は板尾創路と浅野忠信、共演に石原さとみ、前田吟。
      昭和22年。怪我のため顔中に包帯を巻いた復員兵が寄席に姿を現わす。その所持品から、どうやら森乃家天楽師匠の弟子で、戦前人気を博し将来を嘱望されながらも戦死したと思われていた落語家の森乃家うさぎと判明する。しかし、男は一切の記憶をなくしていた。師匠とその娘で、うさぎと将来を誓い合った弥生は、男を温かく迎え入れ、記憶を取り戻す手助けをしていく。高座にも復帰し、人気も出始めた頃、もう一人の男が戦地から帰還する。その男こそ、本物の森乃家うさぎだったのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/07/03 by motti

      「月光ノ仮面」のレビュー

    • 2.0

      やっぱり意味不明。感性が追いつけません。もう期待するのはやめよう。

      2015/12/11 by kaiteru

      「月光ノ仮面」のレビュー

    • 1.0

      板尾氏のギャグセンスや個性的な存在感は大好きだったんですが、この映画はほんとうにつまらなかったですね(笑)。

      シュールや不条理は大歓迎なんですが、妙に説明的なシーンや台詞があったりして中途半端だな~、と。

      へんに観客に迎合というか妥協しているようにも感じられて、徹底して作っちゃえば良いのに、と思った次第です。

      2015/01/03 by 備忘録

      「月光ノ仮面」のレビュー

    • 面白くないんですね…ちょっと残念><

      テレビで観て面白い人でも、映画だとまた違ってしまうのですかね。 >> 続きを読む

      2015/01/03 by coji

    • やはりテレビと映画というのは決定的な違いがあるのだと思います。
      映画の中で面白い人がTVでも面白いとは限らないですからね。 >> 続きを読む

      2015/01/03 by 備忘録

    月光ノ仮面
    ゲッコウノカメン

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