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HERO

ジャンル: ドラマ
公開: 2007/09/08
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    HERO の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 3.0 ハラハラ

      木村拓哉が型破りな検事に扮し、高視聴率を記録した大ヒットTVドラマの劇場版。スケールアップ感は韓国ロケ、イ・ビョンホンへのギャラということなんだろう。テレビのスペシャル版くらいで十分な内容でした。

      2018/09/10 by motti

      「HERO」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      機内で視聴。唯一機内で用意されたセレクションの中で食指が湧く日本映画だった。テンポがよくコミカルに作られていたのでそこは観易く、13時間という長時間のフライトの2時間が難なくつぶれてありがたかった。 >> 続きを読む

      2018/08/19 by 桃猫バラ

      「HERO」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      2007年/日本映画
      劇場鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「HERO」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      型破りな検事を主人公に大ヒットしたテレビドラマの映画版「HERO」。豪華な出演者と舞台設定で、エンターテインメント性がより強まった作品になっていると思う。

      転勤先から6年ぶりに東京地検城西支部に戻ってきた検事、久利生公平(木村拓哉)は、傷害致死事件の裁判を任される。ところが、罪を認めていた男が裁判で突然、否認する。弁護士は、元検事の大物、蒲生(松本幸四郎)。

      追い詰められる久利生の前に、特捜部検事の黛(香川照之)が現われる。贈収賄疑惑で黛が追う代議士の花岡(森田一義)のアリバイを崩すため、何としても男を有罪に持ち込まなければならない事情があったのだ。

      新たな証拠を得るため、久利生は事務官の雨宮(松たか子)と韓国・釜山へ。東京地検は、同国のエリート検事(イ・ビョンホン)に協力を要請するが----。

      指揮権発動を招くほどの大掛かりな汚職事件と、若い男女の幸せを奪った障害致死事件。その二つを絡めつつ、国家的な正義を背負う特捜部検事と、ある種、職人的な正義感を持つ主人公の検事とを、鮮やかに対比していて見応えのあるドラマになっている。

      娯楽性に、仕事感や社会性といったテーマを分かりやすく織り交ぜ、ドラマに緩急を生み出していると思う。

      緊張感をまとった香川照之、のらりくらりと保身を図る森田一義が秀逸だ。また、このTVシリーズのお楽しみでもあった、城西支部の検事、事務官たちの軽妙なやり取りは、小日向文世、八嶋智人、勝村政信らの脇役陣がしっかり支え、安心して楽しめる出来になっている。

      一方で、このシリーズを見ていない人にはわかりにくい部分も多少あり、特に中井貴一が登場するエピソードは、ストーリーから浮いていたのは残念だ。

      また、主人公の久利生検事を「良い検事」だとあまりにも強調して描く演出が、やや過剰に感じてしまった。
      >> 続きを読む

      2017/02/10 by dreamer

      「HERO」のレビュー

    • 3.0

      やっぱり安定の面白さ。うまくできてるなと。 雨宮と九利生がどうかなってほしいと願いつつも、こうしてどれぞれの道を選ぶエンディング。あー、そうだよな、これでいいよなって感じ。 事件に巻き込まれた新井が実は暴力団にやとわれてて、あの場に故意に居合わせたって思うのは読みすぎ?

      2016/09/26 by 理恵さん

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