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インセプション

Inception
ジャンル: SF , アクション
公開: 2010/07/23
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    インセプション の映画レビュー (最新順)

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    全63件
    • 5.0

      クリストファーノーランの作品大好きです。独特な世界観とそれを表現した映像は素晴らしいの一言です。

      「夢の中の潜在意識に入り込みアイデアを盗む」という産業スパイの物語です。とにかく斬新で独特な世界観に惹き込まれました。
      映画の前半はその世界観とルールの説明になりますが、そのシーンが一番好きです。"設計士"や"偽装師"などの役割を担う仲間集めや、トーテム、キックなどなど。どんどん新しい用語や設定が出る度に惹き込まれました。複雑な世界観なのでどうしても説明口調になってしまいますが、エレンペイジ演じるアリアドネが視聴者と同じ目線になっているので、違和感なく観ていられました。情報量が多いですが、個人的にはワクワクしていたので十分ついていけました。「ミスターチャールズ」の登場が一番シビれました。

      世界観を表現した映像に度肝を抜かれました。街が爆発するシーンや折り畳まれるシーンなど。ハデさだけでなく芸術的なものを感じました。特に好きなのは第二階層のアーサーのアクションシーン。重力を無視したシーンに「どうやって撮ってるの?」と驚愕してしまいました。複雑な設定を見事に表現されていました。


      辻褄が合わないような場面がありましたが、そこは置いておいて、世界観と映像を楽しむ映画だと思います。天才の映画です。
      >> 続きを読む

      2020/05/13 by jun88

      「インセプション」のレビュー

    • 0.0

      こういう映画って、批評が難しい。人の心のありようの、古いお話を(たとえば死んだ恋人がいつまでも心の中に生きているとかね)、最新科学と結びつけて、現実と変わりないものとして物語に織り込むってのは、私の記憶では第三舞台とか、90年代初頭の小劇団が盛んに扱っていたテーマなんで、だから今更感は否めないです。プロなら個人的な感情は然るべく処理しろよ、というのがシビアな見方なのであって、母性をくすぐるデカプリオなら許される、という問題でもあるまい。監督なり脚本なりの理屈を飲み込んで、ある程度の矛盾は無視して楽しむ、というスタンスは、批評することをそもそも禁じられた好事家のみに許された営為なのであって。子どもたちの顔を最後まで映さない、というちょっとした演出が、実のところ映画全体の主題のように化してしまって、観客はそればかりを意識してせっかくのSFXに対する感性を鈍磨させてしまうという事実を、監督にはもう少し鋭敏に察して欲しいもの。インターステラの冗長さはグッドなんだけど、ダンケルクのそれはもうただただひたすら眠い。それに通じるかな。大金を投入する割に、肩透かしにあう可能性の高い監督、と思われても仕方がない。 >> 続きを読む

      2020/03/22 by Foufou

      「インセプション」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      一番好きな映画。
      夢の中が舞台で、そのルールが複雑だけど面白い。

      2020/02/25 by ktr

      「インセプション」のレビュー

    • 評価なし

      相手の夢に入り込み、潜在意識の中からアイデアを盗み出す世界屈指の産業スパイの男コブ(ディカプリオ)は、大物実業家のサイトー(渡辺謙)からライバル企業をつぶすため、アイデアを盗み出すのではなく、植え付ける"インセプション"を依頼される。

      2019/12/11 by Silencer

      「インセプション」のレビュー

    • 5.0

      何度目かな?オレ史上、最高傑作と思われる作品。何度見ても面白い。

      2019/11/09 by くろねこ

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