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スター・トレック

STAR TREK
ジャンル: SF , アドベンチャー
公開: 2009/05/29
製作国: アメリカ
配給: パラマウント

    スター・トレック の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 4.0

      字幕で

      2019/11/11 by ゆ♪うこ

      「スター・トレック」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      J・J・エイブラムス監督。同名SFドラマ(邦題「宇宙大作戦」)の劇場版リブート作品。
      スター・トレックは「なんとなくスポックを見た覚えがある」程度の知識しかないけれど、それでも問題なく楽しめました。
      個人的に「スターウォーズは派手なSFエンタメ、スタートレックは渋いSF浪漫譚」という認識だったので、リブート作がエンタメに振り切っていてちょっと意外でした。
      (J・J・エイブラムス監督はエンタメの名手なので、これはこれで全然アリ)
      TVシリーズの前日譚となる「カーク船長とスポック博士の出会い」が描かれるため、登場人物や世界観を1から説明してくれる親切設計。スター・トレックを知らない人でも楽しめて、知っている人はより楽しめる良きリメイクです。 >> 続きを読む

      2019/09/26 by ででん

      「スター・トレック」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      宇宙戦艦ヤマトとかの時代のノリ。

      ほんとは前シリーズからして半分小バカにしてたのでリメイクも観る気がなかったんだけど、いつもお邪魔している映画ブロガーさんたちにも高評価されているようなので観てきました。

      しかしどうだろう?
      展開が早くてリアリティは全くないところなんか、内容はやっぱし子供騙しのマンガだったなぁ。
      ただ、ソレでもいいじゃん!という開き直りのビジュアルのリメイク、リファインが見所なんだろう。

      今の映画ファンには今さら旧シリーズを見直そうという気分は起きないし、いちおう押さえておくのに良い映画となっている。
      ファン(トレッキー)にも辟易した続編ではなく あらためて楽しむだけの時間が空いたことによって新鮮に楽しめるだろう。
      レナード・ニモイの出演もファンサービスだしね。

      そして映像ビジュアル、今の技術でスタートレックを映画化。それがすべてだ。

      善し悪し、好き嫌いはさておき SF映画を語るときに避けては通れない作品なだけに必見かもね。


      (~allcinema)
      「クローバーフィールド/HAKAISHA」のヒット・クリエイター、J・J・エイブラムス監督が放つスペース・アドベンチャー。
      1966年に創作されたTVシリーズ「スター・トレック/宇宙大作戦」を基に再構築、主人公カークたちの青年期に焦点をあて、無限大の宇宙や未知なる文明との遭遇、経験を通して成長していく姿を、VFXを駆使したスペクタクルかつ臨場感溢れる映像で描き出す。
      主演は「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」の新星クリス・パイン。
       
      突然の非常事態に見舞われる惑星連邦軍戦艦USSケルヴィンの中で生を受けたジェームズ・T・カーク。
      この時キャプテン代理を務めていた彼の父は、自らが犠牲となり800人のクルーを救った。
      22年後、無軌道な青春時代を送った青年カークは、未だ将来を見出せずにいた。
      そんなある日、父の壮絶な最期を知る惑星連邦艦隊のパイクと出会う。新型艦USSエンタープライズの初代キャプテン、パイクの“父親を超える男になってみろ”との檄に突き動かされ、艦隊に志願するカーク。
      それから3年、優秀な能力を発揮しながらもトラブルが絶えないばかりに士官への壁を越えられずにいたカーク。
      ある時、緊急事態の発生で同期の仲間たちが出動していく中、謹慎中のために待機となるカークだったが、友人の機転でUSSエンタープライズに潜り込むことに成功する。
      そこには、サブ・リーダーとして搭乗しているバルカン人と地球人の混血、スポックもいた。バルカン人特有の論理的で冷静沈着なスポックと直感で行動する男カークは互いに相容れない存在として、以来ことあるごとに対立してしまうが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/20 by motti

      「スター・トレック」のレビュー

    • 3.0

      (メモ)
      2018/07/10

      2018/09/14 by りん。

      「スター・トレック」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評 (#73、74)

      「スター・トレック」
      2009年、アメリカ。 2時間6分。
      「スター・トレック イントゥ・ダークネス」
      2013年、アメリカ。 2時間13分。

      総合評価 77点。

      わたしが幼く純真無垢だった頃、テレビ(もちろん白黒、のちにカラー)で「宇宙大作戦」(原題 STAR TRECK)という連続ドラマが毎週夜中(何回も再放送しており、毎晩真夜中のときもあったな)にあり、子どもら(から中学生になっても)は、これを食い入るように観ていた(もちろん翌日の学校でのお決まりの話題だ)。

      宇宙冒険の目的は、異星探査と文化交流、救難など。侵略などには縁がない。カッコいい巨大なU.S.S. エンタープライズ号で、宇宙の辺境を何年も突き進み、乗組員のチームワークで数々の困難を乗り越える。カーク船長、スポック副長、マッコイ医師、スコット機関士。ウフーラ通信士などなど。

      それをベースに、ほぼ忠実に再現した映画連作である。細かい筋はどうでもいい。見どころは、互いのチームワークや人間関係の複雑さ(よくケンカする)などだ。

      有名な“転送装置”は、ウルトラマンのスペシウム光線である。これを使うと、船内(艦橋)から一定距離のどこへでも、逆にどこからでも船内へ、瞬時にワープできる。これの使いどころも観ていて飽きない。

      ワクワクする素敵なSFドラマのひとつだ。これを観て育った連中が、のちにスターウォーズ シリーズを作ることとなる。
      >> 続きを読む

      2018/06/18 by あさが

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