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リトル・ショップ・オブ・ホラーズ

Little Shop of Horrors
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , ホラー , SF , コメディ
公開: 1987/04/18
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    リトル・ショップ・オブ・ホラーズ の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0

      1986年のリメイク版を鑑賞。
      面白かったんですが、ちょっとネタバレで知ってしまったオリジナルのロジャー・コーマン監督作のラストの方が私は好きです。
      なのでいつかオリジナルも観てみたいです。

      2020/01/11 by saruwatari

      「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のレビュー

    • 5.0 笑える クール

      冴えない青年が奇怪な植物を育てて人気者になっていくホラーコメディ・ミュージカル。
      同名映画のリメイク(正確にはリメイクしたミュージカル版の映画化)。

      怖いのにめちゃくちゃ笑えるホラーコメディの金字塔。
      パペット操作のモンスター「オードリーII」のアナログ感、CGでは絶対に出せない味わいがたまりません。こんなに不気味でチャーミングなモンスターは他にない!
      陽気でポップな楽曲なのに、歌詞をよく聴くとちょっとおかしくて、特に歯医者のくだりは作り手と演者の正気を疑う面白さでした。

      本作はハッピーエンド?ですが、リメイク元の映画(B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督!撮影日数2日と一晩!)は相当ブラックな結末だそうで。そちらにも俄然興味が湧きました。

      ミュージカルが苦手な人にもオススメな、傑作ミュージカルコメディです。
      >> 続きを読む

      2019/09/14 by ででん

      「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のレビュー

    • 5.0 笑える 元気が出る クール

      情けないけどキュートな主人公にはまさにぴったりのR・モラニス、サディスティックな歯科医にはS・マーティンという豪華メンバー。
      文句なく、なんとも楽しい映画だと思います。ミュージカルが苦手な人もコレならOKだと思います。僕もそのクチですもん。
      スティーブ・マーティンのエルヴィスだかジェームス・ディーンみたいなルックスが良い!すごく可笑しい!
      エレン・グリーンのマゾぶりもバカっぽくていいよね。
      リック・モラニスってゴーストバスターズ以来から好きでした。なんともキュートなキャラ!

      2018/06/30 by motti

      「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のレビュー

    • 4.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のモンスターは、稲妻とともに現われた薔薇のつぼみ。そして、主人公は花屋に勤めている、人生に何の希望も持っていない冴えない男で、そのつぼみを店頭に飾って大事にしている。

      ところが何故か、それからはお店が大繁盛するのです。そして、この主人公の男は、自分が憧れている女性店員がオードリーという名前だったので、この薔薇のつぼみにオードリー2という名前を付けて可愛がるようになる。

      だが、結局は愛の裏返しで、男の指先からトロッと血が出た時に、つぼみが口みたいにパクッと開いて、その血をなめたことから、このつぼみの正体が人間の生き血を好物とする"吸血植物"だという残酷な事実が、判明してしまうのです。

      そして、このオードリー2は、どんどんと大きくなっていって、最初のうちは、この指先の血で満足しているのですが、ちょっとした血では我慢できなくなって、遂にこの男はオードリー2を生かすために、他の人間を殺して、その血を与えるということまでしなくてはいけなくなるのです------。

      このオードリー2の成長過程が非常に細やかに描かれていて、最初は鉢に入るくらいの小さなつぼみだったのが、7段階くらいに徐々に大きくなっていって、最後はフォルクス・ワーゲンの車体くらいの大きさになっていく。

      最初はエサを求めるヒナドリのように可愛かったのが、スイカくらいの大きさになった頃には、「エサをくれー」というような主張を始めて、段々、不気味になっていく。

      そして、4メートル近くに成長したオードリー2は、唇も分厚く、何万枚という葉をつけて、茎も硬そうで根もごわついている感じになるのだ。

      このシーンについては、30人がかりで操作したらしいのだが、気持ちが悪い反面、ユニークだ。このような変容ぶりには、奇妙な生々しさがあって、実に圧巻だった。よくぞ、こんなクリーチャーを作ったものだと感心させられる。

      また、この作品は全編ミュージカルで彩られていて、主人公の愛と恐怖の歌や、オードリー2が10センチもある唇を動かしながら、太い声でビートに乗って血を欲しがる歌を歌ったりして、ファンタジー的な要素がいっぱいの何とも言えない楽しさ、そして恐怖が入り混じっていて、とても面白い味を出していると思う。

      その他、出演者全員が自分の思いを歌にしていて、黒人のコーラス・ガールも登場してくるというように、ダイナミックなエンターテインメント作品に仕上がっていると思う。

      私のお気に入り俳優のスティーヴ・マーティンが、オードリーの恋人として、変態歯科医の役で出ているのだが、わざと痛く治療して、おちょくるといったプッツン・ワンマンショーをやって、オードリー2を凌ぐエンターテインメントぶりを発揮していて、これが実に素晴らしいのだ。

      このクリーチャーのオードリー2は、ディズニー映画で昔から使われている"オーディオ・アニマトロニクス"というテクノロジーを使っていて、そこから更に技術が発達していて、不思議な味を出していると思う。

      こうして見てみると、おいしいエサにはいつも裏があるというか、とっつきのいいものには、後々、怖い何かが待っているという教訓的なものを感じさせてくれた、そんな楽しくて面白い映画でした。
      >> 続きを読む

      2017/05/24 by dreamer

      「リトル・ショップ・オブ・ホラーズ」のレビュー

    • 5.0 笑える

      これのどこがホラーなんだというツッコミは置いといて、ミュージカルコメディとして充分楽しい仕上がり。

      どこからともなく登場する3人娘の軽やかな歌声に合わせての始まり。
      食虫植物を育ててしまって大混乱。
      ところがリック・モラニスならなぜか納得してしまう(笑)

      そして麻酔を吸ってハイになるスティーブ・マーティンが弾けまくる。
      プレスリーの扮装から歯医者の極悪な治療(笑)
      さらにはゲストとしてビル・マーレイとの絡みなど堪らない共演だ。

      他にもジョン・キャンディやジョン・ベルーシなどゲスト陣も見所一杯。
      テーマ曲も非常にお気に入り♪
      >> 続きを読む

      2017/04/21 by オーウェン

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