こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

BECK

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2010/09/04
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    BECK の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0

      少年マンガ版「NANA」

      BECKってぇとアッチなんですけども、この原作とどっちが先なんだろう?
      昔、BOOWYって何?デビッド・ボウイ?って思った感覚と同じヵw(古!)

      ある意味、何がびっくりしたかってぇと、天才ボーカリスト役の 佐藤健くんの"透明"な歌声!!
      コレは是非、映画をみて確認してくださいw

      あと、何気に カンニング竹山演じるオッサンギタリストのカリスマ性のほうに反応しますたw


      (~allcinema)
      ハロルド作石の大ヒット・コミックを実写映画化した青春音楽ストーリー。平凡な毎日を送る高校生が帰国子女の天才ギタリストとの出会いをきっかけに彼の新バンド“BECK”のメンバーとなり、様々な経験や挫折を通して成長していく姿を綴る。主演は高校生コユキ役に「仮面ライダー電王」の佐藤健、天才ギタリストの竜介役に「ドロップ」の水嶋ヒロ。共演は桐谷健太、中村蒼、向井理、忽那汐里。監督は「20世紀少年」シリーズの堤幸彦。
       
      自分はつまらない人生を送るだろうと半ば諦めていた平凡な高校生、コユキ。そんな彼の前に、音楽のことだけは妥協を許さないニューヨーク帰りの天才ギタリスト、南竜介が現われる。彼の飼い犬“BECK”を助けたことが縁で知り合い、古いギターを譲り受けたコユキは次第に音楽にのめり込んでいく。そんな中、新バンドのメンバー探しをしていた竜介は、ボーカルの千葉とベースの平をスカウト、飼い犬にちなんで命名したロックバンド“BECK”を結成する。一方、バイト先の常連・斎藤に指導を仰ぎ、懸命にギターの練習に励むコユキ。竜介の妹・真帆は、そんなコユキの才能をいち早く見出し、陰ながら応援していくが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/09 by motti

      「BECK」のレビュー

    • 2.0

      【★2】
      キャストが良かっただけに、コユキの歌声が聞けないのが残念だった。

      2017/09/14 by Marion

      「BECK」のレビュー

    • 2.0

      漫画は未読だけど、音楽を誌面で表現するというのは非常に難しい。
      だからこそ音楽は不可欠な映画となると、漫画とのズレが大きくなるのはしょうがないと思う。

      チームのBECKを形成したうえでフェスに臨むという形だが、色々ツッコミどころが残る中身になっている。

      一番思うのが、この作品音楽を愛してないだろと思う人たちが作ったと考えてしまうところ。
      コユキのボーカルを流さないというのが演出なのかどうかわからないが、確実に萎えてしまう。

      ボーカルがないせいで演奏がすごいかどうかの判別もつかないし、Rayの決断も随分と回りくどい。

      だから一人だけラップを披露する千葉がまともな人間に見えてしょうがない。

      OPとEDにオアシスやレッチリを出しておいて、劇中ではしょぼい音楽というこの格差はどうなのよ(笑)
      >> 続きを読む

      2017/06/03 by オーウェン

      「BECK」のレビュー

    • 3.0

      もっとシンプルに短いといいのになぁ。ちょいだらけます。

      2015/11/27 by kaiteru

      「BECK」のレビュー

    • 1.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      漫画のコアなファンの方は観ない方が良いと思われます。
      私は漫画も読んだけど、特にファンでもないから観ましたが・・。
      これ観た直後は怒りに震えました。それが少し冷めたので直後よりは冷静にレビュー出来ると思います。

      映画と言う表現の場において一番やっちゃいけなかった事をやっちゃった映画です。

      内容は、ちょっと気弱な高校生ユキオ(佐藤健)がある日天才ギタリスト南竜介(水嶋ヒロ)と出会い才能のある千葉(桐谷健太)と平(向井理)、サク(中村蒼)と出会い、バンドBECKが生まれた。
      そんな彼等の元に国内最大のロックフェスの依頼が舞い込んでくる。名も売れてないバンドだし観客は最初無視だったけど、ユキオの歌声に観客がどよめきはじめて・・
      と言う話。



      思ったよりキャストは良かったですね。どうせ、当時旬だったイケメンさん達を寄せ集めたんでしょ?
      って思ってたけど、佐藤健は良かった。
      佐藤健君はこの頃の方が眼光が鋭くて良い気がする。今のイケメンタレント臭がしない、俳優の目をしてた。只、それが現在萎えて只のイケメンタレントになってしまったのが惜しい。

      水嶋さんの日本語下手で英語上手い設定だけど発音とかは比較的良かったんだけど、日本語の途中に英単語はさむのね・・、だから一度ルー大柴のルー語に聞こえたら最後、映画終わるまでルー大柴の顔がチラつきますw

      向井理は金髪似合ってなかったけどいつかのアベフトシさんを見ている様で良かったよ。

      只、松下由樹はミスキャストでないかい??彼等を見出したやり手のレコード会社?事務所の人だけど、原作だともうちょっとパキパキしたキャリアウーマンな感じなんだよね。
      最初彼等に声かけた時はどこかの宗教団体の幹部様みたいな出で立ちだったし、ストライプのジャケット着てる時は保険の外交やってる奥さんみたいだったし、最後のフェスで感動してる姿は授業参観のお母さんでしたよ。。。

      「お母さん、ここで観てるからね~」

      って聞こえてきそうで、コッチが手ぇ振りそうになったよw

      松雪泰子とかが良かったんでない?もしくは真矢みき。
      松下さんは良妻賢母のイメージでさ、もうロックフェスとかに一番関係ない平和そうな顔してるんだもんw

      で、はい。
      ここから辛口ですからね・・好きな方サヨナラ・・ノシ

      誰もが振り返る歌声。全米のミリオンヒットボーカリストが無性に聴きたくなる声と言う表現を用いられるユキオの声の表現。
      佐藤健君は結構歌が上手いらしい・・・へぇと思っていたら・・

      ま~さ~か~の無音再生。

      お口パクパク・・・
      観客は無音の中「うわぁ凄い」みたいな顔・・・
      何て間抜けなの?

      まぁでもラストで歌って感動させる為にお楽しみなのかなと思って待っていたら・・・

      何とラストもお口パクパク・・・英語の歌詞だけ下に出るよ・・・
      ユキオの声が流れない佐藤君は歌うふりをした演技?もそくは歌声だけ音声抜いた。
      何と言う事でしょう・・・怒りで震えましたww今は笑えるけどねww

      映画と言う表現の場において、コレは許されないよ?その奇跡の声は誰が歌ってもきっと合わないだろうからあえて無音??
      じゃあ映画化にしなくて良かったんじゃない?
      奇跡の声に見合う人がいないなら、そういう人探すかそれに見合う人物をキャスティングするとか・そこに届かないにしても、頑張って練習すればいのに・・って言うかそれが役作りじゃないの?

      どうしてもそのレベルまでいかなくても、その人なりに努力してそれをぶつければ、観ている方もきっと心に響くと思うのね。
      歌ってそういう力があると思う。

      いつもは、不機嫌なセントバーナードみたいな顔したオジサンでも歌った瞬間鳥肌が立って、感動して見直す事だってあるんよ!
      (レミゼラブルにおけるラッセル・クロウ)

      映画においての表現としての歌はそれくらいの力がある。この映画はそれを逃げた・・・
      だったら、酷評したけど吹き替えのせいで駄作になった「スカイ・クロラ」の方が評価出来るよ。あれは菊池凛子で真っ向勝負して玉砕した例だからね。

      それと「20世紀少年」における唐沢寿明のボブ・レノンも酷かったけど、これも真っ向勝負の上の玉砕(もうちっと練習しろとは思ったが)だから未だマシ。

      しかし本作・・・表現する事を逃げるなんて一番最悪だ。勝負すらせず逃げた。

      堤監督何考えるんだ?
      と思って調べたら、何と原作者の指示だとか・・原作者の先生、そこまで要求するなら映画化を認めるべきでないんでない?

      作風からしてBECKをそんなに商業的な映画にしたかった訳ではないはずなんだよね。

      漫画も読みました。面白かったですよ、私は実際ロック大好きでこの元ネタになってるロックフェスにも参戦しまくってました。
      音楽を愛していますよ。
      そんな中で、商業的な音楽が嫌いそうなメンバーを描いた漫画が商業的な映画になるって言う皮肉・・・。

      作者の先生は音楽漫画における弱点は音が出ない事だとおっしゃっていて
      だから読む人に想像してもらえれば、それは武器になると・・・

      それは理に適ってますよ!漫画や小説であれば・・・ね!!

      私の尊敬する淀川長治さんが

      「映画には小説にない“瞬間の感覚”が存在する」

      と言っていた。
      この映画はそれを潰したんだよね。表現する舞台まで他の映画よりもお膳立てして与えられたのに・・・。

      表現を限定したくないとか、人それぞれの思う最高の声で良いとか色々言われてるけど、映画において人それぞれの~が許されるのは表現の部分じゃない。
      ストーリーや結末に対してだと思う。

      あとね、時々無性に聴きたくなる声とか皆が振り返る歌声ってさ・・・

      必ずしも技術的に歌が上手いって事とイコールじゃないんじゃないと思う訳だよ・・・ね・・・


      あーあ堤監督の汚点映画になっちゃったなぁ・・・言う感じでした。
      >> 続きを読む

      2014/05/05 by ♪玉音♪

      「BECK」のレビュー

    • 奇跡の歌声とか圧倒的な歌唱力とかはなかなかにハードル高いですけど、せっかく漫画や小説にはないことができる場なのだからやってみてほしいですね。

      結果的に前座のが上手だったよねみたいなことになる作品もありますが…それはそれで笑って楽しめますし
      >> 続きを読む

      2014/05/05 by 夕立提督

    • >iceさん

      そんな感じですw
      ルーさんよりも発音良いし、凄い熱い事言って格好良かったりするのに、何かチラチラと満面の笑みのルーさんの顔が出てきて、もうw

      >夕立監督さん

      そうなんですよね、やる前から逃げる姿勢がどうかなと・・
      映画って表現の場で、しかもこのBECKの映画はユキオの声ありきな設定なんですよね、漫画は他の問題も絡むんですが・・
      なので声ありきの設定で声を出さないって、人を魅了するダンサーの話でダンスシーン見せない舞台とかありえないじゃないですか、何かそれをやっちゃった感じでどうも・・。
      >> 続きを読む

      2014/05/05 by ♪玉音♪

    BECK
    ベック

    映画 「BECK」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画