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ラブリーボーン

The Lovely Bones
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , ファンタジー
公開: 2010/01/29
製作国: アメリカ , イギリス , ニュージーランド
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    ラブリーボーン の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 0.0

      すごい画が綺麗。
      妹さんの所すごくハラハラした。
      なんか、本当に外国の家族愛っていいなって思った。

      2018/11/12 by ゆゆゆん

      「ラブリーボーン」のレビュー

    • 3.0

      衝撃・・・。もうずっと犯人に憎悪しか感じなかった。妹の潜入捜査が1番ハラハラした。

      2018/09/08 by mariko

      「ラブリーボーン」のレビュー

    • 3.0 切ない

      丹波哲郎プロデュース作品(違)

      作りがヘンテコなところが見どころです。

      穴掘ってゴミ埋めちゃうって、アメリカ的だな。感心しないけど。

      2018/06/30 by motti

      「ラブリーボーン」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ラブリーボーン」は、殺された少女の視点で綴られた同名のベストセラー小説を、ピーター・ジャクソン監督が映画化した作品で、その前の「ロード・オブ・ザ・リング」3部作、「キングコング」と続いた大作路線とは違い、「乙女の祈り」に近い、奇妙なファンタジー映画に仕上がっていると思う。

      優しい両親、1つ違いの妹、幼い弟、暖かい家族に囲まれて幸せな毎日を送る14歳のスージー(シアーシャ・ローナン)。

      気になる異性の存在にドキドキし、買ってもらったカメラでの撮影が目下の趣味という、一見どこにでもいる普通の少女だったが、彼女は殺人鬼に目をつけられていた。

      1973年12月6日、枯れたトウモロコシ畑の地下に作られた秘密の部屋で、スージーは惨殺される。自分の死に気づかないまま天国の入り口にたどり着いた彼女は、ようやく自分の状態を認識し、悲しみにくれる家族や、平気で日常生活を送る犯人の姿を見続ける内に、自分の成すべきことを考えていくのだった-------。

      この映画は、思いがけない死に見舞われた主人公が、犯人を白日の下に晒そうとする物語ではない。次に狙われそうな人物を特殊な力で救おうという物語でもない。自分の死を受け入れられない家族と訣別すべく、決定的な証拠を差し出そうという物語でもない。

      犯人の周辺に関するスリリングな描写もあるし、ピンチに陥る妹のサスペンスもあるし、自暴自棄になった父と家族を捨てて旅立つ母の描写もあるが、それらはすべてピースのひとつだ。

      この映画の核は、若くして死んだ少女が現世に対する未練とどう折り合いをつけて先へ進むのかという成長の物語ではないかと思う。

      その目測を誤ると、様々なジャンルに目配せしたままの中途半端な印象を受けるだろう。実際、スーザン・サランドン扮する祖母の描写や、過剰なSFXによる大霊界など、やり過ぎ、ずれ過ぎな部分も少なくない。

      物語自体を壊しかねない華美なビジュアルは考えものだし、スタンリー・トゥッチ以外の大人には芝居の見せ場も設けられておらず、その配分にも違和感が残ってしまう。失敗作だと呼ばれる理由も何となくわかる気がする。

      ただそれでも、スージーを演じたシアーシャ・ローナンの透明感溢れる儚げな美しさは、この映画の多くの欠点を覆い隠していると思う。この若き女優に救われた映画だと言えるのかも知れない。
      >> 続きを読む

      2018/01/30 by dreamer

      「ラブリーボーン」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      勘違いしてたけど,指輪以後の作品だったのね.それを事前に知っていれば観た印象変わっていたかもしれない.でその印象だが一言でいうと「へんてこ」.
      アルジェントがジェニファーを得てフェノミナを撮影したように,ピージャクがシアーシャを得て本作を撮った,と言えばいいのだろうか.
      にしてはピージャクは大御所になりすぎて,かつスピルバーグ監視の元じゃ毒素を含ませることできなかったよね,って思った.もしかしたら最初っから毒素入れる予定ないのかも.
      そして作中煉獄という言葉が一度も出なかったことには違和感(字幕に使われてなかっただけかもしれないが).その事からもわかるように宗教色が極めて薄いのも「へんてこ」って感じた一因かもしれない.IF I STAYのように最初っからそっちに話振りませんって割り切った作品だったらよかったんじゃが.
      ラストの許しも「へんてこ」の一因である.そこはさ,犠牲者の皆さんが足元つかんでわざと転落させなきゃ.犯人さんは心変わりしてないんだから,中途半端な許しは新たな犠牲者を生むだけ.実際そうなりそうだったじゃん.
      先に進んだ妹,過去に囚われたままの父親,過去も未来も失った母親.という家族の有り様は(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウンだったけど,サランドンの祖母はいらないし,弟君ももうちょっとかまってやれや.
      なんか指輪とホビットの間のピージャクの息抜き作品に思えてきたぞ.
      結局本作から得たことといえば15歳のシアーシャかわぇぇだった.
      >> 続きを読む

      2017/09/18 by 叡福寺清子

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