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情婦

Witness for the Prosecution
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1958/03/12
製作国: アメリカ
配給: 松竹=ユナイト

    情婦 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0

      面白かった!最後のどんでん返しにびっくり。弁護士先生と看護婦のやり取りがいい味出している。古い映画でも名作は十分楽しめることを再認識。でも被告みたいな憎めない色男っているんだろうな。

      2019/10/19 by seablue

      「情婦」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      映画自身がエンディングでネタバレ禁止と言っています笑。結末を予想しながら観て楽しかったです。マレーネの二役は見抜けませんでしたが他は当ったよ!惚れた女心、それにつけ込む男の邪心。何よりプロとしての熟慮と人としての情深さが絶妙に均衡を保つ弁護士にぐっと来た。鑑だと思いました。サザエさんの四コマまんがに、ワカメが「あたいタイロン・パワー好き!」と言い大人が見る様な映画雑誌をこっそり見ているのがバレてサザエさんに怒られるというのがあったけど、成程タイロン・パワーは色男として一世を風靡したらしいです。 >> 続きを読む

      2019/09/25 by オムライス

      「情婦」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      1958年公開。アガサ・クリスティ原作。ビリー・ワイルダー監督・脚本。
      無罪を主張する殺人事件の容疑者と、その妻と、雇われた弁護人の法廷ミステリ。
      私的「邦題で損してると思う映画」第一位。
      弁護士のユーモアある掛け合いに笑い、二転三転する法廷劇に手に汗握り、ラストのどんでん返しの衝撃にうなる。
      弁護士役のチャールズ・ロートンも絶妙ですが、なんといってもマレーネ・ディートリヒが素晴らしかった。50歳を越えて尚活力みなぎる美貌。モノクロだからこそ映える美が彼女にはあると思うのです。
      ビリー・ワイルダー監督の脚本と演出に気持ち良く翻弄される、ミステリ映画の名作です。 >> 続きを読む

      2019/09/13 by ででん

      「情婦」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ビリー・ワイルダー監督の「情婦」は、強いてジャンル分けをすれば、法廷劇ということになるのだろうか。

      原作はアガサ・クリスティー。ビリー・ワイルダー監督にしては、やや異色の分野に挑んだものと思われるかもしれないが、観終えてしまえば、これはやはりワイルダー印の作品だ。

      この「情婦」には、彼が得意としたフィルム・ノワールやコメディの匂いが、隠し味のようにひそんでいる。
      話は、半ば失業者の中年男ヴォール(タイロン・パワー)に殺人の嫌疑がかけられるところから始まる。

      ヴォールは、クリスティーネ(マレーネ・ディートリッヒ)という妻がありながら、裕福な初老の未亡人と交渉を持っていた。
      その未亡人が、自宅の居間で何者かに殺害されてしまったのだ。

      ヴォールは、無罪を主張し、腕利きの弁護士ウィルフリッド卿(チャールズ・ロートン)に助けを求める。
      病み上がりのウィルフリッドは、事件に興味を抱き、心臓の薬を手もとに忍ばせて法廷にのぞむのだった--------。

      二転三転して先を読ませない脚本。緩急自在を絵に描いたような、チャールズ・ロートンの演技。
      公開当時、57歳という年齢を感じさせないマレーネ・ディートリッヒの鋭い反射神経。
      こういった要素が重層的に絡みあって「情婦」は、観る者を飽きさせない。

      だが、この映画の最大の魅力はなんといっても、ビリー・ワイルダー監督の語り口の巧さだろう。
      スリリングな展開の中に、そっと織り込まれる柔らかな笑い。

      その一方で、全編を貫く、非情なまでに冷徹な観察眼。
      できすぎのトリックまで含めて、この映画でのビリー・ワイルダー監督は、得意技を全開させているようだ。
      >> 続きを読む

      2019/07/29 by dreamer

      「情婦」のレビュー

    • 3.0

      ラストが凄いというのをあちこちで聞きまくったせいか、そこまで驚かなかった。これから見る人は先読みとかせずに素直に見ると楽しいかも。
      ビリー・ワイルダーらしい小粋なユーモアも所々にあって良い。弁護士と看護婦のやりとりとか好きだ。

      2018/06/10 by きりゅう

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