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リアル・スティール

REAL STEEL
ジャンル: ドラマ , スポーツ・フィットネス , アクション
公開: 2011/12/09
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

    リアル・スティール の映画レビュー (最新順)

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    全23件
    • 3.0

      古来からボクシングと映画は相性がよくって,どの競技よりも多く題材とされてるのでは(よ~知らんけど).ここに親子の絆がセットされる事多し.チャンプしかりサウスポーしかり.本作はさらにロボ要素がプラスされた.これで胸アツは確定.
      序盤ろくでなしとーちゃんが子供との交流きっかけで立ち直って,ラストバウンドでガッツポーズ取る.定番・いつもの味・美味しさ変わらず,安心して視聴できる.
      にしてもU-NEXTが途中画質粗くなったり,それどころかストリームが途中で止まる事案はどうにかして下さい.他の配信サービスではそーゆー事は起こりま千円.特に本作に於いては顕著だった気がする.正直ATOM入場パフォーマンス中に画面止まって時計がクルクル回りだした時は殺意芽生えた.
      この手の作品で注目されるのが子役.本作ではダコタ・ゴヨ君.ダンスも日本語もこなすナイスガイ(ブリトーって食ったことないんだけど美味いの?).最近は出演していないようだけど,お元気なんだろうか.
      タク・マシド・・・あ.アローのマセオじゃん.下手な日本人よかこーゆーアジア系の役のほうがいい感じだな.この方は.
      日本といえば,ノイジーボーイの漢字はどうにかしろよ.スタッフに一人くらい日本人いただろーに.あれは恥ずかしい.「日本製は最高」なんだからよ!
      中二病といえばマックスがゼウス戦のときに着てたTシャツがモロ「ロボ」だったのは笑けた.漢字のデザインだけで困った漢字を彫っちゃう外国人ってあの延長だったりするんだろうか.逆に日本人もネイティブがみたら変な言葉のTシャツ着てることあるんだろうなぁ.
      >> 続きを読む

      2017/08/29 by 叡福寺清子

      「リアル・スティール」のレビュー

    • 3.0

      「リアル・スティール」2011年アメリカ映画128分

      近未来、ボクシングはロボット同士が戦うようになっていた。
      より暴力的な戦いを人々が望むようになったからだ。
      チャーリーは元ボクサー。
      今はロボットを使いボクシングをやっているが、借金まみれで
      持っているぼろロボットも壊れてしまう。
      そんな彼の元に、昔、捨てた恋人が亡くなり、11歳になった息子マックスがやってくる。

      詳しいレビューはこちらへ
      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2016-03-13
      >> 続きを読む

      2017/03/28 by youmisa

      「リアル・スティール」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る クール

      100点!満点!/めっちゃ大好きな映画!連日で2度観た☆ロボット「ATOM」と、マックス役の少年・ダコタ・ゴヨくんの、ダンスが最高です!映画を見ながら、私も一緒に、躍ちゃった♪/ダメな父親だからこそ、ダメな部分だけを見ず、★魅力ある誇れる部分をじっくりと見て、息子は「しっかり」者に育つ!ヒュージャックマンが男の優しい温かみを出していた。

      2017/02/23 by ふみえ

      「リアル・スティール」のレビュー

    • 4.0 クール

      ロボットがボクシングをやるというただこれだけの設定ながらも、父子の和解というドラマを入れ込んだため万人に受けるものになった。

      元ボクシング選手のケントンは人生のどん底。
      新たなロボットのため息子のマックスを親権代わりに資金を手に入れる始末。
      そんな二人が拾い上げたのが旧式ロボットATOM。

      父子の和解や格闘技など、スタローン主演の「オーバー・ザ・トップ」と驚くほど似ている。父親がトラックを操縦しているのもそっくりだ。
      ただヒュー・ジャックマンはスタローンよりも暑苦しくないわけで(笑)

      後味がとてもよく、元ボクシング選手というのもしっかりと意味がある。
      小難しくなくしっかりとエンタメしており、久々にこういう映画を見た。
      >> 続きを読む

      2017/01/13 by オーウェン

      「リアル・スティール」のレビュー

    • 4.0 泣ける ハラハラ 元気が出る

       王道を行く展開で粗筋を聞けばラストまで想像できるのだが、全て想像通りになるのに感動できてしまうという強烈なまでの力強さを持った映画。
       細かい突込みどころを言ってしまえばいくらでも出るが、とにかくヒュー・ジャックマンと子役のダコタ・ゴヨの演技力に魅せられロボットCGの動きの滑らかさに魅せられの、映像の持つ能力を最大限に生かした映画だったかもしれない。ボクシングを介した親子モノという点で展開は想像できるし、大まかに訴えたい内容は想像通りに落ち着いてしまうのだが、ロボットというアイテムを一つ通すことによって随分な変化球になる。
       難点はロボット周りのストーリーであろうか。ATOMが他と違うロボットであるということを説明したいのかもしれないが、どこか人間的に描いてしまうのはいただけない。物言わぬキャラクターとして存在するATOMが何か説得を受けるでもなく親子愛のために機械的にリングに立たせられ、戦わされるという印象を抱いてしまうため、妙に暴力的な展開を親子愛という美談で誤魔化されているように感じられたのは私だけだろうか。
       完璧とは言い難いものの期待以上の何かを残してくれるのは台詞回しや展開の一つ一つに細やかな暗示があるからだろう。女性から見てどう映るかはわからないが、親子モノ映画の変化球としては王道を貫く逆説的とも言える映画だった。
       完璧といえばノイジー・ボーイは完璧なデザインだった。あれだけのために鑑賞する価値があると推してしまうと怒られるかもしれない。
      >> 続きを読む

      2016/10/23 by answer42

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