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ALWAYS 続・三丁目の夕日

ジャンル: ドラマ
公開: 2007/11/03
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    ALWAYS 続・三丁目の夕日 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 4.0 切ない 元気が出る

      栄養不良(?)でも淳之介、あれから4ヶ月で育ちまくりw

      冒頭の東宝ゴジラ復活のサービスっぷりは、あながち冗談ですませなくてもいい出来。
      すごい!
      拍手。
      でもこのシリーズはそういう技術を人情ドラマに使うという前代未聞の方法で大ヒットさせたいわくもの!
      かるいジャブで本題に入る余裕。

      前作のレヴューを読み返してみると『この映画は「博覧会映画」だ。』 と思った自分。

      心地よく浸れるあの優しき世界は、邦画らしい邦画、寅さんの初期のころを見てるようで安心して見れますね。

      内容に関してコマギレのエピソードに意味がないなどの批判的意見もあるようだが前作もそうだったと思う。
      むしろ登場人物紹介に徹する連続ドラマの第1回放送よりも核心に迫ってたとさえ思うのだ。

      こんなに意義あるVFXを駆使した日本映画がいままでにあっただろうか?
      その意味ですばらしい価値ある映画だ。
      今回も街並みの再現や羽田空港のプロペラの飛行機など当時の文明水準レベルを描写してみせるなど僕は大満足。
      まさに「博覧会映画」。

      なによりまた役者もかなり乗り気で演じたはずで、それがよくわかる!

      評価は満点でもいいのだけれど1作目こそ世界感を「創造」したリスペクトを込められるべきものであってそれを超えたかというと同程度なため★ひとつ落としさえしたものの...。


      (~allcinema)
      西岸良平の人気コミックを実写映画化し大ヒットした人情ドラマの続編。
      前作終了時点から4ヶ月後の東京下町を舞台に、夕日町三丁目に暮らす面々の人間模様をノスタルジックに描く。
      監督は引き続き山崎貴。

      昭和34年の春、日本は東京オリンピックの開催が決定し、高度経済成長時代を迎えようとしていた。
      そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、茶川が黙って去って行ったヒロミを想い続けながら淳之介と暮らしていた。
      そこへある日、淳之介の実父である川渕が再び息子を連れ戻しにやって来る。
      そして、人並みの暮らしをさせることを条件に改めて淳之介を預かった茶川は、安定した生活と共にヒロミへ一人前の自分を見せられるよう、一度はあきらめていた“芥川賞受賞”の夢に向かって執筆を始めるのだった。
      一方、経営が軌道に乗り始めていた鈴木オートでは、事業に失敗してしまった親戚の娘・美加をしばらく預かることになるのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/15 by motti

      「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0

      1と続けて観ました。
      こちらも良かった✨

      2017/07/08 by Alice

      「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビュー

    • 4.0 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      西岸良平の漫画が原作の映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」は、前作同様、昭和30年代の東京を舞台に、失われた人情と風景をノスタルジックに描いた佳作だ。

      東京五輪の開催が決まり、高度経済成長に踏み出した1959年の東京。順調に取引先を拡大する自動車修理店の鈴木(堤真一)一家に、事業に失敗した親戚が娘の美加(小池彩夢)を預けにやって来た。お嬢様育ちの美加は、豚肉を使ったすき焼きや銭湯に通う生活になじめない。

      一方、茶川(吉岡秀隆)が育てる淳之介(須賀健太)を取り戻そうと、裕福な実父の川淵(小日向文世)が再び現われ、「人並みの暮らしをしていないという確証を得たら、今度こそ連れて帰る」と宣告する。

      茶川は、互いに行為を寄せたまま姿を消し、その後、町に戻ったヒロミ(小雪)を迎えに行くためにも、再び芥川賞を目指すことに-----。

      世界の都市で、短期間にこれほど変貌を遂げた町はあっただろうか? この映画の製作時は、物語の設定から50年にも満たないのに、当時の東京を再現するには特撮技術と時代考証が必要だ。

      そんな労力がしのばれる念入りなセットや小道具の数々が、人情豊かに支え合い、時にはぶつかり合う隣人たちのドラマをしっかりと支えていると思う。

      現在のような高速道路の高架がなく、空が広がる日本橋、丸みを帯びた車が行き交う銀座の風景には、「三丁目」から離れた開放的な気分を、登場人物たちと共有できたような気分に浸ることができる。

      前作の雰囲気を期待して映画を観始めると、冒頭のシーンであっけにとられるだろう。高度な特撮技術で知られる山崎貴監督ならではの、我々観る者への豪華な「おまけ」なのかも知れません。
      >> 続きを読む

      2017/04/21 by dreamer

      「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0

      三作とも大好きだし  
      この作品は私達昭和44年生まれにとっての薬師丸ひろ子さんの存在というのはものすごい特別な人なんだけども
      時を経てこんな役をこんな風に演じるとは!!のおどろきと感動で。
      そして単に完全におのれの好みだけの問題で吉岡さんの芝居に心が添えないので
      多くの人が泣くポイントと私の感動ポイントは違うんだろうなと。
      ということで、私はこの二作目の堤さんと福士誠治さんのあのくだりが好きなので。
      三作目の堀北真希さんのバカンスから結婚までのくだりの感じと迷いましたが
      やっぱり福士誠治さんのなんとも言えなさと
      須賀健太くんのたらいでお洗濯のあのあたりで、二作目がいちばん好きなのです。
      少数派かなー。
      >> 続きを読む

      2017/02/08 by 自由じゃん

      「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビュー

    • 5.0 泣ける 笑える 元気が出る

      大好き!!

      2016/07/16 by riho

      「ALWAYS 続・三丁目の夕日」のレビュー

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    ALWAYS 続・三丁目の夕日
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