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ファイヤーウォール

Firewall
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2006/04/01
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    ファイヤーウォール の映画レビュー (人気順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全9件
    • 2.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      あまり印象に残らなかった映画でしたね~

      強盗団の人たち、そんなずさんな計画で大丈夫かと。
      銀行強盗もITの時代!!とか言いながら、
      画面をスキャナーで取り込むという原始的?なやり方。
      もう少しひねりがあってもよかったんじゃないでしょうか。

      ただ、最後のとどめがツルハシには笑いました。
      >> 続きを読む

      2014/04/08 by high-see

      「ファイヤーウォール」のレビュー

    • ファイヤーウォールと言う言葉を初めて聞いたときには、なんだか大げさな表現だなぁと思いましたが、今では何の違和感もなく使っていることに気付きました... >> 続きを読む

      2014/04/08 by ice

    • >ただ、最後のとどめがツルハシには笑いました。

      えいや!って感じの映画なんだろうなぁw >> 続きを読む

      2014/04/09 by makoto

    • 3.0

      感想川柳「歳取っても いざとなったら ガチバトル」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)


      銀行の資産を守る最高峰のコンピューター・セキュリティ・システムを開発したジャック。だがある日、そのジャック家に強盗グループが押し入り、ジャックの大事な家族は人質にされてしまう。強盗団の望みはジャックに自らのセキュリティを破らせ、大金を盗ませるというものだったのだ…というお話。


      ハリソン・フォードもお年を召してきたせいか、前半はエンジニアとして弱い感じでしたが、クライマックスに覚醒したかのようなまさかのハードファイト((((;゜Д゜)))板をぶち抜き、窓をぶち破り、血まみれ泥まみれになりながら戦っておりました。(゜ロ゜;

      ストーリー的にいきなり犯人の計画が頓挫するかと思いましたが(笑)割とそのあとも緊張感はありましたね。( ̄ー ̄)

      ターミネーターのT1000でおなじみロバート・パトリックも加わるかと思ってたら、さすがにそれはなかった(^^;24のクロエでお馴染みメアリー・リン・ライスカブは相変わらずサブの達人だな。(;・∀・)
      >> 続きを読む

      2017/04/06 by Jinyuuto

      「ファイヤーウォール」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ファイヤーウォールはもちろんネットをする上では必須のものだが、言い換えればそこさえ突破できればやりたい放題というわけだ。

      そこに狙いをつけて犯人グループはセキュリティの責任者を脅して、金を送金させようとする。
      手っ取り早く出来て、危険なことは責任者に押し付ければいいから楽に金が手に入る。
      ところが相手は天下のハリソンだからそう簡単にはいかないと(笑)

      この手の映画として脅しに掛かるまではテンポ良く進むが、そこから穴が見え始める。
      後半ハリソンの反撃や、犯人側の情けないミスなどが目立つ。

      ポール・ベタニーが冷徹なのだが、ハリソンとの格闘シーンでは逆にハリソンが心配になってくる。
      何といってもハリソンはこの頃60歳近いのだからもうおじいちゃん(笑)

      伏線も適度にあるが見終わったらすぐ忘れるタイプの映画でしょう。
      >> 続きを読む

      2015/03/11 by オーウェン

      「ファイヤーウォール」のレビュー

    • パソコンとか詳しくないのでピンとこなそうです。
      オチを見ても?となりそうな気がします。。 >> 続きを読む

      2015/03/11 by ただひこ

    • 評価なし

      コンピュータ・セキュリティの専門家ジャック(フォード)の家族がビル・コックス(ベタニー)率いる強盗グループによって人質にとられる。そして、ジャックに対して銀行のセキュリティを破って、1億ドルを指定の口座へ移し替えるよう脅しをかけてくる。

      2021/01/01 by Silencer

      「ファイヤーウォール」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      銀行の現金強奪を描いた映画は、過去にもたくさんありましたが、時代の趨勢が遂にこういうタイプのクライム・サスペンスを生み出したなという感じを持ちましたね。

      ハリソン・フォード演じる銀行の幹部のジャックは、凄腕のコンピュータ・セキュリティの専門家。企業の合併問題で頭を悩ます彼の前に、ある日、強盗団が現われ、家を占拠して妻や子供たちを人質にとる。

      ボスであるビルの狙いは、ジャックが勤める銀行に眠る莫大な資金。しかし、そのセキュリガードを解くのはどんな天才ハッカーとて容易ではないのだ。だが、他でもない、それをプログラムした張本人なら、この銀行口座プロテクト・システムを破るのは簡単なことだ。

      イタチごっこのハッキング犯罪も、開発者を攻めればいいという発想の絶妙な面白さ。個人情報を操作し、主人公の内部犯行のアリバイを作り、自分たちの足跡を残さない狡猾な悪役。

      導入部は理系な作りだが、そこはハリソン・フォード映画なので、当然のことながら、行き着く果ては肉弾戦での決着となる。もちろん、どんなキャラクターを演じようともハリソンはハリソンでしかない役の幅の狭さと、器は新しくても、ところどころオーソドックスな危機的展開は、やっぱりそうきたかとなってしまう。

      身も蓋もなく言ってしまえば、ハイテク版「逃亡者」というか、公開当時64歳のハリソン・フォード、アクションもそこそこにこなし、「まだまだインディOK」をさりげなくアピールしているのだが------。

      監督はリチャード・ロンクレイン。英国のベテラン監督の彼にとって、初の本格的ハリウッド作といっていいが、そこに見受けられるのは、特に突出した点のない平凡な職人的な演出だ。

      だが、彼の前作のスポ根テニス映画「ウィンブルドン」の絡みか、強盗団のリーダーを演じるのがポール・ベタニーというところが、キャスティング・センスの良さがうかがえますね。

      実際ポール・ベタニーは、計画遂行のためなら仲間を虫ケラのように殺す冷酷さと、ちょっとした隙を見せる性格的な脆さを実に巧く演じていると思う。タイプキャストに違いはないが、そのへんは一本調子なハリソン・フォードとは対照的だ。
      >> 続きを読む

      2018/02/20 by dreamer

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