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SUPER8

SUPER 8
ジャンル: SF , アドベンチャー
公開: 2011/06/24
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    SUPER8 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      ET + Stand by Me という評判。あのデブがリヴァーフェニックスってこと?

      スピルバーグ映画世代には何とも懐かしい作りになっていると思った。
      舞台設定もスピルバーグ全盛のあのころという無理矢理加減。
      はたして現代ではなくする意味があったかと思いますがw
      それより「M:i:III」「スター・トレック」でも思ったことだけど展開が荒いのが気になるJ・J・エイブラムス監督作。
      今回も終盤の怒涛の展開はある意味、80年代の映画っぽい。
      いや、だから時代設定まであの頃になってたわけでもあるまいw

      文句も出ますが、ETほど異星人と心が通ってませんので、ちょっと心配なラストシーン。
      で、30年後に「宇宙戦争」になるのかな(違)

      (allcinema解説)
      「M:i:III」「スター・トレック」のJ・J・エイブラムス監督が、本作の製作を務める巨匠スティーヴン・スピルバーグとの夢のコラボで描くSFジュブナイル・アドベンチャー大作。1979年の田舎町を舞台に、8ミリカメラで自主映画を撮影中に偶然列車事故を目撃した少年少女たちが、やがて不可解な事件に巻き込まれ、思いもよらぬ大冒険を繰り広げるさまを、スピルバーグ作品へのオマージュも盛り込みつつノスタルジック・テイストあふれるタッチで描き出す。
      1979年の夏。オハイオの小さな町で父親と2人暮らしの少年ジョー。ある夜、親に内緒で家を抜け出し、親友5人とともに駅舎で8ミリ映画の撮影していて、列車の脱線事故に遭遇する。混乱の中で偶然にも、8ミリカメラは大破した列車から飛び出してくる“何か”を映し出していた。やがて現場に到着した軍は、何者かに極秘情報が知られてしまったと、大規模な捜索を展開する。現場から逃げ帰ったジョーたちは、誰にも言わないと誓い合うが、ほどなく町では不可解な事件が次々と起き始め…。
      >> 続きを読む

      2019/02/02 by motti

      「SUPER8」のレビュー

    • 3.0 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      劇場にて鑑賞。S.スピルバーグ製作、J.J.エイブラムス脚本・監督の鳴り物入り。徹底した秘密主義とポスターのビジュアル・コピー等は『未知との遭遇('77)』を髣髴。事前公開トレーラーの衝突シーン本篇では未使用(別テイク)。偶然撮影されたと云う魅力的な設定が活かされておらず全体にファンタジー色濃くテーマが絞りきれていない消化不良な印象。M.リーヴス監督『クローバーフィールド('08)』と同じN.ペイジによるエイリアンはそのデザイン・雰囲気が似ている。エンドロールのショート・フィルムが佳かった。60/100点。

       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「SUPER8」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ 元気が出る

      少年達の冒険活劇であり、SFであり、モンスター映画でありと、自分の好きなジャンルだらけ!
      彼らがプロっぽく映画製作してたりするのが可愛かった。
      ただ、クライマックスで主人公が説得するシーンに大した理由も無かったり、お父さんが思ったほど活躍しなかったり、物語の芯が細いようにも思った。
      でも、映画全体のテーマは自分好みなので普通に楽しめた!
      エンドクレジットのある演出も面白かった!

      2018/04/01 by YOU

      「SUPER8」のレビュー

    • 4.0

      1979年のアメリカで8ミリカメラで映画作りに熱中していた少年たちのグループが
      ある日貨物列車事故に遭遇し、そこから不可解な事件が連発し
      次第にアメリカ政府の闇や宇宙人の攻撃に巻き込まれていくというストーリー

      時代背景、世界観、設定など大好きな部類だった
      スタンド・バイ・ミーとETとマザー2を合体させたような雰囲気だな~と感じていて
      あとで調べたら監督がその時代のSF要素をオマージュしたと書いてありやっぱりと思った

      ただ尺が映画の2時間に収まっておらず
      ラストのほうが駆け足になっていることが残念

      宇宙人の存在が最後まで謎に包まれていて
      J・J・エイブラムス的ではあるのだけれど
      宇宙人をもっと丁寧に描いてほしく
      後半がとにかくもったいないと感じた

      まぁでもこの雰囲気は大好きなので
      童心に帰りたい人は見て損はない

      少年グループに女の子が入ってきて少年たちがヤキモキするところとか
      映画を撮りに真夜中に自転車で疾走するところとか
      8ミリビデオに謎の物体が映り込むところとか
      これから何かが起こりそうなワクワク感は半端なく
      そのシーンだけでもいつまでも見ていたくなる作品だった

      子どもが見るともっと感じることが多いと思われるので
      小中学生くらいの子にもオススメできる
      >> 続きを読む

      2017/05/31 by くじら

      「SUPER8」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      「未知との遭遇」や「グーニーズ」など、スピルバーグ印の作品が次々と思い浮かんでいく構成。
      21世紀に20世紀の作品を今風に見せるあたり、スピルバーグにこんな商売魂があるとは思いもしなかったが(笑)

      5人の少年と1人の少女が8ミリカメラで撮った映画作品。
      偶然起きた列車事故を記録しており、それを見返すと得体の知れないものが写っていた。

      8ミリカメラというアナログな時代を見るにつけ、スピルバーグが監督を志した少年時代を投影したのであろう。
      J・J・エイブラムス色はまったく感じなかったが、エイリアンの造形や見せ方の方に関わっているのだろう。

      列車アクションがクライマックスになっているが、エイリアンと少年との交流が最後のわずかな部分だけでは納得しづらい。
      期待値が大きいだけに、ここはもう少しスマートに見せられたと思うのでマイナス評価。
      >> 続きを読む

      2016/06/04 by オーウェン

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