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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

ジャンル: ドラマ
公開: 2007/04/14
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    東京タワー オカンとボクと、時々、オトン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない

      冷静に見るも、恥ずかしげもなくマザコン全開!
      でも、そのときになったらきっと誰しも思う感情かもしれないなぁ。
      普遍的な感情を扱った極めて普通のお話。

      リリー・フランキーの同名自伝小説を、単発ドラマ、連続テレビドラマに続いて映画版。
      強みは、母子をオダギリジョー、樹木希林という楽しみなキャスティングでの映画化という部分。
      オダギリジョーの子供時代の役の子たちの「つけホクロ」よりも、一番注目は若い頃のオカン役を樹木希林の実の娘、内田也哉子が演じてたということ。
      さすがにすごく似ているなぁって感心してしまいましたよね。
      オトンが酔っ払いながら息子を8ミリカメラで撮影をするところへ「私にも撮れます」ってツッコミをいれるところの、昔のフジカラープリントのCMをパロった部分はウケた!

      「ボク」は若い頃はきっとそんなに「オカン」を思って日々過ごしていたわけではないだろう。
      若かりし頃は親の有り難味を得てして考えずにいるもので、たとえば結婚して自分にも子供が出来て初めてそういったことを考えるようになったり...(僕は本当にそうでしたし)そういうもんです。

      散々迷惑をかけてきたけれど、死期がせまったオカンに対してちょっとおセンチになっちゃった...という、まぁ、内容といったら得にたいした事なかった。

      でも、僕の「オカン」は健在だけれど死期がせまったりなにか特にそういうときがきたらこの映画に近い感覚の感情は湧いて出るんだろうなと...そう思いましたね。


      (~allcinema)
      1960年代、オトンに愛想を尽かしたオカンは幼いボクを連れ、小倉から筑豊の実家に戻ると、妹の小料理屋を手伝いながら女手一つでボクを育てた。
      1970年代、15歳となったボクは大分の美術高校に入学、オカンを小さな町に残し下宿生活を始めた。
      1980年代、ボクは美大生となり憧れの東京にやって来るが、仕送りしてくれるオカンに申し訳ないと思いながらも学校へもろくに行かず自堕落な日々を送ってしまう。
      留年の末どうにか卒業したものの、その後も相変わらずフラフラした生活を送るボクだったが…。
      (~allcinema)
      >> 続きを読む

      2018/08/18 by motti

      「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のレビュー

    • 4.0

      ぜんぜん期待していなかったけど感性に響いた。良かった。

      2015/11/01 by kaiteru

      「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のレビュー

    • 2.0 泣ける 切ない

      原作は読んでいません。
      とにかく樹木希林の演技が秀逸でした。オダギリジョーの衣装や松たか子の演技に不満を感じましたが、母子の愛をテーマにしたら、そりゃ感動間違いないでしょう。通常であれば、自分の母親に被り涙するのは必至です。私もかなり号泣しました。
      ただ、それ以上のものはこの映画からは感じる事ができませんでした。

      2014/08/21 by takenuma

      「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のレビュー

    • なんだか面白そうな作品だとは思ってました。
      まだ見ていないので参考になりました。

      2015/05/01 by npl

    東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
    トウキョウタワーオカントボクト、トキドキ、オトン

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