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ブレードランナー ファイナル・カット

Blade Runner: The Final Cut
ジャンル: 外国映画 , ホラー , ドラマ , SF , ラブロマンス , アクション , コメディ
公開: 2007/11/17
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース

    ブレードランナー ファイナル・カット の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      舞台は惑星開発が行われている近未来の地球。主人公は地球で高知能型ロボット(レプリカント)を捕まえるミッションを負っている。

      オープニングのテロップは人類vsロボットという構図のように演出したが、テーマはロボットの感情だったと思う。学習型AIが普及している今の時代ならばリアリティを感じる。
      バブル時代の日本資本がスポンサーなのか、少しくどかったと思う。
      エンディングの潰された折り紙は、レプリカントと一緒に逃げることを決めた主人公が、レプリカントの4年の寿命を覚悟したことを暗示しているのか。
      >> 続きを読む

      2021/01/29 by asian

      「ブレードランナー ファイナル・カット」のレビュー

    • 3.0

      独特なコスモポリタンな世界観と雑然とした美術、それに連動した効果的なモブはとても魅力的でした。製作上の都合で演出的にムリのかもしれませんが、もうちょっとそこを見せて欲しいような作品でした。逆に言えば、自律的に発展する「遊び」を多く持った作品世界が作られているように思います。その割に、この作品を発展的に解消させて今に繋がっているのを押井作品くらいなのはなぜでしょう。知らないだけかな?お話自体も勧善懲悪ではなく、アメリカ商業映画の型にはまらない深みを持った作品でしたが、ちょっと地味かな。スタンダードな消費のされ方ではなく、物語より世界観の魅力が先に立った作品だったように思います。 >> 続きを読む

      2021/01/16 by fujisan

      「ブレードランナー ファイナル・カット」のレビュー

    • 3.0

      20年ぶりの再鑑賞。
      この映画、音いいね。
      音だけでも引き込まれていく。
      レプリカント、あんなに人間味溢れていたとは。
      以前みたときはもっと機械的だったような。
      死が目前に迫ることを自覚しながら
      生きていく。感情がある身であれば、
      かなりの苦行。みんな普通でいたいだけなのに。
      >> 続きを読む

      2020/10/14 by 南風乗男

      「ブレードランナー ファイナル・カット」のレビュー

    • 3.0 切ない

      先に新作の方を見てしまいましたが、色々と受け手が考える部分が多い作品だと感じました。きっ原作などでベースが入って入ればさらに考える部分も多いのだろうなと思いました。

      2019/01/02 by りょう

      「ブレードランナー ファイナル・カット」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      製作25周年を記念して、リドリー・スコット自らが監修したブレランのファイナルカット。

      大まかな話の筋は変わりなく、いくつか未公開シーンが入るがそれ以上に驚くのは映像面のクオリティ。
      1982年製作なのに劇場版でもおかしくないほどの見栄えの良さ。

      これによって退廃的な世界観がよりいっそう強調されている。
      久しぶりに見返したデッカードやロイはやっぱり釘づけにしてくれた。

      6人目のレプリカントや、冒頭デッカードの注文の二つで充分など、謎だった部分もサイトで知ってより深くブレランを味わえる代物になった。
      でもスコットよ。本当にこのバージョンでラストなのかい(笑)
      >> 続きを読む

      2018/01/09 by オーウェン

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