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蛇にピアス

Snakes and Earrings
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2008/09/20
監督:
製作国: 日本
配給: ギャガ・コミュニケーションズ

    蛇にピアス の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0 クール

      スプリットタン、ボディピアス、タトゥ、SM、バイセクシャルなどタブーっぽいことやエキセントリックな題材をこれでもかと詰め込んで構成されているのはこうして見てみると原作者の若さゆえの異型への憧れを感じます。
      つまり、トンガリたい!って衝動や作り物や変わり者に憧れたり、排他的に孤高でありたいという青春のベクトルの種類のひとつだ。

      風貌とのギャップありまくりのイノセントな彼氏、強引なサディスト彫り師と三角な恋愛モノなんだけど描かれる恋愛模様そのものはマンガ(あまり読んでないくせに失礼ながら)のNANAとかああいった程度の感じがするし。

      そういえば子供のころの同級生でノドチンコが天然スプリットタンなのは見たことありますw


      (~allcinema)
      弱冠20歳での芥川賞受賞で大きな話題となった金原ひとみの同名小説を演出家・蜷川幸雄監督で映画化した青春ドラマ。
      “痛み”だけでしか生きている実感を得られず、ボディピアスや刺青といった身体改造にハマっていくヒロインの心の軌跡を赤裸々かつショッキングな描写満載で描く。
      主演は「転々」「きみの友だち」の吉高由里子、共演に高良健吾、ARATA。
       
      現実感のない毎日に苛立ちだけが募る19歳のルイは、ある日渋谷の街で一人の青年、アマと出会う。
      顔中にピアスをしている彼の舌は、先端が蛇のように2つに割れたスプリットタンだった。それは舌にピアスをあけ、徐々に穴を大きくしてつくったものだった。
      まったく違う世界に触れ、ルイはその舌に心奪われてしまう。自分も同じような舌になりたいと、アマが紹介してくれた店で舌にピアスをあけるルイ。
      店長の彫り師シバは、ピアスも刺青もアマ以上だった。シバのほうもルイを見てサディストの血が騒ぐ。ルイはスプリットタンを目指すと同時に、背中に龍と麒麟の刺青を彫ることを決意する。
      アマとシバ、2人の男に愛されながらひたすら身体改造にのめり込むルイだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/12 by motti

      「蛇にピアス」のレビュー

    • 1.0

      【★1】
      こうゆう暗くて痛々しいの苦手
      気分悪くなった
      見なきゃ良かった

      2017/09/13 by Marion

      「蛇にピアス」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      チンピラの役豪華すぎる。びっくり。
      吉高ちゃんの裸がみたいがために借りたようなものだったのに、
      痛々しいシーンが多くて苦手な私は直視するのに勇気がいった。
      ARATAよかった。でも2回目はないかなあ。
      >> 続きを読む

      2017/04/30 by r!eco

      「蛇にピアス」のレビュー

    • 3.0 クール

      最近は好青年役ばかりの高良健吾がヤンチャな役をやってます。

      高良健吾はほんとにどんな役でもハマりますね、、

      2016/08/09 by えりこ

      「蛇にピアス」のレビュー

    • 3.0

      エロくて異様な世界。吉高由里子のヌードはたっぷり

      2015/11/05 by kaiteru

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