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イーグル・アイ

EAGLE EYE
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2008/10/18
製作国: 日本
配給: 角川映画=角川エンタテインメント

    イーグル・アイ の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 3.0

      感想川柳「絶対的 正義は悪と 裏表」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      アリアという謎の女性の電話で引き合わされた互いに面識のないコピーショップ店員のジェリーと法律事務所の事務係レイチェルは、愛するものを奪われ、アリアの指示通りに行動することを強いられる。2人はすべてが謎のまま命令に従って行動するが、やがてFBIの追っ手が迫る…というお話。

      いわゆる「パーソン・オブ・インタレスト」と「エネミー・オブ・アメリカ」を絶妙に絡み合わせた感じの作品でした。( ・ε・)

      通信手段からハッキング出来るのはいいとして、あまりにも都合のいい展開でドキドキ感はあまり無いかも。f(^_^;ジェリーもIQの高さを見せる場面が無くて残念。(;´д`)

      ラストは仕掛けの壮大さに比べて割とあっさりした印象。ヽ(´o`;でもこういう社会が近付いて来ている恐怖は味わえるかもしれない。( ゜ρ゜ )正義というのは普遍じゃないことがよく分かる。

      シャイア・ラブーフ、ミシェル・モナハン、ロザリオ・ドーソン、アンソニー・マッキー、ビリー・ボブ・ソーントンとなかなか渋いメンツ揃い。(´・c_・`)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2018/02/01 by Jinyuuto

      「イーグル・アイ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "テクノロジーに逆襲される現代人の恐怖を描く 「イーグル・アイ」"

      スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮の映画「イーグル・アイ」は、テクノロジーによる便利さを享受する現代人に向けたサスペンス・アクションで、SFとは言い切れないリアリティーがある。

      コーヒーショップで働くジェリー(シャイア・ラブーフ)の元に、一卵性双生児の兄で、国防総省に勤務していたイーサンが急死したとの知らせが入る。

      その直後、ジェリーの口座に大金が振り込まれ、アパートには偽造パスポートや大量の武器が届くのだった。そして、突如、部屋に突入してきたFBIに身柄を拘束され、テロリストと断定されてしまうのだ。

      だが、ジェリーは、携帯電話に掛かってきた謎の女の声に導かれて脱出、路上の車に乗り込むと見知らぬ女・レイチェルもまた、幼い息子を人質に取られ、謎の声に操られて行動していたのだ-----。

      前半は息つく間もないアクションの連続で、ジェリーとレイチェルを動かす主が誰で、目的が何なのかを考えるヒマも与えない。

      携帯電話から信号機、列車、銀行口座、兵器まで、電子機器を内蔵するあらゆるものを自在に操れる存在を前に、生身の人間はあまりに無力だ。

      既に、そうしたもの抜きでは生活出来ない現代の都市生活者である私にとって、プライバシーもなく、テクノロジーに逆襲される恐怖を、少なからず実感出来るのだ。

      アクションの力業に圧倒される一方で、主人公の目に入るとは限らない電光掲示板で行動を指示したり、セキュリティーシステムが双子を同一人物と認証したりと、物語の都合に合わせた粗も少々見えるのが残念だ。

      結末も派手な過程に比べれば意外に単純だが、観終わった後の余韻は決して悪いものではない。
      >> 続きを読む

      2017/05/08 by dreamer

      「イーグル・アイ」のレビュー

    • 1.0 ハラハラ

      前半は「こういうのどこかで見たことあるなぁ」という感じのよくある展開でやや退屈でしたが、オチはけっこう(私には)意外で、後半は楽しみました。

      こういう、テクノロジー対人間みたいな、ビッグブラザー(またはビッグマザー)対人間みたいな話は昔からあるけれど、ここ最近、それが割とリアルな恐怖だという感じで語られるようになってきましたよね。安全管理の問題とあいまって。

      ただ、私はビッグブラザーやビッグマザーそのものよりは、やっぱりそういうものに乗っかった「人間」や「大衆」の方がだんぜん怖いなと思います。
      ネットの狂騒的な煽りや正義をふりかざすコメントとか見てるとね…。
      いずれはそういう恐怖を描いた映画が出てくるかもなぁ、いや、そういうのはITの進化と関係なく昔からあったかな?なんて、いろいろ思いながら見ていました。
      >> 続きを読む

      2017/01/04 by みけ猫

      「イーグル・アイ」のレビュー

    • 4.0

      主人公は一人の男性と一人の女性。日常生活を操作され、行動を強制される。

      久々にスカッとするサスペンスを観た気分である。映画館のスクリーンで観たならば、もっとスリルがあったと思う。
      近年のAIやItoTなど進化する最新技術と個人情報に対する警鐘と考えられる設定である。技術が新しく、近未来のようにも思えるが、『エネミー・オブ・アメリカ』の上映時、映画内の技術はNSAの10年前の技術と言われたことを考えると、本作の技術も遠くない未来なのかもしれない。

      2016/11/14 by asian

      「イーグル・アイ」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2008年劇場鑑賞。NO.38

      2016/05/06 by おにけん

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