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ボーン・アイデンティティー

The Bourne Identity
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2003/01/25
製作国: アメリカ
配給: UIP

    ボーン・アイデンティティー の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 4.0 クール

      最初に埋め込まれてた口座番号が照らし出されるのワクワクした。ストーリーはシンプルだけど普通に面白かった。撮影にお金かけてるなぁ〜〜
      CGじゃないアクションがよい。
      忘れるわけないよ、君しか知らないのにって
      最高の口説き文句じゃないかしら笑

      2018/05/06 by sayonara-3

      「ボーン・アイデンティティー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      007とか他のスパイ映画に比べると地味なのかもしれないけどだからこそ凄くリアルで。カーチェイスとショットガンvsライフルのシーンが特にお気に入り。続編も観たいと思います。 >> 続きを読む

      2018/03/25 by kajika

      「ボーン・アイデンティティー」のレビュー

    • 評価なし

      アクションがリアルで見ごたえあり

      2018/03/21 by さざんか

      「ボーン・アイデンティティー」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "自己のアイデンティティを求めて、自分探しの旅に出る孤独な男の物語 「ボーン・アイデンティティ」"

      マルセイユで漁船に救助された時には記憶を失っていた主人公は、数少ない手がかりをもとにチューリッヒに向かうが、貸し金庫の中には数か国のパスポートや札束、武器などが詰まっていた。

      何者かからの執拗な追跡を受け、たまたま居合わせた女性と共にパリ、リヨンへと逃亡しながら、自分自身の正体に迫っていくことになる-----。

      自分が何者かわからない苛立ちと、体の中から溢れ出る未知の力への戸惑い。記憶を失っているにも関わらず、体に染みついたスキルが状況に反応する。

      映画の前半で見せるマット・デイモンの、そんな戸惑いを見せながらの格闘シーンは、ちょっとした見物だ。娯楽アクション作品への主演は初めてとなる彼は3カ月のトレーニングで格闘技を学び、シャープで筋肉質な体型に変身して見せた。

      だが、彼がここで演じる人物像はむしろ、これまでに彼が演じてきた役柄、自分自身の才能を持て余し、自己のアイデンティティに苦悩する若者像をこそ彷彿とさせる。

      そこが、この映画のオリジナリティだと思う。そして、その一点において、このキャスティングは大成功だと言っていい。

      ターゲットの暗殺に失敗した工作員を、オペレーション隠蔽のために当局が抹殺しようとするという基本のストーリーラインは、映画が始まってしばらくすれば、観る者にすぐわかってしまうような作りになっている。

      だから、あとは、結末に至るまでをどう語り、どう見せてくれるのかということを楽しむ映画、ということになる。

      何か奇想天外なお話を期待した人には、地味で面白味のない映画だと映るかも知れないが、こういう場合は「さあ、お手並み拝見」といった気分で楽しむのがいいと思う。

      生身のアクションにこだわったこの映画は、映像的なぱっと見の派手さには欠けるのだが、それは多分にロバート・ラドラムの原作の「暗殺者」をかなりトリムしたに違いないのだけれども、話の運びは非常にテンポがいいし、アクションはかなり丁寧に組み立てられていると思う。

      そして、いかにもヨーロッパ的な雰囲気満点の石畳の狭い路地をオンボロのミニクーパーで駆け抜けるカーチェイスなども、さすがにジョン・フランケンハイマー監督の傑作「RONIN」のスタッフが手がけたということもあって、なかなか新鮮で見応えがあるし、格闘シーンの見せ方もリアルな迫真性があって、非常に興奮させられる。

      世の中には、ハッタリだけで見せるスカスカの「なんちゃってアクション」が多いのだが、この映画のアクションは、そういう類のものとは遥かにレベルの違う、高度な格闘技の技が随所に入った、凄いシーンになっていると思う。

      主人公の敵役となる人物を演じているのは、もう、そういう役がとても似合っているクリス・クーパーで、遠く離れたヴァージニア州ラングレーの本部から次々と指示を出して、主人公を追いつめていくさまがなかなか憎らしくて、とてもいい。

      また、「ラン・ローラ・ラン」で新鮮な演技を披露したフランカ・ポテンテが、放浪癖のあるヒロインを不思議な魅力で演じていて、マット・デイモンと並んだ時のバランスが良く、ちょうど良い感じで物語に溶け込んでいると思う。

      興行的な要請だけを考えれば、もっと派手なアイドル系のスター女優を起用する手もあっただろうに、こういう女優を充ててくるところに、製作側の本気度を感じるのだ。

      そして、この映画でメジャー進出を果たしたダグ・リーマン監督だが、それまでやっていたような自分の手のひらの中で遊んでいるかのような作風にこだわらず、正統派の演出を披露していて、かなり見直した。
      >> 続きを読む

      2017/04/13 by dreamer

      「ボーン・アイデンティティー」のレビュー

    • 4.0

      ボーンシリーズの面白さは唯々ボーンが強すぎて気持ちが良いこと
      1作目は「そんなこともできんの?!」っていう驚きとわくわくで最初から最後まで楽しめる。
      所謂王道スパイ映画に比べて格闘シーンはとりわけ優れているように感じます。
      だって見てると真似したくなるからね!

      2017/01/22 by HITTOZY

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