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少林寺木人拳

少林木人巷
公開: 1981/02/21
製作国: 香港
配給: 東映セントラルフィルム

    少林寺木人拳 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      日本最古のジャッキーチェンを見よ

      期待度★★★★★

      序盤から主張してた獅子吼(シンク)の強さが分かるように一声の叫びで誰かやられて欲しかった
      それでも民泊の家族皆殺しに出来るカンフー強すぎる

      饅頭の皮が嫌いな師匠かわいい。酒おじも優しくて好き
      青龍刀のピシュって効果音もカンフー映画の良さが出てる

      最終決戦は酔拳の時と同じ荒野だった。カンフー映画定番のシチュエーションなのかな?
      >> 続きを読む

      2018/10/04 by もろやま

      「少林寺木人拳」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「少林寺木人拳」は、ジャッキー・チェンが「ドランクモンキー 酔拳」でブレークする前の作品で、拳法の総本山・少林寺で武道の修行に励む少年が、ある日、そこから奥へ行ってはならぬと言われている、寺の後ろの山奥に足を踏み入れる。

      そして、滝の奥の洞穴に鎖でつながれた男が閉じ込められているのを発見する----。

      まるで新東宝映画の末期の、ある種の猟奇時代劇をほうふつとさせるような心躍らせる発端だ。それからは、いつもながらの水桶をかついで数百段もありそうな急斜面の石段を何度も登らされるといったような苦行にフラフラになるなどの、いつもながらのジャッキー・チェン調アクションが主体になるのだが、しかし、作品全体のトーンはそこはかとなく暗く、湿っぽく、ジャッキー・チェンの顔もそれほど明るく、ふくよかな感じがしないのだ。

      時として、飢えた野獣のような凄みを感じさせるところすらあり、秘術「砕骨拳」を駆使するラストの死闘も、軽快にダイナミックに燃え上がらずに、湿りがちなのだ。

      多分、当時はまだ敵役が大物ではなく、そのためにジャッキー・チェンのクンフーの腕の見せどころが、ちょっとないという感じではあるのだが、しかし、木製の武道人形である木人たちと闘うシーンは、さすがにジャッキー・チェンならではの凄まじさだったと思う。
      >> 続きを読む

      2017/02/03 by dreamer

      「少林寺木人拳」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      まだほとんど名の知れぬ前のジャッキーを堪能でき、しかも物語の評価は相当に高い。
      ただ高いといっても、今のようなコミカルなタイプではなく、ほとんどシリアス1辺等のアクションが続く。

      父の仇を求めて少林寺に弟子入り。
      修行を続け木人を相手に秘術を覚える。それを習う師匠がラストにつながっていく。
      そしてジャッキーはしゃべらないのだ。

      この設定に違和感を覚えるも、すべてが爆発するラストで一気に吹っ飛ぶ!
      実にドラマチックな設定。
      この段取りだからこそ、カンフーで決着をつける意義が生まれる。

      あとこの作品はのれる音楽も盛り上げる要素の一つ。
      ジャッキーファンなら見逃し厳禁だ。
      >> 続きを読む

      2015/05/13 by オーウェン

      「少林寺木人拳」のレビュー

    • ジャッキーがしゃべらないクールな作品もあるんですね。

      これはぜひ見てみたい

      2015/05/13 by とずだ

    • まだ知らないジャッキーが観れそうですね笑

      2015/05/13 by tanuki

    少林寺木人拳
    ショウリンジモクジンケン

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