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アイデンティティー

Identity
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー
公開: 2003/10/25
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    アイデンティティー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全22件
    • 3.0 ハラハラ

      ダ〜ミア〜ン

      2018/09/22 by HAGANELLIC

      「アイデンティティー」のレビュー

    • 5.0

      結末はトリック関係なしのなんでもありの設定になってしまうが、それを気にすることなくアイデアと惑わす設定は面白かった。

      2018/08/18 by 桃猫バラ

      「アイデンティティー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      冒頭の作りの良さにワクワクしてその後ホラー、サスペンス、ミステリーテイストでぐいぐい見せてくれる。
      どんでん返し系サスペンス♪

      激しい豪雨が降り続く夜、人里離れた一軒のモーテル。
      管理人ラリーがくつろいでいるところへ、ひとりの男が飛び込んでくる。
      彼、ジョージは息子ティミーを伴い、交通事故で大ケガをした妻アリスを運び込む。
      救助を要請しようとするが電話は不通だった。アリスをはねたのは女優キャロラインの運転手で元警官のエド。
      彼は助けを呼びに病院へ向け車を走らせるが、途中で立ち往生し、やむなくモーテルへ引き返すことに…。
      そしてそのモーテルで身動きのとれない11人の男女が次々と謎の死を遂げていく。
      ある時、ある一室で、既に死刑判決の下った事件について再審理が行われようとしている。
      ポイントとなっているのは、その事件の連続殺人犯である囚人が書いた日記だった。
      >> 続きを読む

      2018/08/04 by motti

      「アイデンティティー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      惹きつけられた。背もたれに背中がつかず終始前のめりで観た感じ。
      サスペンス?ホラー?いやサイコでしょ!という映画です。

      嵐の中、あるモーテルに11人が集まる。雨で川が氾濫しどこにも行けない電話も通じない。奥さんが車に轢かれて重傷を負った子供連れの夫婦、轢いた車を運転していた女優のマネージャーと女優、田舎で農園をやるために帰る途中だった女、結婚直後の若いカップル、犯人護送中の警官と犯人、モーテルの主人、全部で11人。何故か一人また一人と殺されていく。誰が犯人なのか、緊張感あるサスペンス。

      一方別の場所では連続殺人犯の死刑執行前の尋問が並行して進んでいる。
      そんな中モーテルでは謎の殺人や不審死が続き、100年前の原住民の祟りではという疑問を持ち始めたり、全員のある共通点が判明したりとホラー色が濃くなってきたなと思い始める頃、映画のタイトルが「アイデンティティー」だったことに思い当たる。尋問場面とモーテルでの出来事が結びついた時、物語は一層スリリングな展開をみせ、「そういうことだったのかぁ!」と納得した直後、背もたれに背をつけかけた時、最後の最後に背筋が凍る真相が。。。。

      映画らしい映画でした。夕食後のひととき、届いたばかりのAmazon Fire TVをセットして最初に観た映画がこの作品でした。
      >> 続きを読む

      2018/03/11 by taka_san

      「アイデンティティー」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      おもしろい!

      冒頭、
      大量殺人をして捕まっている
      解離性同一性障害の男性が出てくる

      ただし、顔が映らない

      映画のタイトルから
      この人の話になるのかと思いきや
      関係ない大雨の場面

      なぜか、
      何かわからない力で
      大雨に進路を奪われ
      あるモーテルにたどり着く人々

      ここに、
      全く関係ない
      明日死刑になる人の審理を
      夜中にし始める
      司法や医療の人々のシーンがはさまる

      この死刑囚が
      解離性同一性障害の冒頭の人かな
      …くらいしか分からない

      主にモーテルでの
      一人ずつ殺されていくことに係る
      犯人やら
      死体が消える件やらの
      謎解き的なもので映画は進むが
      ところどころ相変わらず
      死刑囚の審理がはさまって
      どういう関連があるのか
      モーテルの謎もどうなってるのかという展開が
      じわじわゾクゾクさせられた

      なるほど!

      解離性同一性障害の人格を統合、
      つまり人格を一人ずつ殺すために
      ああいう対処をしたわけか

      終盤、
      囚人護送の警官(レイ・リオッタ)が
      実は
      護送されていた囚人で、
      本物の警官を殺して
      警察になりすましてたと分かる

      レイが犯人だろうから
      この人格を殺したら
      死刑に相当する人格は消滅して
      死刑にしなくてすむ
      …と思わせる展開だが、
      どんでん返し期待した

      そしたら
      このレイが死んで、
      ラスト生き残るのは
      売春婦の女(アマンダ・ピート)

      彼女がどんでん返し犯人かと思いきや
      そうでなかったけど、
      まあ、半分予想が当たった、
      レイは犯人じゃなかったやろ~

      解離性同一性障害がよく分からないという人が見たら
      たいしたことない
      スリラーでもサスペンスでもミステリーでもない
      なんじゃこりゃかもしれんが
      私は
      この"概念"が面白かった

      人格を統合するために
      全人格を無理やり集めて
      独りずつ殺していくっていう考え方
      >> 続きを読む

      2017/10/31 by 紫指導官

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