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スナッチ

Snatch
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2001/03/10
製作国: イギリス
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    スナッチ の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0 笑える クール

      映像は面白かった。コミック的表現というか、早回しや場面転換、スローなどがメリハリがあって小気味好く流れる。

      2018/09/05 by HAGANELLIC

      「スナッチ」のレビュー

    • 2.0 笑える

      盗まれた84カラットのダイヤモンドと、非合法ボクシングをめぐる群像劇。
      とにかく登場人物が多く、話のテンポも早いためちょっと自分にはわかりにくかった。

      どの登場人物もなんだかどうしようもない人たちばかりで、話もどうしようもない方向に進んで行く。
      コメディ要素が強く、キャラクターや画面は格好良さげな雰囲気だが、特にこれといって印象に残るような場面やセリフなどなく終わってしまう。
      たぶんキャラクターに感情移入できるだけの魅力や共通点がないのが原因の一つだと思う。

      強いて言うなら、これまで全く接点のなかった登場人物たちが一斉に出会うシーンは面白かった。それぞれの場から同じ出来事を早いテンポで見ていく形でわくわくした。

      この映画を見たからといって、感動するでもなく腹を抱えて笑うでもなく、さらっと終わってしまう気がする。そのくせ映画内では暴力や死がコメディタッチでたくさん描かれている。ブラックジョークというものなのだろうが、自分の好みには全く合わなかった。


      でも、やさぐれた気分で乾いた笑いをしたい時には非常にオススメかもしれない。
      >> 続きを読む

      2016/10/03 by NakaNishi

      「スナッチ」のレビュー

    • 4.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "スタイリッシュで遊び心満載の映像で我々の脳を刺激してやまない、ガイ・リッチー監督のごきげんな群像劇 「スナッチ」"

      この映画「スナッチ」は、デビュー作「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」が記録的なヒットとなり、一夜にして世界にその名を知らしめた俊英ガイ・リッチー監督の第二作目の作品です。

      デビュー作はインディペンデント作品でしたが、すかさずハリウッド映画界が注目し、この映画でメジャーに躍進しましたが、この「スナッチ」は、前作のほぼ焼き直しと思える内容で、基本的なプロットもほぼ同じ内容になっていると思います。

      話の軸となるのは、非合法ボクシングと大粒のダイヤの盗難事件。前作では、これが麻薬資金の横領事件と骨董品の銃となっていて、ガイ・リッチー監督自身、前作に入れられなかったネタを使っていると語っているように、前作の勢いのお裾分けに預かったというような印象もあります。

      例によって、魅力的な悪党どもが入り乱れ、予測不可能なストーリーは目まぐるしいスピードで疾走します。めくるめく頭脳パズルも、ラストではすっきりと軟着陸を見せて、爽快なカタルシスを味わえます。

      とにかく驚くべきことに、これだけの大人数を交錯させ、話の枝葉を広げておきながら、上映時間はたったの1時間42分。ただし、惜しむらくは、ストーリーにある二つの流れの接点が弱く、群像劇としてのさばき方は前作に劣るような気がします。

      しかしながら、ガイ・リッチー監督のお家芸でもある"遊び心たっぷりの映像表現"は、洗練の度合いを増していて、のっけから、トメ絵を使った人物紹介が非常にカッコいいものになっていると思います。

      要所で効果的にストップモーションやスローモーションを駆使する"超絶のテクニック"は本当に凄く、"毒気に満ちたイメージ・ショットの挿入"も面白く、とにかく観ていて、映画好きの心をワクワクさせる魅力に溢れていて、さすが映像の魔術師ガイ・リッチーの面目躍如たるものがあります。

      そして、華麗な映像と相性がバッチリの音楽がまた小気味良くて、キャラクターごとに使い分けるこの音楽は軽快で雰囲気満点で、キャラクターの魅力が一層引き出され、ちゃっかり、マドンナの「ラッキー・スター」まで使っていて、心憎いばかりです。

      このようなセンスは先天的な才能としか言いようがないくらいに最高です。

      さらに我々映画好きを喜ばせてくれるのは、前作同様に、キャラクターたちの不敵な面構え----。根っからの悪党で、やっていることは大真面目なのに、いつも失態ばかりで、どこかマヌケ。

      まず、愛称の響きからして楽しく、賭け事に目がない宝石泥棒、ヤバイ賭けに負けて指を詰めたことから、"フォー・フィンガー"の異名がついたフランキー・フォー・フィンガーズ。KGBくずれの危険な男、別名"弾丸かわし"のボリス・ザ・ブレイド。六発の弾丸を浴びながら、敵を倒した伝説を持つ不死身の男ブレット・トゥース・トニーetc.----。

      何とも胡散臭い連中で、彼らの複雑な相関関係にも消化不良を起こさないのは、彼らの魅力あってのこそで、一人一人にまつわる傑作なエピソードと絶妙な会話に、クスクス笑いが止まらない程です。

      そんな中にあって、格安のギャラで出演を受諾したと言われているブラッド・ピットも、決して特別扱いはされていないというところにも、ガイ・リッチーの凄みを感じました。

      しかし、それにしても、ブラピが演じる流浪民ボクサーのイカすこと!!! 何を言っているのか理解不能の訛りは強烈で、他の追随を許さない圧倒的な存在感には、さすがだと唸りました。

      それと見逃してはならないのは、全ての顛末を収束へと導く、盲導犬ならぬ"迷犬"の登場です----。

      前作で世界中の注目を集めた後の作品に、全く同じジャンルという難題を自らに課したガイ・リッチー。想像を絶する程のプレッシャーがあったと思いますが、それも軽々と乗り越えてしまったかのように、我々に見せてくれます。

      この"軽さ"こそが、"ガイ・リッチー映画の魅力"に他ならないと思います。
      >> 続きを読む

      2016/09/02 by dreamer

      「スナッチ」のレビュー

    • 2.0 クール

       上質なミステリーサスペンスかと思って鑑賞してしまったために見方がわからないまま終わってしまったという印象。84カラットのダイヤをめぐるクールで洒落た映画なのだが、良くも悪くもそれだけ。
       展開が常に行き当たりばったりで、一周回ってお疲れ様でしたみたいなエンディングだったため、ストーリーだけを見るのであればやたらせわしなくまとまりのない内容であった。
       キャラクター映画としてならば楽しめるかもしれない。見た目がいかつかったり恰好良かったりする登場人物たちが妙に人間的でコメディ要素も多い。
       全体としては魅力の多い映画かもしれないが、脚本に注視するとどうにも評価できないということで二つ星。何も考えずに観られるならおススメ。 >> 続きを読む

      2016/07/19 by answer42

      「スナッチ」のレビュー

    • 評価なし 笑える 元気が出る クール

      アニメOPの元ネタということで鑑賞

      話も非常にクールだ
      キャラクターが多すぎてわちゃわちゃした感があるがそれぞれ役割がきちんとある

      ミッキーがいいとこどりして主役を食っている気がする
      かっこいい

      観終わった後にすっきりする映画だ
      >> 続きを読む

      2016/05/15 by 10ちゃん

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