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つぐない

Atonement
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2008/04/12
製作国: イギリス
配給: 東宝東和

    つぐない の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 3.0 切ない

      冒頭からタイプライターの刻印音みたいな音楽が気に入ったw
      ぁと、ヨーロッパ文藝系映画 ミーツ 流行りの時間軸系だなと感じました。
      少女時代のブライオニーがデビュー当時の広末涼子似w
      その後、大人の役と初老になった役と3人の女優が演じわけますが、同じヘアスタイル!ホクロの位置とかw
      気になってしまいましたw

      ずっと罪の意識をもちつつ生きていくのはそうとう辛いことだと思う。
      きっとセシーリアとロビーが亡くなってなかったら自分が命を絶っていたかもしれない...。

      のちに作家となり、ラストの現代のシーンに至るまでの彼女の人生は描かれずに想像するしかない。
      着飾ったり、チャラチャラしたりせず、たぶん独身を貫き通した人生であったと想像できるので、僕は冗談めいて同じヘアスタイルなんて指摘しましたが、あながち意味のあることだったりすると思います。
      髪をロングにしたりゴージャスにウェービーにしたり、強いイメージにベリーショートにして自己主張したりせずに、無難でつまらない(変えないことへの貧相感であのスタイルは否定しません)ヘアスタイルを通したのも一理あるのですw


      (~allcinema)
      英国を代表する作家の一人、イアン・マキューアンの傑作『贖罪』を、「プライドと偏見」のジョー・ライト監督、キーラ・ナイトレイ主演で映画化した衝撃と感動の大河ロマンス。
      小説家を夢見る多感な13歳の少女が、無垢なるゆえに犯した一つの過ちによって引き裂かれてしまった愛する一組の男女が辿る過酷な運命の行方と、自らの罪を一生をかけてあがなおうと決意した少女の贖罪の人生が力強いタッチで描かれていく。
      共演は「ナルニア国物語」のジェームズ・マカヴォイ、「ジュリア」のヴァネッサ・レッドグレーヴ、そして新人シアーシャ・ローナン。
       
      1935年、夏のイングランド。政府官僚ジャック・タリスの屋敷では、小説家を夢見る末娘のブライオニーが休暇で帰省する兄とその友人を自作の劇で歓待しようと準備に追われていた。
      一方、大学卒業後の身の振り方が定まらず鬱屈した日々の姉セシーリアは、ある出来事をきっかけに使用人の息子ロビーへの愛を自覚する。
      ところが、ロビーにほのかな想いを抱いていたブライオニーは、小さな行き違いの積み重ねと嫉妬心から姉とロビーの関係を誤解してしまう。
      そんな時、タリス家に預けられていた15歳の従姉妹ローラが敷地内で強姦されるという事件が起きる。
      現場を目撃したブライオニーは、ロビーが犯人だと告発、彼は無実を証明することも出来ず警察に連行されていく。
      4年後、ロビーは戦場の最前線に一兵卒として送られ、セシーリアはそんなロビーとの再会を信じて、彼への手紙をしたため続けていた…。
      >> 続きを読む

      2018/09/14 by motti

      「つぐない」のレビュー

    • 4.0

      感想川柳「間違いを 正すんだったら お早めに」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      1930年代、戦火が忍び寄るイギリス。政府官僚の長女セシーリアは、兄妹のように育てられた使用人の息子、ロビーと思いを通わせ合うようになる。しかし、小説家を目指す多感な妹ブライオニーのついたうそが、ロビーに無実の罪を着せ、刑務所送りにしてしまう…というお話。

      原作は知りませんが、これを見ると「偽りなき者」を思い出しますね〜(´д`|||)小さい子でも嫉妬は怖いわー(;´д`)

      犯人はすぐ分かりましたが(((^_^;)人間間違いを正すのはものすごい勇気が必要ですよね。。。(〃_ _)σ∥
      ラストはやられますなぁ〜ヽ(´o`;

      ダンケルクの戦いがちょっと描かれててたので、「新作」のダンケルクを借りよう。( ̄ー ̄)

      シアーシャ・ローナンが可愛過ぎる( ̄▽ ̄;)純粋な凶器だけど。ジェームズ・マカヴォイはまだ好青年時代だな〜。キーラナイトレイはいつ見ても変わらない。(。-∀-)

      んでまず(^_^)/~~
      >> 続きを読む

      2017/12/25 by Jinyuuto

      「つぐない」のレビュー

    • 3.0

      あれで償われたことになるのか
      ジェームズマカヴォイ好き、キーラナイトレイ綺麗過ぎる
      身分違いの愛
      何故か女の人が身分高い恋愛の方が情熱的になるような気がする

      13歳の少女の嫉妬からの嘘によって、無実の罪に問われた庭師のロビー
      ロビーとセシーリアは引き裂かれ
      その後再び一緒の時を過ごすことができずに死んでしまった悲恋
      ブライオニーは生き続け、償いのつもりで小説を
      一番罪なのはポールとローラだと思う
      どこかで白状すべきだったでしょ
      そりゃあ、結婚式のシーンは目も合わせられないよね

      全体的に時間の進みが遅く重苦しかった
      >> 続きを読む

      2016/02/14 by tomi

      「つぐない」のレビュー

    • 4.0 切ない

      原作の「贖罪」の名が示すとおり、犯した過ちへのつぐないと悲恋を絡めて描く文芸ロマン。

      もちろん恋愛劇と思っていたが、予想は違いミステリー仕立てで後半に真相が現れてくる。
      特に終盤での意外な真相は驚かされた。

      令嬢セシーリアと使用人ロビーの情事。
      その妄想を書き写したタイプライター。たった一度の間違いでそれを読んだブライオニー。
      そこから二転三転3人の運命が変わっていく。

      印象的なのはタイプライターからつなげる音楽と、映像美から感じられる意外なほどのエロスだ。
      兵士たちが勝利に酔いしれる場面の長回しも、ジョー・ライトの演出と相まって印象に残る。

      キーラ・ナイトレイもジェームズ・マカボイも時代に沿った容姿。
      ただシアーシャ・ローナンの瞳がすべてをもっていく。
      無表情ともいえるが、その芯の強さがにじみ出てくる。

      最後のシーンが余計に悲恋を掻き立てる。良い物語だった。
      >> 続きを読む

      2015/04/21 by オーウェン

      「つぐない」のレビュー

    • 4.0 切ない

      性に対する潔癖さと、好きな相手だからこそ出来心でついた嘘。相手の一生を狂わせてしまった後悔が深く描かれる。
      また、人生を狂わされしまった男とその恋人の波乱万丈な人生につい引き込まれる。
      映像が計算されていてとにかく奥深い。

      少女のついた嘘と言うテーマでは「偽りなき者」もかなり面白かった。

      2014/09/14 by takenuma

      「つぐない」のレビュー

    • > つぐない

      テレサ・テンの歌が流れて参ります...
      ちなみに彼女の歌はかなり好きです(笑) >> 続きを読む

      2014/09/14 by ice

    • 出来心の嘘が相手の一生を狂わせたら…悔やんでも悔やみきれないでしょうね。キーラナイトレイがキャストだし、観てみたいです♪ >> 続きを読む

      2014/09/14 by milktea

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    つぐない
    ツグナイ

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