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オール・ザット・ジャズ

All That Jazz
ジャンル: ミュージカル・音楽映画 , ドラマ
公開: 1980/08/30
製作国: アメリカ
配給: コロムビア

    オール・ザット・ジャズ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 5.0

      1979年の映画なのに、ちっとも古臭くない。

      ショービジネスに生きる人生を、ダンス、音楽とともに生き生きと感じることが出来た。
      「スタンドアップ」の中で何度も引用されるキューブラーロスの「死について」が通奏低音となり、楽しいだけの映画を超えて生と死、人生について考えさせるものになっている。

      2018/05/23 by myon

      「オール・ザット・ジャズ」のレビュー

    • 評価なし 笑える 元気が出る クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      前半の
      ミュージカルの稽古場シーンも
      後半の
      入院して妄想として展開する
      ミュージカルシーンも
      いずれも楽しい

      もう最期だという妄想ショーを見ながら
      やっばり
      遺体袋のチャックが閉められたのは
      ショックを受けた

      でも
      あれでは死ぬよ、
      あんな事してたら…
      >> 続きを読む

      2016/06/02 by 紫指導官

      「オール・ザット・ジャズ」のレビュー

    • 4.0 クール

      ※再鑑賞

      「It's showtime, folks!」がしばらく頭から離れなくなる。

      『ウエスト・サイド物語』以外のミュージカルは、良く解らないが・・・この作品はGOOD!

      2016/03/27 by 89bub

      「オール・ザット・ジャズ」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない 元気が出る クール

      最初に見たのは多分淀川さんの解説の番組だろう。

      ダンスは自分ではやらないけどその洗練された身体を見るだけで心が踊る。
      ダンスを題材にした漫画も好きだったな、その頃は。

      ミュージカルは基本好きではない、特にこれ見よがしの歌声が入ると逆に萎える。故に映画でも歌メインになると途端に見たくなくなる。

      この映画、色んな意味でインパクトある。
      ダンサー、演出家、スポンサー、プロデューサーなどショービスにかける人生が面白いほど入り交じっている。
      ジェシカ・ラングの位置づけもいい。ロイの人生を客観的に苦笑しちゃかす。

      でもっ、わしはこの映画を推す最大の理由は、子役なり。
      この映画ぐらいしかエンタメの世界で華開かずだったけどでも少なくともわしの心に残るシーンを残してくれた。
      Everything Old Is New Again, Anne Reinking and Erzsebet Foldi https://www.youtube.com/watch?v=ZRVv2b-hL_0
      この愛らしいダンスを見るだけでも価値あり。

      できるなら音響がしっかりしたもので大音量で大画面で見るといい。
      CGなど全くないが各シーンが実に計算されて作られてるのが分かるから。

      何度見返したかしれない思い出深い映画なり。また見たくなったので今日にでも見るかなw
      >> 続きを読む

      2015/06/23 by GrandB

      「オール・ザット・ジャズ」のレビュー

    • カンヌ映画祭でのパルム・ドール受賞作品ですよね~!!
      ブロードウェイのミュージカルの演出家で振付師のボブ・フォッシー自身を描いた作品。ぜひ『キャバレー』に『シカゴ』も観て頂きたい作品です。 >> 続きを読む

      2015/06/23 by チャミー

    • フラッシュダンス然りどうもその2つもいまいちわしには響きませんでした。
      この手のダンス主体の映画って結構難しいですな。なかなか名作は現れてくれないです。 >> 続きを読む

      2015/06/23 by GrandB

    • 4.0

      高校生の頃、なぜこの映画を観に行ったのか?自分でも謎だ。
      地元の名画座レベルの映画館。それも一人で。
      ただAll That Jazzってタイトルに惹かれたのだと思う。
      あのころは(背伸びして)ヴィスコンティとかそういう凄い映画を観るのが
      ちょっとしたブームだったのだ。

      Jazzのことなんか何も知らないのに、Jazzの映画なんだろうと思って。

      ところが、ショービズの世界の話ではあるものの、どうもJazzなんか出てこない。気がした。
      これはどうしたことだろう?と思いながらも映像の世界の怪しい迫力に圧倒されていた記憶がある。

      とってもとってもオトナの映画だったので、正直、何やら理解できない部分が多かった。
      でも、この映画を「観た!」という実感や重さや、そんなエナジーが心に残っている。
      華やかな表舞台のめくるめく狂騒の日々と裏の堕落と倦怠。痛いほどの想い。
      そんなムードが満天だった。

      今見たら全然イメージと違うかもしれない。

      でも、あえて観かえしてみたくない映画だったりする。

      この思い出は少女時代の私の、大人世界へのちょっとした冒険だったのかもしれないから。


      *All That Jazzって言葉は、音楽のジャズのことを指しているのではなくて、
      「何でもあり」とか「好き勝手に」や「気が向くままに」という意味で使われるフレーズらしい。
      そうだったのか…。
      >> 続きを読む

      2014/11/13 by 月うさぎ

      「オール・ザット・ジャズ」のレビュー

    • Jazzってスタイルは基本インプロビゼーションですから、音楽的にも何でもありなんす。

      様式美、形式美もいいけど何が起こるかわからないってのいい。
      人生も又然り、だからこそ色が映える。
      >> 続きを読む

      2015/06/23 by GrandB

    • GrandBさん
      劇場で観た感覚が体感として残っている映画なもので、DVDなんかで観かえすのがちょっと怖い映画な気がしていましたが、
      GrandBさんのレビューを読んで、また観てみたい気がおきてきました。
      >> 続きを読む

      2015/06/26 by 月うさぎ

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