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バトルクリーク・ブロー

Battle Creek Brawl
公開: 1980/09/06
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    バトルクリーク・ブロー の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 笑える

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「バトルクリーク・ブロー」は、製作総指揮レイモンド・チョウ、監督ロバート・クローズ、音楽がラロ・シフリンという「燃えよドラゴン」の黄金トリオが手掛けた、ジャッキー・チェンのアメリカ進出第1作目の作品だ。

      シカゴの中華料理店の次男坊がジャッキーの役だが、香港映画でお馴染みのユーモラスなタッチを生かし、親父をいじめに来たギャングの手下どもと闘う場面からして、やたらと強そうな相手が殴りかかってくるのを、いかにもひ弱そうな恰好でかわすと、それがそのまま鮮やかな攻撃になって相手はダウンといった、愉快なアクションぶりを見せてくれる。

      ただ、お話そのものは「燃えよドラゴン」に比べて、全く面白くない。アメリカ映画では、何度も描かれている"ストリート・ファイト"が中心だからだ。

      相手を抱きしめてキスして、背骨を砕いて殺すという残忍な元全米プロレス・チャンピオンのH・Bハガティとテキサスでの選手権大会で対戦するクラスマックスまで、恋人役のクリスティン・ド・ベルをお相手にのんびりと、おトボケの場面を展開していくのは、なかなか楽しめる。

      ローラー・スケートレースなんてドタバタのお笑い場面も盛り込んであるし、場面の展開も演出も、香港映画の作品に比べれば遥かにまともな作品なので、アメリカ進出第1作目としては、まずまずだろう。

      しかし、ある面では、香港映画的な風土なるがゆえに生かされていた、ジャッキーのユーモラスな魅力が半減していることも確かだ。
      >> 続きを読む

      2017/11/07 by dreamer

      「バトルクリーク・ブロー」のレビュー

    • 2.0

      ジャッキーがアメリカに進出していく第1弾作品。

      最初の格闘でも分かるが、アメリカ人とはやはり型が合わない。
      逆に師匠との訓練が一番大きな見所。

      ステッキを使っての訓練や、ボクシングマシーンとのアイデア溢れる戦いなども面白い。

      ローラースケートの大会など寄り道をして、本大会バトルクリークへ突入する。

      何でもありな格闘技大会だが、ジャッキー以外全員プロレスラーのようなほとんど反則な選手たち(笑)
      ここでもやはり型がはまらない。
      その意味でクンフーとは程遠いアクションになり、アメリカ進出は失敗。

      まあそれで「プロジェクトA」や「ポリスストーリー」シリーズが出来上がるのだから、むしろこの作品は失敗して良かった(笑)
      >> 続きを読む

      2015/04/08 by オーウェン

      「バトルクリーク・ブロー」のレビュー

    • >ジャッキーがアメリカに進出していく第1弾作品。

      記念すべき作品ですが、ジャッキーでもやはり失敗した作品もあるんですね。ある意味興味深いですが。 >> 続きを読む

      2015/04/09 by milktea

    バトルクリーク・ブロー
    バトルクリークブロー

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