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私が、生きる肌

La Piel Que Habito
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2012/05/26
製作国: スペイン
配給: ブロードメディア・スタジオ

    私が、生きる肌 の映画レビュー (人気順)

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    全7件
    • 4.0

      さすがペドロ・アルモドバル監督の作品とうならされる。あっと驚くこの展開。まさか、まさか…ええーーーっ!!こういう内容を美しくスタイリッシュに撮れるのは監督ならではですね。

      2016/01/08 by Chihoish

      「私が、生きる肌」のレビュー

    • 3.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      とても独特。
      中盤からすごく面白くなってきた。

      ビセンテが途中で中性的に見えたのが、印象的。
      「ビセンテ→ベラ」で話が繋がった瞬間、ぞくっとした。
      >> 続きを読む

      2017/10/27 by pink-tink

      「私が、生きる肌」のレビュー

    • 話が繋がると本質がわかる映画は、序盤ではどうなるかわからないですから、観ててわくわくしますよね^^ >> 続きを読む

      2017/10/27 by Liys☆

    • Liys☆さん
      コメントありがとうございます!
      最後に話が繋がって、ぴたっとはまると気持ちいいものですね(*^_^*) >> 続きを読む

      2017/11/03 by pink-tink

    • 4.0

      ペドロ・アルモドバル、このスペイン人監督の映画を観るのには、いつも「覚悟」が要る。
      多くの場合、彼の映画を観ていると途中激しい嫌悪感を覚える。「まさか……」と思わせるおぞましい程にショッキングな展開が、現実となり画面に繰り広げられる。
      目を背けたい衝動にかられるけれど、実際はその衝動に反するかのようにより食い入るように画面を凝視していることに気付く。

      それは、この映画監督が追求し描き出しているものが、“人間”が“人間”として深層心理の奥底で「見てみたい」と思っている“人間”の姿だからだと思う。
      だからこそ、自分自身の生半可な倫理観を蹴散らして、画面から目を離すことが出来なくなるのだろう。

      この映画で描き出される人間の物語は、もはや「悲劇」などという一言ではおさまらない。
      そんなものは早々に超越し、人間の「存在」と「是非」そのものに対して疑問を投げかけてくるような感覚を覚えた。

      アントニオ・バンデラス演じる哀しきマッドサイエンティストの倒錯した生き様と死に様には、“鑑賞者”としてあらゆる感情が渦巻く。一体、彼の行動をどう捉えるべきなのか、最終的な部分で自分の答えを導き出すことが出来なかった。

      吐き気を覚える程のおぞましさを感じたかと思えば、次の瞬間には息をのむ程の美しさを目の当たりにする。
      そんな異様な映画世界に対峙してまともな判断ができるはずはないのかもしれない。

      ああ、何とか言葉を尽くそうとする程に、自分の表現力の無さを痛感し、すべての言葉が陳腐に思えてくる……。
      手塚治虫の短編集「空気の底」の一編に紛れ込んでいてもおかしくないような世界観に対して、好きか嫌いかの判別もつかぬまま、主人公たちと同様にただただ倒錯する。
      >> 続きを読む

      2014/08/07 by tkl

      「私が、生きる肌」のレビュー

    • >“人間”が“人間”として深層心理の奥底で「見てみたい」と思っている“人間”の姿
      深層心理は操れないですからね~!
      人間の真理には興味があります(^^)
      >> 続きを読む

      2014/08/07 by マカロニ

    • 3.0

      スペイン映画って初めてかもしれない。主人公の亡くなった妻に対する未練というか執念というかが不気味で恐ろしい。

      2014/01/22 by akirauta

      「私が、生きる肌」のレビュー

    • 恐ろしい気もしますが、設定に非常に惹かれました。

      ただやっぱり髪の毛も有った方がいいんじゃないかなぁ... >> 続きを読む

      2014/01/22 by ice

    • ちょっとエロちっく警報です!!w

      2014/01/22 by makoto

    • 4.0

      ツッコミ処はこの際おいといて、衝撃の傑作!

      コリャ~、なんつう映画じゃ!?
      こういうヘンテコリンな作品はイイネ。
      狂ってるというか変態というか...。
      マニアックでバカバカしいかもしれないし、科学的にツッコミ必至だろうけど最高!気に入りました!!

      (allcinema解説)
      「トーク・トゥ・ハー」「ボルベール <帰郷>」の鬼才ペドロ・アルモドバル監督が、ティエリ・ジョンケの原作を大胆にアレンジして描く愛と狂気の官能ミステリー。人工皮膚研究の権威で亡き妻そっくりの美女を自宅に監禁する男を巡る衝撃の秘密を、予測不能のストーリー展開と斬新かつ色彩美溢れるヴィジュアルでミステリアスに描き出していく。主演は初期アルモドバル作品の常連で、「アタメ」以来久々の復帰となるアントニオ・バンデラス。共演は「この愛のために撃て」のエレナ・アナヤ、「オール・アバウト・マイ・マザー」のマリサ・パレデス。
      トレドの大邸宅に暮らすロベル・レガルは、最先端のバイオ・テクノロジーを駆使した人工皮膚開発の権威としても知られている世界的な形成外科医。そんな彼の屋敷の一室には、初老のメイド、マリリアの監視の下、特殊なボディ・ストッキングをまとった美女ベラが幽閉されていた。彼女はロベルの妻ガルに瓜二つだった。しかし、実際のガルは12年前に交通事故で全身に火傷を負い、非業の死を遂げていた。以来、失意のロベルは愛する妻を救えたであろう“完璧な肌”を創り出すことに執念を燃やしていく。そして6年前、ある忌まわしき事件が、ついにロベルを狂気の行動へと駆り立ててしまうのだった。
      >> 続きを読む

      2019/06/24 by motti

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    私が、生きる肌
    ワタシガイキルハダ

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