こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

Revolutionary Road
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2009/01/24
製作国: アメリカ , イギリス
配給: パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン

    レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全11件
    • 4.0

      ディカプリオとケイト・ウィンスレットは発狂する演技がいつも上手い。

      2021/09/24 by ローズ

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0 切ない

      夫婦といえども他人同士なんだから多少は我慢して暮らしていかないとダメなのよね。

      それでも我慢の限界が来て破局を迎えることもありますが。

      最後のキャシーベイツ夫妻のシーンが全てを物語っております。

      レオ様はケイトと比べると若い印象があるね。 >> 続きを読む

      2020/04/26 by marino

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      予想に反して、悲しい映画でした。
      生きがいを探している妻と、レールから外れるのが怖い夫。
      何が正解だったのか。
      家族ではなく夫婦に焦点が当てられていて、心に刺さりました。
      >> 続きを読む

      2019/10/21 by Tomochin

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0 切ない

      タイトルで内容を全く予想できない映画です。
      なんだコレ?と思って鑑賞。

      良い意味でトチ狂った内容だ。
      いい大人なんだけど青春をひきずる過激カップルは中身が未成年ぽい。
      本音だけで生きられないからつまらない大人になっていく...。それが普通なんだけど、そういうのをぶっ壊してみたらどうだ?っていう内容はファンタジーに感じてあまり深刻には鑑賞しなかった。

      ちょっと狂ってる..そんな魅力の映画です。

      タイタニックのカップルの10数年後のなれの果てです(違)


      (~allcinema)
      「タイタニック」以来の再共演となるレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが理想と現実の狭間で苦悩する夫婦に扮したヒューマン・ドラマ。
      原作はリチャード・イェーツの『家族の終わりに』。1950年代のアメリカ郊外を舞台に、一見理想的な夫婦が虚しい日々から脱却を図ろうともがく姿とその顛末を生々しく描く。
      監督はケイト・ウィンスレットの夫でもある「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。
       
      1950年代のコネチカット州。“レボリューショナリー・ロード”と名づけられた閑静な新興住宅街に暮らすフランクとエイプリルのウィーラー夫妻は、二人のかわいい子供にも恵まれた理想のカップル。
      しかし、その見た目とは裏腹に、彼らはそれぞれ描いていた輝かしい未来と現状のギャップに不満を募らせていた。
      元陸軍兵のフランクは事務機会社に勤めるもセールスマン人生の我が身を嘆き、かつて女優志願だったエイプリルも大成せずに至っている。
      するとフランクが30才の誕生日を迎えた夜、エイプリルが、家族一緒にパリで暮らしましょう、と持ちかけ、パリでは自分が秘書として働くからフランクは気ままに暮らせばいい、と言い出すのだった。
      はじめは妻の突然の提案に戸惑うも希望を膨らませ、ついには移住を決意するフランク。
      それは間もなく、周囲にも知るところとなるのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      公開当時付き合っていた人に見に行こうよと誘うも難色を示されて気になり続けてやっと鑑賞できたが、
      あのとき一緒にみなくてよかった気がする。笑

      それでも、忘れられない映画になると思った。

      沢山の人が男と女の違いからこの映画を語っていて、それも勿論共感するがわたしはむしろ自己実現や人生観に苦しむ大人の話だと感じた。

      何者かでありたい、特別でいたい。こんなはずじゃない、もっと素敵な自分になれるはず。
      誰もが多かれ少なかれ感じる虚しさのような焦燥感。
      うまく折り合いをつけられないとき、きっとあんな表情をみんなしているんだと思った。
      フランクとエイプリル、どちらの気持ちも私はわかる気がするが、あの気まずい朝食を不穏な気配と取らないところがあの彼らしさを描いていて辛くなった。

      あんなに仲が良かったお隣さんも、
      『可愛そうなエイプリル。』なんてペラペラ話す。残酷なほどリアルな人間らしさが描かれていて印象的だった。
      そんな彼女も二人が出ていくと知って泣いたのは、きっと彼女も、一見幸せな自分の人生だけど本当にこのままでいいのかと恐怖や迷いがあって、そんなときに清々しい顔で出ていこうとする二人の姿を見て、言いようのない焦りと不安が溢れてしまっての涙だったんだと思う。私はそんな彼女やフランクの同僚のリアルさ、その丁寧な演出に感服。
      誰かと感想を話し合いたくなる作品。
      >> 続きを読む

      2018/07/25 by Belcannabi

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    もっとみる

    レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで
    レボリューショナリーロードモエツキルマデ

    映画 「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック