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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで

Revolutionary Road
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2009/01/24
製作国: アメリカ , イギリス
配給: パラマウント・ピクチャーズ・ジャパン

    レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで の映画レビュー (最新順)

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    全7件
    • 2.0 切ない

       レボリューショナリー・ロードにある家に越してきた若い夫婦の物語。傍から見れば幸せな家庭であるはずが、二人は日常の閉塞感に悩まされていた。
       端的に言ってしまえば不快な映画だった。破局映画といえばブルーバレンタインがあるが、あちらは夫婦どちらの長所も短所も描いているためにどちらかには感情移入できる作りになっている。しかし、本作は夫婦どちらについても欠点ばかりが見えてしまっており、鑑賞していて冷めてしまう。なまじ俳優が演技派なだけにこの不快感が加速してしまうのも勿体ない話だろう。
       終始夫婦についてしか描いていない点にも問題があると感じた。実生活において子供という存在は意識に占める割合が大きいはずであるし、本作での子供の扱いは夫が妻を支配する要因としてしか描かれておらず、脚本に対しての不快感がかなり大きい。
       この不快感は現代日本との生活水準の違いによるところが大きい気がする。本作の時代設定は戦後アメリカの黄金期であり、フランクの業務態度でもクビになることなく子供2人を養っていけている。また、エイプリルが地に足つけずに外の世界を夢見ることにも情勢的には理解ができる。閉塞感を感じる専業主婦業も現代日本から見れば贅沢に映るし、夫婦共働きという選択肢のある現代から見ればエイプリル最期の決断に理解を示すことも難しいだろう。
       タイタニック夫婦をキャスティングした点には価値を感じるが、当時のケイト・ウィンスレットは監督サム・メンデスと夫婦となっており、この監督作品でキャスティングされていることにあまり好意を抱けない。
      >> 続きを読む

      2017/10/17 by answer42

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0 切ない

      若い頃は何かもっと出来るかもしれないと夢見る妻もわかる、夢を見ながらも現実を見ている夫。どちらも共感できるところはある。
      人生のタイミング。結婚生活と現実。何とも言えない結末。
      少ししたら幸せの意味が変わってくるのになぁと切なくなる映画でした。

      2017/05/14 by よっしー

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

      タイタニックで共演した二人による再タッグ。
      この映画は結婚する前とした後で感想が変わるのかなと思いました。

      「夢」を追い続ける妻
      「現実」に向き合い始めた夫
      二人の間で考え方が食い違ってきたときに夫婦生活の歯車が狂いだす。

      どちらの気持ちにも共感することが出来、結婚生活に限らず、人生では何かを得るために、妥協することも必要であるということを気付かせてくれる内容となっています。
      >> 続きを読む

      2016/10/29 by Odenchan

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0

      2008年。

      ああっケイトとレオが、公にあんなことしてる~。ああっこんなことも~! しかも旦那の目の前で~! となる映画である(私だけ?)

      わたくしとしたことが2008年には観てないし、今の今まで観ていなかった。でも「今」観たことに意味があるようだった。

      Revolutionary Road は通りの名前。


      ケイト・ウィンスレットは地に足の着いた堅実でしっかりしてる人、という印象が強い人なので、この役のようにふわふわと夢見がちであとさき考えずやりたいことやろうとか言いだして自分のことしか考えなくてInsaneで……という人物に見えないので、そこがちょっと。最後の方はいいかんっじでInsaneになってましたけど。その精神的な脆さというか危なさがもう少し繊細に描けていたら(スクリプトの時点と、演出とか?)、いやーいい映画だねーとなったかもしれないなあと思う。



      原作がとてもいいということなので、読んでみようと思う。

      まだ若いレオが可愛いのだ~。
      >> 続きを読む

      2016/03/19 by MKau

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

    • 3.0

      う~ん・・・理解しがたい感情のやり取りと結末。

      2015/11/07 by kaiteru

      「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」のレビュー

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