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L.A. ギャング ストーリー

GANGSTER SQUAD
ジャンル: アクション
公開: 2013/05/03
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    L.A. ギャング ストーリー の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 2.0

      正義のもとに戦っていたはずなのに、いつの間にか、善と悪の境界はあいまいになっていき、俺たち、いったい何のために戦っているんだ?一体どこで間違ったんだ?やっていることはあいつらとまったく同じじゃないか・・・と我に返って苦悩する、という深遠な映画。・・・だったはずだったのだけど・・・あれれれれ?
      見ている私には、どっちもどっち?えっ、まだやるの?苦悩はどこ?ってな印象しか持てなくて、まったく感情移入できない残念な映画でした。

      こういうテーマ、ほんとは大好きなんだけどなぁ。
      それぞれの人生が絡み合って引くに引けず、正義も悪も、葛藤も苦悩もこの世にはたくさんあって、何が正しいかなんて誰にも言えなくて、っていう、「アンタッチャブル」や「ゴッドファーザー」では確かに描かれていたそれらのものがすっかり消えて、暴力とドタバタだけが残っちゃった感じですかね。
      そのドタバタアクションが見たい人にはいいかもしれないけど、私は人間ドラマが見たいのよーと言いたかったです。

      ところで、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンって、いったいどんだけペアってんだ?とちょっと驚く。
      三浦友和と山口百恵ばりだわ・・・・(古っ)

      2人とも全然好きな顔じゃないけど、妙に印象に残るのは、やっぱりスターとしての何かを持っているからってことなんでしょうかね。
      >> 続きを読む

      2017/10/10 by みけ猫

      「L.A. ギャング ストーリー」のレビュー

    • 3.0

      ショーン・ペンやライアン・ゴズリング。
      ジョシュ・ブローリンなど魅力的なキャストに加えて、警察とギャングの戦いという要素は期待値も自然と上がるというもの。

      ロサンゼルスは犯罪組織のボスであるミッキー・コーエンによってすべてが支配されていた。
      そこで市警は精鋭部隊ギャングスター・スクワッドを結成し、組織に対抗する。

      チーム集めがずいぶんとさらっとしたものだし、個々のキャラももっと膨らませれたはず。
      銃撃戦の演出ももっと盛り上げることが出来た筈

      意図的にやっているとはいえ、このキャストでこの演出はルーベン・フライシャーに非があるだろう。
      >> 続きを読む

      2017/02/04 by オーウェン

      「L.A. ギャング ストーリー」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「悪い顔 初めて見たよ ショーン・ペン」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      1949年のロサンゼルスは警察も政治家も住民もギャングのボス「コーエン」に支配されていた。赴任したばかりの巡査部長ジョンは本部長から任務ではなくこれは「戦争」だと言われ、はぐれ者を集めたギャング部隊を作りコーエンと戦う…というお話。

      一応実話をベースにしてるみたいですけど、どこまでかは分かりません。(;・∀・)いくらゲリラ戦とはいえ6人対ロスを仕切るギャングじゃ無理があるもんなぁ。でも一発目から奇襲失敗したのは笑ったけど。(。-∀-)

      ジョシュ・ブローリンを始め武骨揃いの中ライアン・ゴズリングだけイケメンキャラでなんか浮いてる?(^^;

      あんまり悪役のイメージがないショーン・ペンがあんな悪い顔できるんだとビックリ(゜Д゜)L.Aギャングストーリーだとギャングが主役っぽいから原題のギャングスクアッド(ギャング部隊)の方がしっくりくる。
      >> 続きを読む

      2016/10/01 by Jinyuuto

      「L.A. ギャング ストーリー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

       ギャングもののパッケージをした、ヒーロー映画。それがこの『L.A. ギャングストーリー』である。

       第二次世界大戦後のロサンゼルス。この街は水没していた。
       当時のL.A.はユダヤ系ギャングのミッキー・コーエンの支配下。警官や判事、政治家までもがコーエンに買収されていて、誰もギャングのボスに逆らうことはできないでいた。
       バケツで水をかき出す、より、水着で泳げ、の世界だ。
       この無秩序で混沌とした街に平和を取り戻すために、市警本部長パーカーは“ギャング部隊”を秘密裏に創設。
      「作戦は一切極秘だ。記録も一切残らん、逮捕の必要はない。完全に破壊し尽くせ」
       斯くして、ギャング部隊を任されたジョン・オマラ、ジェリー・ウーターズたちは警官バッヂを捨てて、ロサンゼルスに蔓延るギャングたちを一掃する。

       ギャングの王ミッキー・コーエンにはショーン・ペン。
       対抗するはぐれ者部隊にはジョシュ・ブローリン、ライアン・ゴズリングの実力派に加えて、アンソニー・マッキー(彼は今では『キャプテン・アメリカ』でファルコンなヒーローです)。それに、『ターミネーター2』で見事なランニングフォームを見せた、ロバート・パトリック。もとターミネーターの彼は今回、走りこそしませんがT-1000顔負けの射撃テクニックで魅せてくれます。

       主人公のオマラは、ギャングに「イカレ野郎」と言わしめるほどの正義感の持ち主だ。所帯持ちで、妻は子どもを身ごもっているというのに、後先考えずギャングの犯行現場に乗り込んで行っちゃうくらいに。
       一般市民に被害が及んで、他のメンバーは、法の枷から外れて活動する自分たちとギャングがどう違うのか、少しは悩むそぶりを見せる。しかし、このオマラだけはまったくブレない。“正義の究極は悪になり得る”云々、そんなことは関係ない。シリアスになりすぎることなく、悪を叩く彼はまさにヒーロー気質なのである(笑)
       ビジランテもののヒーロー映画と言われて、違和感はあまりないだろう。
       アクションも惹きつけられるものがある。ギャングの王を外堀からどんどん追い詰めていく、というサスペンスからカタルシスが引き出される構造もある。ぼくはかなり楽しめた映画です。
      >> 続きを読む

      2016/05/13 by 傳 咲

      「L.A. ギャング ストーリー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      雰囲気を感じさせる小道具。
      スリリングな銃撃戦。
      人間味溢れるキャラクター。

      2015/03/03 by posi

      「L.A. ギャング ストーリー」のレビュー

    • 「ギャング」と付く作品なら好きだろうなぁと思いましたが、主役は警察側ですか?

      でも、結局好きそうです♪ >> 続きを読む

      2015/03/03 by ice

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