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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
ジャンル: ドラマ , アクション , アドベンチャー
公開: 2008/06/21
製作国: アメリカ
配給: パラマウント ピクチャーズ ジャパン

    インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 4.0 笑える ハラハラ 元気が出る

      例えたら「激論!UFO対談(仮称)」...。
      韮〇潤一郎氏(たま編集長 UFO研究家)に、吉〇作治氏(考古学者)が負ける映画。

      SF!?今度は宇宙人の謎!?
      ナスカの地上絵などはともかく考古学の必然性はなくなってるし!

      勇ましい懐かしのテーマ音楽に感涙(大袈裟)!
      なにはともあれ、久々のシリーズ復活、前3部作から時はながれ、それなりに年取ったインディアナジョーンズってことで、設定も納得。
      1作目に登場したマリオンの再登場で、前作までに描かれることがなかったインディ自身以降の家族像(女房子供)が描かれることが一番のみどころなんでしょうね。
      マリオンとは1作目の時点で10年以上前からの腐れ縁なわけだし、納得のパートナーでしょう。
      アクションのアイデアも練ってあって面白い。
      肝心のクリスタルスカルの部分が多少SF寄りで、もはや考古学のさじ投げネタかなって感じはあったけれど、1作目から元々荒唐無稽なところも多いので、あえてダメ出しはナシにしましょう。
      アイデアとしてはスピルバーグらしい大味さだと言われても仕方ないでしょう。
      でも、たしかに楽しいのです!


      (~allcinema)
      ハリソン・フォード、スティーヴン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカスの黄金トリオで19年ぶりに復活した人気シリーズ第4弾のアクション・アドベンチャー。
      今回は米ソ冷戦下の1950年代を舞台に、インディが宇宙の神秘を解く力を持つ秘宝をめぐって熾烈な争奪戦を繰り広げる。
       
      1957年、アメリカ国内で米兵に扮した女諜報員スパルコ率いるソ連兵の一団が米軍基地を襲撃。
      彼らは、宇宙の神秘を解き明かす力を秘めているという“クリスタル・スカル”を探し求め、その手掛かりを辿っていた。
      そしてそこには、なんとインディが捕らえられ、クリスタル・スカルの捜索を強要されていたのだった。
      しかし、スキをみて脱出を図り、何とかスパルコの手を逃れたインディは考古学教授として赴任している大学へと舞い戻る。
      すると今度は、彼の前に一通の手紙を携えたマットという青年が現われるのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/20 by motti

      「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のレビュー

    • 3.0 元気が出る クール

      蛇が、蛇が、かわいそすぎた。。
      つか、息子はもっと男前のはず。
      だって、前作はリバーフェニックスだったんだから!!
      あと、アメリカ映画における、ロシア兵のしつこさはハンパない。

      2018/09/08 by 沙鳩さん

      「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      あのタフで勇ましい男が、ジョン・ウィリアムズ作曲のあのお馴染みの、血沸き肉躍るテーマソングとともに帰ってきた。

      希代のヒットメーカー、スティーヴン・スピルバーグとジョージ・ルーカスがコンビを組んだ1980年代の大人気シリーズが、実に19年ぶりに復活したのがこの「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」だ。

      この映画は、かつての三部作と同様、理屈抜きで楽しめる、お約束通りのハラハラ、ドキドキの昔の連続大活劇を現代に甦らせた冒険活劇に仕上がっている。

      主人公のインディ役は、もちろんハリソン・フォードだ。時は米ソの冷戦時代。考古学者のインディは、伝説の秘宝「クリスタル・スカル」を求めて旅に出る。

      しかし、行く先々で、同じ宝を狙うソ連の精鋭部隊(ケイト・ブランシェットら)が立ちはだかる。果たして、我らがインディはスカルを手にし、秘められた謎を解き明かす事ができるのか? -----。

      絶体絶命のピンチの連続。大小さまざまなセットを駆使して、スリル満点のシーンが冒頭から展開していく。

      古代遺跡、カーチェイス、爬虫類や昆虫の大群-----。シリーズの「お約束」も、きっちりと盛り込まれ、昔ながらのファンが思わずニヤリとする場面もたくさんあって、実に楽しい。

      手作り感のある激しいアクションが肝とあって、還暦をとうに過ぎたハリソン・フォードの体の動きが心配だった。だが、巧みなカメラワークもあって、スピード感も十分で、老いを感じるどころか、どこか枯れた姿がなんとも渋い。

      ただ、このシリーズのファンとしては、少し不満もある。このシリーズの持ち味だったシニカルでウイットに富んだ掛け合いが影を潜め、インディをめぐる人間ドラマに深みがない事だ。そして、笑いが少なくなった事も気になった。

      CGによる驚異的な映像が氾濫する時代だけに、初めてこの映画を観る人は、若干の物足りなさを感じるかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/05/26 by dreamer

      「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      インディージョーンズ第四弾にして今のところ最終話。全3作に比較して評価が低いようですがエンターテイメント作品としては文句ないでしょう。かなりおじさん、もしかしておじいさんの一歩手前になってもハリソンフォード大暴れで楽しめました。

      2018年8月16日再鑑賞
      スケールが大きくなり過ぎた感もありますが娯楽映画ですからよいでしょう。
      ヒロインが美人過ぎないところもいいのかも。
      >> 続きを読む

      2017/01/22 by seablue

      「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      これは『インディージョーンズ』という名作の栄誉を貶めてしまう失敗作だと思う。何故、シリーズを復活させてしまったのだろうか。
      ハリソン・フォードの衰えがやけに目に付く。どうせなら、出演者を一新したリブートものにした方がスッキリしたのではないか。
      また、シャイア・ラブーフの前半部分のバイクに乗ったハードボイルド風のキャラは全く似合わない。後半は彼独特な頼りなさげの良さは出ていたが、全体的に中途半端。ヒロインも昔の出演者ではなく、華のある旬の女優にした方が見映えが良かったのではないかと思う。
      内容のオチも、う〜んといった感じで興醒め。 >> 続きを読む

      2016/10/23 by 123

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