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JUNO/ジュノ

Juno
ジャンル: ドラマ , コメディ
公開: 2008/06/14
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    JUNO/ジュノ の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 3.0 笑える 切ない

      高校生で妊娠するジュノ。流石に16歳の高校生が産み育てるわけにもいかず、タウン誌で子供を求めるカップルを探すことに。最初はジュノが軽いイカれたバカ女かと思いきや実は純粋でとても素敵な女の子だと分かる。物語が進むにつれ知らず知らず感情移入し、ジュノと一緒に悩んだり悲しんだり感動したり。心暖まるコメディでした。アカデミー賞4部門にノミネートされ脚本賞を取ってるそうな。

      2021/01/30 by taka_san

      「JUNO/ジュノ」のレビュー

    • 2.0

      両親に妊娠を説明(言い訳)してる時に実はオチとしてはペットなんです❗
      と言うものかと思った(笑)
      けど、本気だった・・・

      2021/01/27 by ヒデト

      「JUNO/ジュノ」のレビュー

    • 5.0 笑える 元気が出る クール

      一般的な倫理観じゃなく、主人公の個人的倫理観に寄り添ってそれを貫き通す、脚本がいい。
      同じ監督と脚本家のヤングアダルトもそういう意味で、気持ちよかった。

      こういうタイプのものって、日本にもあるけど、なんか共感するところまでいくものは少ない気がする。
      最近だと、ディストラクシヨンベイビーズとか、最終的には、ホラー映画的な突き放され感になってたけど(それはそれでいいんだけど)、これやヤングアダルトは、最後には主人公に肩入れして、痛快で爽やかな気分になれるのが、すごいと思う。

      2018/10/20 by unkuroda

      「JUNO/ジュノ」のレビュー

    • 3.0 切ない 元気が出る

      16歳にして予期せぬ妊娠という事態に直面したヒロインが、中絶や養子縁組といった選択肢に揺れ動きながらも、子供が生まれるまでの9ヵ月間を悩み抜く中で自らの答えを見出していく姿を、ユーモアを織り交ぜ等身大に描いたコメディ・ドラマ。
      主演は「ハードキャンディ」(以前の記事)で注目を集めたカナダ出身の実力派若手女優エレン・ペイジ。
      共演に「スーパーバッド 童貞ウォーズ」のマイケル・セラ。監督は「サンキュー・スモーキング」のジェイソン・ライトマン。
      また、これがデビュー作という脚本のディアブロ・コディが各方面から絶賛され、みごとアカデミー賞脚本賞を受賞。
       
      ごく普通の16歳の高校生、ジュノ。
      同級生のポーリーと興味本位でしたただ1度のセックスで、思いがけず妊娠をしてしまう。
      動揺しつつも気丈に振る舞うジュノは、親友のリアと“父親”のポーリーに妊娠を報告すると、両親には内緒で中絶することを決意する。
      ところが、病院を目の前にして気持ちが揺らいだジュノは、中絶の道を諦めることに。
      方針を転換して、赤ちゃんを産んでから養子に出すことにしたジュノは、リアと一緒に里親探しを始めるが…。
      (~allcinema)

      全編とおして流れるBGMのフォーク調とは逆にパンク好きだったりホラーで盛り上がったりサブカルをちりばめて描かれているので劇中の会話やユーモアが堪能できる。
      ジュノのキャラクターもサバサバしていて面白い(ちょっと扱いにくそうでやだな)のだが、ボーイフレンドの「きっと悪妻になる」という言葉にも納得してみてましたがw
      パパのお説教に親が子を思う気持ちと人生においての愛の純粋さを思い、ちょっと感激した。
      そしてその言葉に素直に耳を傾け理解する純粋さももちあわせるジュノは不思議ちゃんでありながら魅力的な子でした。

      モット・ザ・フープルのファンとして、ひとつ言いたい。
      「すべての若き野郎ども」はチークダンスの曲じゃないだろw
      >> 続きを読む

      2018/09/20 by motti

      「JUNO/ジュノ」のレビュー

    • 4.0

      銀幕短評(#28)
      「JUNO/ジュノ」

      2008年、アメリカ。1時間36分。
      総合評価 72点。

      オスカー脚本賞を受賞。16才の高校生ジュノが、同級生との不用意なセックスで あっさり妊娠してしまう。さあ、どうしよう。毅然とした態度で行動する彼女に対して、周りの大人たちは、どことなくためらいがちで頼りない。

      何より若い主演女優の、現実と向き合ってしっかりと成長していく演技が素晴らしく、脇役もすべて自然で、明るい演出とともに、ストレスなく楽しめる。

      アメリカならではのストーリー展開で、それをケレン味なく映像化できるところが、さすが映画大国だなあと感心する。

      発想の自由さ、家族関係と信頼、契約社会、多様性を受け入れる土壌と平等意識、それらを糧とする深い愛情とその表現力。

      ほかの映画もこのくらいの尺で、うまくまとめてくれるといいな。
      >> 続きを読む

      2018/07/07 by あさが

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    ジュノ

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