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シャッター アイランド

Shutter Island
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2010/04/09
製作国: アメリカ
配給: パラマウント

    シャッター アイランド の映画レビュー (最新順)

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    全27件
    • 3.0 ハラハラ

      前挫折して、再チャレンジ。
      やっぱり難しくて意味がわからなかった。

      2018/12/26 by pink-tink

      「シャッター アイランド」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      雰囲気いいね!
      好きですこういうの。
      ミステリーを解くうちに自分の身がミステリーの渦中へっていうところ。
      ロボトミーなどの直接的な描写がホラーチックにビジュアルをみせて欲しかったんですけども、そういうところはスコセッシ監督の上品なところが許さないのでしょうか。


      (~allcinema)
      マーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオの4度目のタッグとなるミステリー・サスペンス。
      「ミスティック・リバー」の原作者デニス・ルヘインの手によるトリッキーな謎解きスリラーを映画化。
      精神を患った犯罪者だけを収容する病院が建つ絶海の孤島“シャッター アイランド”を舞台に、ある目的を秘めこの地を訪れた連邦保安官が、次々と直面する謎や職員たちの不審な言動に振り回され、次第に混乱と恐怖に呑み込まれていくさまを、様々な仕掛けと重厚な映像表現でスリリングに描き出していく。共演は「ゾディアック」のマーク・ラファロ、「砂と霧の家」のベン・キングズレー、「ブロークバック・マウンテン」のミシェル・ウィリアムズ。
       
      ボストンの遥か沖合に浮かぶ孤島“シャッター アイランド”。そこに、精神を患った犯罪者を収容するアッシュクリフ病院があり、厳重な監視の下に運営されていた。ところが1954年9月、レイチェルという女性患者が忽然と姿を消してしまう。事件を調べるため、連邦保安官のテディが新たな相棒チャックと共に島を訪れる。折しも、激しい嵐が近づいており、捜査の行方に不安がよぎる。さっそく2人は、患者たちへの聞き込みを開始するが、テディは事件と無関係な“アンドルー・レディス”という人物についての質問を繰り返す。実はその人物は、アパートに火をつけ最愛の妻ドロレスを殺した放火魔で、テディはレディスがこの病院に収容されていると知り、その行方を探っていたのだ。そして、レディスへの復讐こそが、テディがこの島へやって来た真の目的だったのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/12/26 by motti

      「シャッター アイランド」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       


      自宅で鑑賞。P.K.ディック的な話。原題"Shutter Island"はアナグラムで「Lies and Truths」と「Truths / Denials」と云う二種のセンテンスになる。冒頭船のシーンから他にも終始、合成の粗さが目立つ。メリハリの無い混乱した描写は途中でラストが読めてしまい、意外性が無かった。衝撃度を増す描き方が他にあったのではないかと思われ、殆ど本が活かされてなく残念。よく練られた本だろうがあくまで言葉遊びが多く、そもそも映像には不向きだったのでは……ギリギリの合格点。60/100点。

      ・三本連続鑑賞した内の二本目。当初は監督としてD.フィンチャーが予定されていた――もし実現していれば雨のシーンが増えたのではないでしょうか(^^;

       
      >> 続きを読む

      2018/08/19 by 三多羅 格

      「シャッター アイランド」のレビュー

    • 3.0

      本を読んでから観たので、結末はわかっていたけど、本では想像できなかった部分を視覚で埋めた。本を読む前にどんでん返しがすごいと期待しすぎて、好みじゃなかった残念感があった。映画は自分では想像つかなかった雰囲気がよく現れていた。

      2018/08/18 by 桃猫バラ

      「シャッター アイランド」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      内容そのものはネタバレというわけではないと思うのですが、ネタバレっぽい気もするので一応ネタバレ注意にしております。

      誰かが病気になったら、治してあげよう、正常な状態に戻してあげようというのが一般的であり道徳的な思考だ。
      しかし、あらゆる病の中でも精神病は特殊だ。本当に"治す"事が出来るのか?、"正常"に戻し社会に再び放り込むのが果たして正解なのか?
      人間は、自らの良くない記憶を心から憎んだ時、本当に記憶喪失になることがあるそうです。
      心の許容範囲を超えた負の感情を抱える人々を励ましたり、元気付けようとしたり...何故、何がなんでもその傷を癒したことにしようとするのか。その人間にとっての真の救いは所謂"正常"ではないかもしれない。
      ラストで主人公がこちらに背を向けて呟いた言葉は、私達の偽善的な固定観念に疑問を投げかけているような、悲しみに満ちたものでした。
      精神病が絡んでくる作品は特に考えさせられますね...。
      どうでもいいですが、以前見たアサイラムの精神病院の院長役と本作の精神病院の院長役が同じ役者さんだったのがちょっと笑ってしまいました。(相当はまり役だったのでしょうか...)
      >> 続きを読む

      2017/12/18 by Henryk

      「シャッター アイランド」のレビュー

    • ネタバレしません(`・ω・´)キリッ
      みたいなことを以前言っておきながらネタバレぽいことを書いてしまいすみません...。
      出来るだけネタバレしないように書きたいのですがそうじゃない時もありそうです...ご了承ください...。
      いつもこんな自己満レビューをご覧頂き、いいね!まで頂きましてありがとうございます。
      >> 続きを読む

      2017/12/18 by Henryk

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