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くもりときどきミートボール

CLOUDY WITH A CHANCE OF MEATBALLS
ジャンル: キッズアニメ・映画 , キッズ・ファミリー , ファミリー
公開: 2009/09/19
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    くもりときどきミートボール の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 元気が出る

      子供向けだが、人間の業の深さをあらわしているようにも思える。

      2017/06/06 by rukaruka

      「くもりときどきミートボール」のレビュー

    • 2.0

      発明家フリントが開発したのは水を食べ物に変えられるマシーン。
      しかし故障で天に打ち上げられてしまう。
      しかしその後天からチーズバーガーが降ってくるようになり、その後も食べ物が地上に落下し始める。

      アニメなので子供向けというのは別に悪いことではない。
      ただアイデアがあまりになさすぎる。
      天から食べ物というアイデアで満足したのか、そこから物語が膨らんでいかない。

      父親との確執や、個性的なキャラなども皆無で、一体どこに注目すればよいのか。
      最初のアイデアが活かされないもどかしさが歯がゆい作り。
      >> 続きを読む

      2016/09/28 by オーウェン

      「くもりときどきミートボール」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ 元気が出る クール

      これは楽しい。
      ピクサーやディズニーの影に隠れがちなソニーピクチャーズのCGアニメ作品。
      でも、負けてません。
      子供も楽しめる設定とキャラクターに加えて大人の鑑賞にも堪えうるしっかりしたストーリー。
      この監督、笑いのセンスがちょっと独特でクセになります。
      3Dの効果を存分に活かしてるので、できれば3Dでご鑑賞ください。

      2014/11/16 by Gazak

      「くもりときどきミートボール」のレビュー

    • ミートボールってのは、ミニミニサイズのハンバーグと言う理解で良いのだろうか...

      2014/11/16 by ice

    • 4.0 笑える 元気が出る

      たぶんこのアニメ映画のイントロダクションを見聞きした人の殆どが、今作の持つ「性質」を誤解したまま観たり、また敬遠してしまっていると思う。

      イントロダクションやジャケットのイメージを見ただけでは、“珍発明”によりありとあらゆる食べ物が空から降ってくるドタバタ騒動を描いた低俗な子供向け映画という印象を持ってしまうことは致し方ない。
      そして、日本人の食文化に対する感覚からすると、“空から食べ物が降ってくる”というファンタジー性自体に、幾ばくかの嫌悪感を感じてしまい、より敬遠してしまうだろう。
      僕自身、そういう理由で、この映画を完全スルーしていたことは間違いない。

      しかし、実際に繰り広げられるこの映画世界に描かれる「本質」は、決して低俗ではなく、また子供向けでもないと言える。むしろ、子供にはこの映画が持つシニカルなユーモアは理解しきれないと思う。

      このアニメ映画が描くものは、「飽食」に対する問題意識を礎にした現代社会に蔓延する病理性への警鐘だ。
      際限なく降ってくる食べ物に対してぞんざいな扱いを続けた人間たちに、食べ物自体が“災害”として襲いかかる。
      もちろん、あり得ない設定だし、時に描かれ方が悪趣味にも見える。しかし、それこそがこの題材をアニメ映画として構築する意味であり、価値だと思う。
      「飽食」という常態化している問題を、アニメーションならではのフィクション性と馬鹿らしさの中で描くことで、逆に問題の異常性が浮き立ってくる。

      エゴイズムを全面に出し、溢れる食べ物を食べ漁りみるみる太っていく市長のキャラクターは、まさに現代人の権化であろう。
      ラストカット、海の上で一人取り残された市長が「船まで食べちゃうなんて馬鹿だよね」という台詞は、まさに自らが生きる環境をも食い尽くそうとしている人間に対するある種直接的な批判だった。

      そういう意外と真っ当なテーマ性を孕ませつつ、実際はひたすらに愉快にアニメーションが繰り広げられる。
      溢れかえった食べ物が人間に牙を向く展開以降は、まさにディザスター映画であり、パニック映画であり、エイリアンの地球侵略映画である。
      「インデペンデンス・デイ」、「エイリアン」等、随所にあらゆるエンターテイメント映画のオマージュ的な描写も見られ、どこまでも楽しませてくれる。
      常軌を逸脱したキャラクターのオンパレードではあるが、敷かれている脚本は意外なほど緻密に構成されており、細かな伏線の確実な回収も含めて、物語的にも非常に良く出来ている。

      表面的なイメージのみで観る映画の取捨選択をしてまいがちだが、それによって大いに損をしてしまっているかもしれないということを改めて感じさせる極めて秀逸なアニメ映画だった。
      >> 続きを読む

      2014/08/04 by tkl

      「くもりときどきミートボール」のレビュー

    • 4.0

      この映画のCM映像(?)を何回か見たことがあり、
      どんな映画か気になってしまったので見てみました。

      発明好きな冴えない主人公が、天気を利用して食べ物が降る様な装置を作り、
      人気者になったのにも関わらず...といったお話しです。

      食いしん坊な私にとっては憧れる世界観、可愛らしい色合いで楽しい映画でした。
      ただ、チキンとくまグミが惨かったのは問題ありです。
      >> 続きを読む

      2014/06/25 by puniko

      「くもりときどきミートボール」のレビュー

    • すごい発明ですね。チキンとくまグミが気になります!

      2014/06/26 by arkn

    • どんなものでもって聞くと絶版になった駄菓子類はいけるのかが気になりますね。

      2014/06/26 by 夕立提督

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