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フェイク シティ ある男のルール

Street Kings
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2009/02/14
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    フェイク シティ ある男のルール の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ

      グレーゾーンを斬るサスペンス

      のっけからキアヌ・リーヴス演じるトムのダーティハリーばりの殺しのライセンスをもった正義に疑問をもった。
      その共感できないタッチでの描写がなんとなくズレてたんだけど、あれよと思う間に疑惑にさらされて、なんだよ、そっち系のサスペンスかと思って見ていくことになる。
      考えたら内部調査部が悪役では映画として成り立たないな。
      大作な感じはないけれど2、3転する脚本で楽しませてくれた感じ。


      (~allcinema)
      “LA暗黒四部作”などで知られる犯罪小説の巨匠ジェームズ・エルロイが書き下ろした脚本をキアヌ・リーヴス主演で映画化したクライム・アクション。
      元相棒の殺人事件を調べ始めたロサンジェルス市警のベテラン刑事が、次第に事件の背後に広がる巨大な闇に呑み込まれていくさまをストイックなタッチで描く。
      監督は「トレーニング デイ」などの脚本を手掛け、前作「バッドタイム」で監督デビューを飾ったデヴィッド・エアー。

      ロサンジェルス市警のベテラン刑事トム・ラドローは、正義のためには手段を選ばない一匹狼。
      その強引なやり方が同僚たちからも問題視されていたものの、上司のジャック・ワンダーだけはトムを信じ、庇い続けていた。
      ある日、トムはかつての相棒ワシントンが、彼を内部調査部に密告しようとしているとの情報を掴み警戒していたところ、当のワシントンが強盗事件に巻き込まれ、彼の目の前で殺されてしまう。
      犯人を取り逃してしまったトムは、自分に疑惑が向きかねない証拠を処分してしまう一方、自ら犯人を挙げるべく独自で捜査を進めていくが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/12 by motti

      「フェイク シティ ある男のルール」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2009年劇場鑑賞。NO.8

      2016/05/07 by おにけん

      「フェイク シティ ある男のルール」のレビュー

    • 3.0

      仕事中に酒を飲み、犯罪撲滅のためなら不正行為は当たり前。
      仲間の刑事たちも不正をサポート。

      完全に堕落した刑事たちの中でキアヌを主役に持ってきて、不正を知りながらもそれを乗りこえようとする。
      普通に銃撃戦が起こり、誰が味方で誰が敵か分からぬ状況。
      その中で黒幕の姿が浮かび上がる。

      この映画は黒幕の正体などどうでもいい。
      それよりは不正の波から抜け出すことができたかどうかが見るべき点。

      ただ不正を犯す刑事という役柄にキアヌはキャスティングミスの気がしてしょうがない。
      >> 続きを読む

      2015/03/22 by オーウェン

      「フェイク シティ ある男のルール」のレビュー

    • 3.0

      アメリカでは、警察が裏社会を仕切っているのはよくある話。
      終盤もうちょっとわかりやすくして欲しかったな

      2015/01/02 by アスハ

      「フェイク シティ ある男のルール」のレビュー

    • 2.0

      非現実的なストーリーなのに、シリアスな雰囲気を出そうとして失敗している。途中で脚本を書き換えたのでは?と思わせる、首尾一貫していない主人公のキャラクター。

      2014/08/21 by takenuma

      「フェイク シティ ある男のルール」のレビュー

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    フェイクシティアルオトコノルール

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