こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

借りぐらしのアリエッティ

ジャンル: キッズアニメ・映画 , ファンタジー , アニメ , キッズ・ファミリー
公開: 2010/07/17
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    借りぐらしのアリエッティ の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全34件
    • 5.0 切ない クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      漢方薬のようにジワジワ来る物語。
      大竹しのぶ、藤原竜也が声優なのは気付かなかった。
      人によっては蛇蝎のように嫌うオープンエンドという奴だが。
      2020.3.5現在、名前からティッシュペーパーを連想する。
      マイノリティや、コモディティ(同質で流通可能なもの)からこぼれるものについての話、とも取った。
      >> 続きを読む

      2020/03/05 by 水陸宙適C

      「借りぐらしのアリエッティ」のレビュー

    • 4.0 笑える 切ない ハラハラ

      空想の世界だけれども、あったらいいね。

      2019/07/06 by tokkun1002

      「借りぐらしのアリエッティ」のレビュー

    • 3.0 クール

      あの(?)カオナシが初監督したそうです。

      楽しめました。
      最近のジブリにしてはまぁまぁって意見もチラホラきくけど、厳しくみれば僕の感想では似たり寄ったりだと思います。でも楽しめました。
      ジブリクオリティはもうわかっているのでそういう部分よりも決定的に良かった点はジブリ云々というよりアニメの命綱である声優について!
      最近のジブリの声優の起用方法については散々ダメ出しが多かったと思うけど本作に関してはバッチリでしたよね。
      天才子役だった志田未来さんも神木隆之介くんはもちろん、脇を固める超えの出演もグッド!
      コレは原作を読んで臨んだ(以前の記事)ので"借り"シーンなど映像化が楽しみだったわけだけど、やはりとてもおもしろい。
      小人目線の生活ぶりにワクワクしてしまうのだ。
      ちなみに原作とはストーリーも違います。



      (~allcinema)

      とある古い家の床下に暮らす小人一家と人間の交流を描いたスタジオジブリ製作のファンタジー・アニメ。
      原作は1952年にイギリスで出版されたメアリー・ノートンの傑作児童文学『床下の小人たち』(以前の記事)。
      舞台をイギリスから日本に移し、小人の少女アリエッティと人間の少年のひと夏の触れ合いを綴る。
      監督は「千と千尋の神隠し」や「崖の上のポニョ」などで原画を担当し、本作で初メガホンに抜擢された米林宏昌。
       
      父ポッドと母ホミリーに囲まれ3人で静かな暮らしを営む14歳の少女アリエッティ。
      彼らは、郊外のある広大な古い屋敷の床下に住み、一家の生活に必要なモノを床上に住むふたりの老婦人に気づかれないようにこっそり借りてきて暮らす、“借りぐらし”の小人たち。
      彼らの日常には危険がいっぱい。とくに人間は要注意。もし見られたなら、そこから引っ越さなければならない。それが彼らの掟。
      そんなある夏の日、アリエッティは、病気療養のためにやって来た12歳の少年・翔にその姿を見られてしまう。
      しかし、好奇心旺盛なアリエッティは、父親の心配をよそに、次第に翔に近づこうとするのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/23 by motti

      「借りぐらしのアリエッティ」のレビュー

    • 3.0 切ない

      人間が捨てた物を利用して、いろいろ作り上げでいる小さな小人の世界はいい。気づいたらいろいろな所に仕掛けがあるのがおもしろい。アリエッティの運動神経は凄い。その自由さと強さに翔は憧れたのかな。ハル婆さんが捕まえようとする供らしさ、貞子さんに単純にいるよと見せたかったんだろうな。その子供らしさは小人を見つけようとした情熱になっていたんだな。その子供らしい情念が数多くの物事は滅ぼしたという事かな。小人は巻き込まれながら、絶滅せずに生存する事が小人の意義なのかな。共存できずに互いに別れる事になったんだ

      2018/09/18 by 無月斎

      「借りぐらしのアリエッティ」のレビュー

    • 3.0

      始めて観賞した時は期待しすぎてしまい拍子抜けだったのですが、二回目以降は単純に物語を追って観ると、結構楽しめました。
      何といっても小人の生活観溢れる暮らしぶりがとても好み。人間の物を“借りて”工夫し生きていくサバイバル感、ミニチュアの可愛い家具達。
      子供の頃、ドールハウスに住むのが夢だったなぁ…。翔とアリエッティが別れてしまうのは寂しいけど、ジブリらしい最後で好き。
      やはり自然破壊、自然のなかで暮らす理想というテーマなのかな?

      2018/09/16 by さくら餅

      「借りぐらしのアリエッティ」のレビュー

    もっとみる

    借りぐらしのアリエッティ
    カリグラシノアリエッティ

    映画 「借りぐらしのアリエッティ」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画