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ブラッド・ダイヤモンド

Blood Diamond
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2007/04/07
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    ブラッド・ダイヤモンド の映画レビュー (最新順)

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    全18件
    • 評価なし

      内線が続くアフリカ、シエラレオネ。漁師ソロモン(フンスー)が暮らす村を反政府軍RUFが襲撃、家族を逃がすが彼は捕らえられ、ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。そこで大粒のピンク・ダイヤモンドを発見、それを地面に埋めて隠す。
      一方、元傭兵で現在はダイヤの密輸を手がけるダニー(ディカプリオ)は、ソロモンという男がピンク・ダイヤモンドを隠していることを聞き、家族捜しに協力する代償にダイヤの隠し場所を明かすようもちかける。

      2021/08/12 by Silencer

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      目的の違う3人が
      【生への(ソロモン)】【力への(マディ)】【愛への(ダニー)】
      上手に絡み合い、溶け込み、受け入れる様が気持ちがいい。また丁寧な物語の運びで見ていて疑問が生まれない。

      好きなシーンは
      ダニーがマディへ親を殺された時の話をするディカプリオはこれぞレオ様!静かな芝居なのに激しく心を動かされる。
      このシーンだけで満足出来るが今作はそれだけでなく、子役もいい演じ方をしている。
      ソロモンの息子、ディアの見せ場はイヤモンドが見つかり、2人に銃を向けるところだろう。
      まだTRUの洗脳が溶けておらず、2人を殺そうとするが、父の説得に怒りの篭った目から次第に涙を流し銃を下ろす。
      今そんなことができる子役が日本にいるかな。

      【愛への】目的を果たしたダニーの死。
      それによりこの丁寧な物語は完結を迎えらる。

      内容としたら抗争、少年兵、難民、差別、
      目を塞ぎたくなるシーンの連続で体は緊張しっぱなしだが、2時30分の超大作、見ていて飽きもしないし、疲れもしなかった。
      >> 続きを読む

      2020/10/14 by mu2ki

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • TRU→RUF

      2020/10/14 by mu2ki

    • 4.0 ハラハラ

      自分の中での映画はこう言うものだと、ストライクゾーンの真ん中に入った作品。
      2時間23分という強気な作品。2時間を超えると、3Actでは足りなくなってしまい、エンディングがだらだらとなってしまうか、無意味なアクションシーンが長々続くかのどちらかに転んでしまうことが多い。この作品はそうではなかった。Political(政治)、War(戦争)、Thriller(スリラー)というジャンルの全てを抱え、うまくストーリーの中に埋め込んだからこそ、素晴らしい作品になったのではないかと思います。

      実際、世界で起きている現状をフィクションのストーリーを使って描く作品が、本当に映画の良さだと思います。映画はやはりエンターテインメントでなければいけないと思っているので、フィクションのストーリーで現実世界を描く方法はとても感情移入というか、映画という超現実的世界に入りやすい。本作でもいくつか映画っぽい、嘘くさいところはありながらも、要所要所では心を掴まれました。

      ブロッキング
      映画の1ショットをきめる最大の見所であるブロッキング。これが今作、自分の好みでした。アク村シーンのレンズの選択、バックグラウンドとフォアグラウンドの幅の広さがまず一つ。そして、全てのショットではないにしても、ターニングポイントなどの重要なシーンでのブロッキングはとても良かった。ワクワクするような、エキサイティングなブロッキングで、戦争という緊迫した場所でのアドレナリンの出た感情がよく伝わってきました。特に、ホテルの裏でダニーがソロモンとの契約を結ぶところ最高。

      編集
      これまた、3つの場所でストーリーが展開し、さらにはこの作品内で経過する日数がかなり多いだけに、難しい編集。誰の感情でストーリーを進めていくのかと言う中で1人1人のDesire(求めるもの)がはっきりしてながらも、逆の方向に向いているため、視聴者が置いてけぼりにされがちな状況。
      最初はソロモンの愛情を説明し、そこからダニーのキャラクターと物語の設定を30分以内に語り、3人の望みが明らかになり、3人が揃ったところから、各アクションシーンごとに少しずつ心の距離が縮まっていく様子が、ジャーナリスト、マディの目線で描かれ、最後にはダニーの感情へと終着する。このキャラクターアークが見事でした。
      完璧ではないにしても、映画として、大切なところをおさえた作品にはものすごい力が宿る。
      >> 続きを読む

      2019/01/14 by EditTellUs

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ディカプリオって、小汚い悪党役が似合いますね。

      「仮面の男」で一人二役を演じたとき、善玉役よりも、ワルモノ役の悪党面の方がインパクトがあったので、この人は「タイタニック」の甘い二枚目で有名になったけれども、ずいぶん懐が広い役者なんだなあと思った。ですから小汚い悪党役が似合うというのは、もちろん褒め言葉です。それも最大級の。

      ジェニファー・コネリーは、過去に映画で見た記憶があまりないな。「ダーク・ウォーター」とか「ハルク」に出てたっけ。どうも最近記憶力が怪しいからな。

      ジャイモン・フンスーも「グラディエイター」「アイランド」「コンスタンティン」に出ていたらしいけど、全然記憶に残ってないぞ。やばいなあ。

      この映画は英語のヒアリングの勉強のつもりで字幕なしで見ました。細かいところは分からなかったけれども、ストーリーにはついていけた。意外となんとかなるもんだ。どこまで正しく理解したのかはわからんけど。
      気合いが入っているときにまたやってみよう。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 4.0 切ない

      色々考えさせられる映画だった。
      主人公の心情変化も見逃せない。

      2018/10/24 by irohas244

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