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ブラッド・ダイヤモンド

Blood Diamond
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2007/04/07
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    ブラッド・ダイヤモンド の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 5.0 クール

      DVD所有

      2018/05/02 by kotaro

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      登場人物の状況に応じた立場や心理状況の変化を描写していて、その描写が一筋縄ではいかない難しい背景を表現している。
      Good!

      2018/03/08 by taku

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      これ以上何を望む?ってくらい、完璧な映画だと思う。

      見るのは2回目なのに、激しく心揺さぶられ、また泣いてしまった。

      プリ夫さんが今まで演じた多くの役の中で、私はこのダニーが一番好き。

      もう一人の主人公、ダニーに無理やり旅の道連れにさせられるソロモンは、誠実さの塊のような男。嘘が次から次へと簡単に出てくるダニーとは正反対です。
      でも、この2人は、アフリカという、暴力と搾取に満ちた大陸で生まれ育ち、未来への「選択肢がない」という決定的なものを共有している。
      対するジャーナリストのマディは、どんなに2人に近づいてみても、永遠に「向こう側の世界」の人間で。ダニーがソロモンを連れて行こうとした時、「たった一人を助けてどうなるの?」なんて意味のことを思わず口にするアメリカ人。

      この映画がステキなのは、このバラバラな3人が次第に心を通わせていく様子を、先の読めない展開で描きつつ、同時に、答えのない様々な命題を見る人に嫌でも考えさせてしまうところ。

      人道支援って、いったい何?、とか。
      生まれながらに悪人はいないのか、とか、人はどこまで残虐になれるのか、とか。
      利権がからむ限り、争いの連鎖は続くのか、とか。
      国際法の効力なんて誰も信じてないのか、とか・・・。

      確かボリビアで、児童労働が合法化された時、国連だか何だかの会議で説明しようとした代表たちが他国代表から総スカンを食っていたのを思い出しました。彼らの言い分は、地下に潜られるよりも、合法化して行き過ぎた虐待を食い止めたい、という理由からだったかと思う。もちろん、各国の反発は当然で、私も合法化を支持するわけではないですが、でも、私は、彼らの言いたいことも、少し分かる、と思った。きれいごとではなかなか変えられないんだよなぁ、と。
      また、テロ組織の資金源ではないけれど、搾取という意味では、ダイヤモンドだけじゃなくて、今ならファストファッションの会社なんかも告発されている。そういうのを買うのは私たち。なぜこんなにも安いのか、なんて理由はまったく考えず、どんどん買って、ワンシーズン着て捨てたりする。

      ・・・とまあ、普段、そういうことから目をそらしている私も、ついそんな風にいろいろ考えさせられてしまう。

      最後に、ダニーがそっと赤い土を触るシーンは、切なかった。
      基本的には自分のことは話したがらないダニーですが、生まれた国を出たんじゃない、追われたんだ、と言ってたなぁ、と思い出した。
      「ここから抜け出すには、ダイヤモンドしかないんだ」とも言っていましたが、もしも平和であれば、あるいは、もしも貧困がなければ、こんなにも美しい国から抜け出したいとは思わなかっただろうな、と緑の山並みが広がる映像を見ながら思う。
      それは、多くの難民が思うことでもあるんだろうけれど。

      それにしても・・・あの広大な難民キャンプの風景は、やっぱり、ちょっと、ショックだったなぁ・・・・。
      >> 続きを読む

      2018/02/15 by みけ猫

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 4.0

      シエラレオネは最貧国で反政府ゲリラが跋扈するとても危険な国という印象がある.革命統一戦線(RUF)が解体される2002年以前の知識で止まっているのだ.2018年を迎えようとしている今現在少しは情勢が安定しているとは思うが,今度はエボラ出血熱が流行し国内に打撃を与えた.国家として安定するにはまだまだ険しい道程なのね・・・
      そのRUF.自国民をいとも簡単に殺しすぎ.国民の為に戦っているというが,支持されると思ってんのか.ただ単に暴れたいだけだろ.ジョニー・マッド・ドッグを視聴した時にも激しくそう感じた.一方の政府軍も便衣兵排除の為に自国民に発砲してるし.んなんだからいつまで経ってもRUFを封じ込めることできへんねん.
      本作の優れた点はシエラレオナ・RUF・ダイヤ利権がごっそいわかりやすく描かれている事である.ソロモンの家族探しというエンタメ要素も盛り込みつつ,シエラレオナの実情を詳らかにしている,その点は大いに評価してる.
      あとジェニファコネリーな.いつみても綺麗やなぁ.
      そのジェニファーはジャーナリストの役.そしてとある男性ジャーナリストが「この内戦にはもう飽きた」と言うシーンがある.もしかしたらこの台詞は本作で一番重要な台詞かもしれない.その台詞の持つ意味を視聴中感じてても,結局明日になったら私はシオラレオナの事なんて一秒も考えない生活を送るんだけどね.
      >> 続きを読む

      2017/12/31 by 叡福寺清子

      「ブラッド・ダイヤモンド」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      アフリカは人種差別だけでなく、少年兵が20万人もいるという現状がよくわかった。

      2017/12/06 by Woody

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