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96時間

TAKEN
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2009/08/22
製作国: フランス
配給: FOX

    96時間 の映画レビュー (最新順)

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    全32件
    • 4.0 ハラハラ クール

      父の愛が、パリの街を暴走する

      期待度★★★★☆

      主人公が鬼で手段を選ばない。強すぎる
      ストーリーよりアクションを楽しむ映画

      2018/04/08 by もろやま

      「96時間」のレビュー

    • 評価なし

      リーアム・ニーソンが暴れまくるのを見る映画 容赦なくて意外と面白かった フランス映画ってなんか意外。アメリカ映画かと思った

      2018/02/11 by さざんか

      「96時間」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

       元CIA捜査官のブライアンの実娘キムが旅行先のパリで拉致される。キムが売り飛ばされ消息がつかめなくなるまで96時間しかない。どうする?ブライアン…という話なのだが、どうするもこうするもない。ただ殺すのみ。
       先に欠点を挙げておけば鑑賞者の立場では一切危機感が無い。ブライアンなら絶対に娘を救出できるし、無事に返すことが出来るということがわかってしまう。因縁の敵役を登場させられれば解決できるかもしれないが、今回のあらすじ及び脚本では難しいだろう。そういう役回りを持つキャラクターは2か3当たりに登場するのが適当かもしれない。
       流石はリュック・ベッソン製作だけあってスピード感は凄まじい。上映時間が93分とタイトに収まっているはずなのに体感時間は半分程度だった。毎回の如く情報が手に入っていないはずなのに即座の推理によって次へ次へと突き進む。
       スピード感という点では電話口でキムが連れ去られるシーンが何よりも秀逸だった。ブライアンが只者ではないことは先の台詞から分かってはいたが、娘の一大事に冷静な判断の元助言していたのにはその後の展開を含めても素晴らしい演出であった。
       そして敵役への容赦なさがまたすごい。容赦なく殺すし、拷問の仕方もえげつない。連れ去られるシーンがトップと書いたが、電気椅子による拷問はちょっと主人公が行って良い行為ではない。むしろ娘救出を言い訳に暴れたいだけ暴れているようにすら見えるが、リーアム・ニーソンの表情のせいでそういう印象は薄い。まぁ、リーアム・ニーソンの顔でここまでアクションされたら笑うほかない。
      >> 続きを読む

      2017/10/24 by answer42

      「96時間」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      17歳の娘が拉致された。薬漬けにして売り飛ばされるまでに残されたタイムリミットは96時間。娘を救出すべく、元CIA工作員の父親は単身パリに乗り込んだ------。

      この映画「96時間」は、こんな内容の作品ですが、家族の復讐のために手段を選ばないお父さんといえば、「狼よさらば」のチャールズ・ブロンソンを始め、ハリソン・フォードとかブルース・ウィリス、いろんな俳優が思い当たります。

      そして、このごきげんな痛快作「96時間」は、まったくもってその通りの展開なので嬉しくなってきます。

      この映画のプロデューサーは、「トランスポーター」シリーズのリュック・ベッソン。何も考えずに観られる映画を作るのが特技の人なので、退屈な午後に観るのにぴったりのB級アクション映画をいつも期待して、当たりはずれはあるものの、そこそこ満足させられます。

      おまけに、監督が「パリより愛をこめて」など、短いカット割りでキビキビした映像テクニックの持ち主のピエール・モレル監督ですから、もう映画好きにはたまりません。

      パリに着いた娘がお父さんと電話していると、ちょうどその時、都合良く、悪漢たちに襲われる。悪漢の隠れ家は簡単に見つかってしまうし、いくら発砲しても悪漢たちの弾は、決して主人公には当たらない。真面目に考えるだけ損をするようなお話なんですね。

      ところが、笑えないんです。楽しめないのです。その理由は、主演のリーアム・ニーソンがあまりにも演技が上手だからなんです。説得力があるんです。ついつい、感情移入をしてしまうんですね。

      妻が再婚した後でも、娘のことばかり考えている元CIAの工作員という設定は、いわばお話を進めるための"お約束"みたいなものなんですが、リーアム・ニーソンはそれにリアリティーを与えてしまったんですね。

      もともとお芝居の上手な人だけど、この映画では非常に気合が入っていて、娘を大事にしたいのにその機会も失ってしまった"男の哀しみ"が、皮膚の下に潜り込むように、私の心に伝わってくるんですね。

      それに対して、他の登場人物は平面的どころか、ただの記号というくらいに型通りなのに、リーアム・ニーソンだけは"生きた役"になっているため、映画が全く変わってしまったと思うんですね。

      娘を取り戻したい一心から、パリの市街地で銃撃戦を繰り返し、警察も向こうに回して暴力の限りを尽くすんですが、それがいかにも息苦しい。

      脚本の弱さを埋めるために死体を増やしただけなのに、主役が頑張りすぎたので、娘のためなら大量殺戮をも辞さないという親の気持ちになって観てしまいます。

      いくら名優でも、手抜きの脚本を貰ったら、ちゃんと手を抜いてもらいたいものです。つい真面目に観てしまったではないですか------。
      >> 続きを読む

      2017/08/21 by dreamer

      「96時間」のレビュー

    • 俳優さんの演技が上手な事をこんな風に捉えた事が無かったので…凄く新鮮なレビューです!!でも、納得です(^。^) >> 続きを読む

      2017/08/21 by モリモリ

    • 4.0 ハラハラ クール

      テンポよく話が進んでくし、わかりやすいコンセプトで見やすかった。
      主演がリーアム・ニーソンって時点でチート感ある。

      2017/08/05 by メンチカツ

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