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ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

Harry Potter and the Order of the Phoenix
ジャンル: SF , ファンタジー , アドベンチャー
公開: 2007/07/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 の映画レビュー (最新順)

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    全14件
    • 3.0

      第5作目。
      さらに暗く本格的にストーリーが動き出していく。
      結束していく生徒たちを観ているのは微笑ましかった。孤立していくハリーを支える友情も。
      シリウスさんが…あっさりしすぎていて寂しい。

      2019/10/10 by よっしー

      「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ハリーポッターの第5作目。ようやく見ました。

      ポッター役のダニエル・ラドクリフ君は、顔の造作はすでに大人になってしまったな。子供にみせようとしているのはさすがに無理がある。たとえば彼は身長176センチで欧米人にしては小柄だが、映画ではもっと低く見せようとしている。だが、物語の中のハリーはもう15歳なんだし、撮影当時のダニエル君も実年齢は18歳なんだから、そういうところにはもう気を配らなくても良いのではないか。

      ロン役のルパート・グリントは、映画を見ているときに誰かに似ているなと思ったのだが、誰だっか思い出せない。若い頃のミック・ジャガーかな。あるいは禿げていない頃のマーク・ノップラーとか。60年代~70年代イギリス系ロック・ミュージシャンを連想したと思うのだが。

      チョウ・チャン(ケイティ・リューング)
      う~ん。ハリーは面食いではないんでしょうねえ。どちらかというと青木的な審美眼の持ち主らしい。そういえば映画のチョウ・チャンはトミ子に似ているような気がする。
      60億人以上いる人類の中には可愛いという人がいる可能性も否定できないが、悲劇のヒロイン(プッ)として映画に登場し、観客から金を取っていいかどうかは議論の分かれるところ。

      ジニー(ボニー・ライト)
      まさかと思うが嘆きのマートルと一人二役ではないでしょうね。
      よく見れば美形かも。
      まあ上の画像を見た直後ですから。
      プーチンに似ている。

      ルーナ・ラブグッド(イバンナ・リンチ)
      可愛いすぎでしょう。原作ではけっこうヘンな子だったはずですが。ハーマイオニー(エマ・ワトソン)とは別系統の美少女。
      こっちをジニーにしとけばよかったけれども、作品がああいう展開になるとは当時だれも予想していなかったはずから仕方がないか。
      ということは、次作でジニーがどれだけ魅力的に描かれるか、イバンナ・リンチとエマ・ワトソンに対抗できるだけの美女になっているかが見所のひとつですね。(次作ではジニーは男子生徒にモテモテという役どころですからねえ)

      ハーマイオニー(エマ・ワトソン)
      可愛らしいというより凛々しい感じになってきました。
      この二人より、チョウ・チャンとジニーの方がホグワース校の男子生徒の人気が高いなんて、いくらファンタジーでも設定に無理がある。

      ドローレス・アンブリッジ(イメルダ・スタウントン)
      鉄の女サッチャー英国元首相を風刺しているのではないかということを、昔どこかで読んだことがあります。

      ドラコ・マルフォイ(トム・フェルトン)
      第一作のインパクトが嘘のような影の薄さ。まあ、闇の濃度がだんだん濃くなってくると、子供の悪さ程度では出番がないのもしょうがないけれども。もうちょっと活躍して欲しいなあ。

      ベラトリックス・レストレンジを演じたヘレナ・ボナム=カーターは、最後に登場。しかし強烈なインパクト。邪悪でエキセントリックで、いかにもWitchという感じ。この映画で一番目立っていた。

      あれだけの長編を2時間ちょっとにまとめるんだから、細かいエピソードはばっさり切り捨てたんだろうけど、こちらも読んだのが5年前。細かい部分は忘れてしまった。それで映画は映画として観ることができました。そこそこのデキではなかったでしょうか。

      ただ、予言の中身は、「あれ、これだけ?」と拍子抜けするもので、これだったらヴォルデモート卿が一生懸命追い求める意味がよくわからなかった。こっちがどこかを見落としたのかもしれないが。
      >> 続きを読む

      2018/12/29 by Raven

      「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のレビュー

    • 3.0 泣ける 元気が出る

      見返して見るとなかなかおもろい。ひそかにクズすぎるマスコミやら、クズで権威だかいピンク教師とか、相変わらず煽りに弱いハリー。さらに、魔法省の事態の隠蔽体質とか。しかし、ハリーが奴との違いは周りに善き人がいたという事。たしかに彼のまわりは好い人達で温かくなる。相変わらずハリー贔屓な話だが、これからはハリーを守っていた大人が消えていき、彼は嫌がおうでも自立していかなければいけない。彼らの仲間とともに最大の敵に挑んでいくのか。なかなか重い。しかし、今回の最大の見所はルーナちゃんの可愛らしさじゃないかな >> 続きを読む

      2018/09/18 by 無月斎

      「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のレビュー

    • 3.0

      再観賞。秘密裏に皆と特訓してるシーンが癒されます。アンブリッジをはじめ、ハリーポッターの悪役は清々しいほど分かりやすいクズばかりで面白い。フラグもあんまりないままハリーがキスしだしてビックリです。意外と手が早いんですね(笑)そしてルーナちゃん可愛いー。

      2018/09/16 by さくら餅

      「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      なんだかんだ2作目くらいで飽きてて惰性でシリーズを見てるんですが...。
      このシリーズの魅力はたぶん作品のバックグラウンドである「学園モノ」だと思うんです。
      それがちょっと変わってて魔法学校だったりするもんだから数々のおもしろおかしいエピソードに楽しまされていけるところが好きだったりします。
      主人公のハリーの秘密がだんだん明らかになっていくのですが、そこは多少暗い影とおどろおどろしい雰囲気をもたせて興味をひいていくところなんですが、そこが引っ張りすぎてどうでも良くなってきてるんですよ、コレは。
      何にせよ、もう早く完結してほしいなぁ。
      シリーズものなので一応見てるっていう悲しいサガの身になってくれw
      こんだけひっぱっていけば長い絵巻もとうとうこれで完結っていう寂しさと感激もあるかもしれないしな。
      正直、完結編を見ても本当の意味で感動するとは思えないけどね。



      (~allcinema)
      魔法学校で学ぶハリー・ポッターとその仲間たちの成長と活躍を描く人気シリーズ第5弾。
      今回5年生となったハリーは、恐るべき因縁と向き合いながら、復活した宿敵ヴォルデモート卿の脅威に立ち向かう。
      監督はこれまでイギリスのTV界を中心に活躍してきたデヴィッド・イェーツ。
       
      ホグワーツ魔法学校の5年生に進級したハリーはある日、人間界で魔法を使ってしまい、魔法界を追放されかねない立場に追い込まれる。
      ヴォルデモート卿の復活が起因と証言したダンブルドア校長のおかげで処罰を免れたハリー。
      しかし、魔法省は、ダンブルドアは魔法大臣の地位を横取りするために嘘の証言をしたと勘ぐり、防衛術を教える女教師を学校全体の監視役として送り込んでくるのだった。
      一方、ヴォルデモートは仲間を集め、ハリーたちを陥れようと暗躍し始める。
      その兆しを誰よりも早く察知していたハリーは、ロンやハーマイオニーたちと秘かに“ダンブルドア軍団”を結成するが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/05 by motti

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    ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
    ハリーポッタートフシチョウノキシダン

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