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ジョーズ3

Jaws 3-D
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , SF , アクション
公開: 1984/03/17
製作国: アメリカ
配給: ユニヴァーサル=CIC

    ジョーズ3 の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 2.0 ハラハラ

      80年代のCGのクオリティが分かった。
      内容は予想通りというか、思っていたよりハラハラしなかったので少し残念だった。
      画質の問題もあるのかな?

      2018/11/20 by namakemono

      「ジョーズ3」のレビュー

    • 3.0

      人生にはスルーして全然構わない映画がある。スピルバーグ監督による第一作はサメ映画を語る上でなんて、限定付けずとも観ておいて損はない。いや、観るべきだと人には薦めたいと思う。

      そして、シリーズ二作目以降は一作目超えてないという評価は十分に目にしてきたのでこれまで本作スルーしてきたが、なんとAmazonプライムが配信。やっぱりたとえ10円でも道に落ちてたら拾いたくなる時もある。というわけで、ついつい観てしまう。

      舞台はオープン間近の水中水上テーマパーク。イルカやシャチの飼育、水上スキーチーム、海底にチューブを通しての海中散歩と盛りだくさん。そこで働いてるのがデニス・クエイド演じる一作目の署長の息子。その弟も海嫌いのカウボーイとなって遊びに来る。

      折しも敷地内に一匹のサメ潜入。海中の設備を整えるスタッフや珊瑚泥棒に来た男らを犠牲にしていく。このサメも捕らえて世界初のサメ飼育とテーマパークの目玉にと思っていたら、なんと子サメでした。その親の体長10メートルの巨大ザメまでがよりによってオープン日に来ちゃったよ、大パニックだよという話。でも、案外カウントすると犠牲者数少ない(爆)。

      こちら、悩ましいのは当時は柳の下にサメ何匹やねん!とスルーしたこれまでの判断は当然ながら正しかったんだけれど、今観ると金かけてるのはわかる点。

      水上スキーチーム一つとっても横一列になって滑り、肩の上に乗ってとか技量披露のこの人らだけどもギャラかかるよなとか、エキストラの数とか、今の低予算のCGサメ映画の数々を思うと腐っても予算規模の違いは如実。一作目を凌ぐほど面白くはないけど、昨今の「シャークネード」シリーズ以外の激安サメ映画観るなら、たまにはこういうの観る方がまだましかもなぁと思ってしまったのであった。

      なお、本作、当時の3D作品でもあり、いかにも飛び出します的な画面もしばしばでこけおどし、微笑ましい。
      >> 続きを読む

      2018/05/12 by ジェイ

      「ジョーズ3」のレビュー

    • 3.0

      感想川柳「3D仕様 TVで見たら ショボいのぉ」

      TVでやってたので観てみました。φ(..)

      アメリカ東海岸のリゾート地・フロリダ。海上公園「シーワールド」では、間もなく海底トンネルを使った一大レジャーランド「海底王国」をオープンしようとしていた。そのオープニングの日、行方不明になったスタッフのひとりが、無惨な姿で発見される。それは10メートルにも及ぶ人食いザメに襲われたものであった…というお話。

      監督が変わっても登場人物は変わらないのはいつも通り( ̄ー ̄)長男が成長して大人になってましたが、見たことあるぞと思ってたら若かりし頃のデニス・クエイド!Σ(-∀-;)いや〜人に歴史ありですわ。

      今回はホオジロザメじゃなくてホワイトシャーク?(;・∀・)というのもホオジロザメの英名がホワイトシャークだそうで紛らわしいわ。(^^;前作までホオジロザメって言ってなかったかな?

      サメがコントロールルームに突っ込んで来るときとかCGが使われてるんですけど、あまりにショボい…(。´Д⊂)公開当時は3D上映されてたそうで、それならマシに見えたのかな?(゜ロ゜;ラストも歯が飛んできたし。

      クライマックスもかなり強引だったな〜( ´△`)
      >> 続きを読む

      2017/05/18 by Jinyuuto

      「ジョーズ3」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ジョーズ3」は、シリーズ3作目でフロリダの海上公園シーワールドのレジャー施設"海底王国"に巻き起こる、白いサメの恐怖を描いた作品だ。

      公開当時、"アイビジョン3D"という立体映画方式を駆使し、突如、出現する恐怖のサメの姿が、よりリアルに映し出され、話題になった事でも有名だ。

      技術が進歩すればする程、ショーとしての要素がクローズアップされてくるのが、映画だ。元来が、"見世物"としてスタートした映画なのだから、当然の宿命なのかも知れない。

      見世物、ある意味、それでいいと思う。徹底的に楽しませてもらって、ああ面白かった、そんな映画も私は好きだ。芸術理論ももちろん大切だが、映画製作者もその努力をもっともっとすべきだろう。

      この「ジョーズ3」は、ドラマの知的興奮といった面には一切目をつぶり、ひたすら見世物として全力を傾けている映画だ。「ジョーズ」と言えば、凄い牙を持つ顎で、人間を次々と血祭りにあげたサメが主人公で、世界的大ヒットをとった映画のシリーズ第三作。

      スティーヴン・スピルバーグ監督の第一作が非常に面白かっただけに、第三作目ともなると、少々の事では我々観る者も怖がらない。そこでこの第三作がとった作戦は、"立体映画"という手法だった。

      それまでの立体映画と異なり、今では通常映画のひとコマに上下二つの画像を焼き付け、プリズムで重ねて上映する。偏光メガネをかけて見る事は同じだが、通常の画面を上下二つに切るために、拡大レンズで映写すると、シネマスコープのワイド画面になる。

      画面が広くて立体音響。更にサメが飛び出して来るとなると、映画の持つ見世物機能を最大限に発揮するという事になるわけだ。加えてこの映画では、人工の海浜遊園地へ閉じ込められたサメが、猛烈に暴れるという設定にして、立体効果を上げ、恐怖の拡散を防いでいるので飽きさせない。

      特にサメの腹中にカメラを仕込み、食われる人間を撮った場面や、食いちぎられた腕がゆらりと目の前に漂うあたりは、まさに立体映画ならではの衝撃だ。
      >> 続きを読む

      2016/12/18 by dreamer

      「ジョーズ3」のレビュー

    • 1.0

      しつこいぐらいの続編を立て続けに送り出してくるジョーズシリーズ。

      基本的に1しか許せない。それでもB級的な面白さが続けばいいが、これがつまらないからたちが悪い(笑)

      3作目もそう。
      せっかくシーワールドという舞台を用意したにもかかわらず、夜だとか子ザメだとかで時間稼ぎ。
      10メートル級のサメだといっていても、海中で一緒に泳いでいるととてもそんな風には感じない。

      今じゃ名の知れたデニス・クエイドも、この作品には金のために出たという始末だ。
      やっぱり1作目は良かったな~
      >> 続きを読む

      2015/04/07 by オーウェン

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