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華氏451

Fahrenheit 451
ジャンル: ドラマ , SF
公開: 1967/12/20
製作国: イギリス
配給: ユニヴァーサル=ATG

    華氏451 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 4.0

      この世には書物は必要なし。
      発見すれば直ちに消防士たちが処分する。
      その消防士のモンターグは妻のクラリスと出会ううちに、本に興味を持ち始める。

      SFの世界ながらも極めて現実的。
      だが誰も本を読まない禁欲生活など、いつかは破られるのが常。
      その矛盾を巧く描いている。

      トリュフォーの演出は終わり方が印象的。
      まるでエデンの園のような反世界が出来上がっている。
      >> 続きを読む

      2016/09/15 by オーウェン

      「華氏451」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      永年観たかった作品をやっとレンタル鑑賞。本が禁止された世界。消防士の仕事は書物を焼くこと。主人公の消防士はある女性と出会い、本の世界に惹かれてしまう……。劇中、主人公が初めて読む本はディケンズの「デヴィッド・コパフィールド」大好きな作品なので嬉しかった。書物を禁じた世界から追われた人たちが自ら「本」になるというアイディアがよいですね。口頭で継承されていく物語。自分だったらどの「本」になるかなぁ。レイ・ブラッドベリの原作も読みたいな。 >> 続きを読む

      2015/07/26 by Chihoish

      「華氏451」のレビュー

    • 4.0

      フランス映画界のヌーヴェルヴァーグを代表する今は亡きフランソワ・トリュフォー監督の作品ですね。
      本を所持する事も読む事も法律で禁じられた社会の反体制勢力と書物の持つ魅力に取りつかれて行く消防士の姿を描いた作品です。
      今の時代はパソコンやタブレットなどで様々な活字媒体を見る事が可能ですが本作品の時代はその様な手段も無い時代設定です。
      さらに消防士と言っても火事の消火では無く法律違反の書籍保持者の摘発と書籍の焼却が使命で焼却士と呼んだ方が正しいかも・・・?
      独特の世界観と映像で書物に対する愛情と大切さを描いた作品です。
      さてこの時代の読書愛好家達の取った反抗の手段とは・・・?
      そして摘発された書籍に自ら火を放ち運命を共にする老女の自殺シーンが印象に残った作品です。 私の作品評価は星四つです。
      >> 続きを読む

      2015/05/08 by チャミー

      「華氏451」のレビュー

    • 興味深い内容です。
      普段あまり本は読まないのですが、この映画を観たら読みたくなるかもって思いました! >> 続きを読む

      2015/05/08 by tochan

    • コメント有難うございます。古い作品で好き嫌いが有るかも知れませんが・・・

      2015/05/08 by チャミー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      非常に独特な世界観を堪能しました。

      レイ・ブラッドベリ原作「華氏451」の映画化作品であり、マイケル・ムーアの「華氏911」の元ネタでもあります。

      本を持つことが違法とされる世界、消防士たちは本を持っているという告発を元に本を焼きに向かいます。主人公の消防士モンターグは本に心を奪われてゆきます。

      SFの世界観や、最後に出てくる書物人間(オースティンの「高慢と偏見」など、書名を名前として名乗り、本の内容を全て暗記している人々)も面白いです。
      >> 続きを読む

      2013/09/17 by Sophie

      「華氏451」のレビュー

    華氏451
    カシヨンヒャクゴジュウイチ

    映画 「華氏451」 | 映画ログ

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