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イースタン・プロミス

Eastern Promises
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2008/06/14
製作国: イギリス , カナダ
配給: 日活

    イースタン・プロミス の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 ハラハラ クール

      ヴィゴ・モーテンセンのチ○コw


      いきなり床屋の冒頭にはスウィー二ートッドがぐるぐる過るw

      すでに全米で高い評価を得て、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞にノミネートされている注目作。

      監督&主演コンビで「ヒストリー・オブ・バイオレンス」に続くギャングもの。

      今回はロンドンの移民社会が舞台で、ロシアン・マフィアのタトゥーの風習をキーにした展開が面白かった。

      マフィアものの格調高い雰囲気のダークヒーローロマン映画としてまとめるには映画の尺的には短いかと思って冷やかに見てたら、うまくまとまるオチが用意されていて納得してしまいました!


      (~allcinema)
      「ヒストリー・オブ・バイオレンス」(以前の記事)のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びコンビを組んだ戦慄のバイオレンス・サスペンス。
      ロンドンの裏社会を舞台に、ひょんなことからロシアン・マフィアを敵に回してしまった女と、ロシアン・マフィアの一員でありながら非情さと優しさを併せ持つ謎めいた男の奇妙な心の交流を描く。
      共演は「マルホランド・ドライブ」(以前の記事)「キング・コング」(以前の記事)のナオミ・ワッツと「クリムゾン・リバー」のヴァンサン・カッセル。
       
      クリスマスを控えたイギリス、ロンドン。助産婦のアンナが働く病院に、10代の幼い妊婦が運び込まれる。
      少女は、女の子を産んだ直後、息を引き取った。
      少女のバッグからロシア語で書かれた日記を見つけ出したアンナは、孤児となった赤ちゃんのためにと少女の身元を調べ始める。
      ロシア語の分からないアンナは、挿まれていたカードを頼りにロシア料理の店を訪ねる。
      そしてその店の前で、運転手だという謎めいた男、ニコライと出会うアンナだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/15 by motti

      「イースタン・プロミス」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      モーテンセンがカッコいい。特に指切るとこ。
      フリチン格闘シーンもフリチンなのにカッコいい。フリチンだから、緊張感が半端ない。ハラハラする格闘シーンベスト級。
      話運びも洗練されてて、渋い。何度も見返したくなる。見返してるし。

      2017/08/13 by unkuroda

      「イースタン・プロミス」のレビュー

    • 3.0

      ぐいぐい引き込まれるサスペンスだった。クローネンバーグは最近の二作がいまひとつだったけれど、この辺りのを観てなかったなぁ。「ヒストリー・オブ・バイオレンス」も観てみよう。

      2017/03/30 by Chihoish

      「イースタン・プロミス」のレビュー

    • 5.0

      かつては映画界のゲテモノ扱い(褒めてます)だったクローネンバーグ監督は、2000年代に入ると、斬新で奇抜な映像表現は少なくなったものの、従来の深淵なテーマ性はそのままに、とてもクオリティの高い作品を見せてくれているような気がします。

      世界中でこの作品の評価が高いことは知っていましたが、ここまでとは。

      ロンドンのロシアンマフィアと人身売買という裏社会のいざこざに巻き込まれてしまう看護婦を主人公としたサスペンス。
      登場シーンから「レストランの運転手」なんて風格じゃないでしょ(笑)と思わず思ってしまうヴィゴの意外な正体にもびっくりしましたが(この辺は賛否両論あるようですね)、こんな重厚で濃密な内容を約100分で描き切った力量にただただ恐れ入りました・・・

      暴力描写、残酷なシーンも多数なので、苦手な方はご注意を。
      >> 続きを読む

      2015/05/25 by ao-ao

      「イースタン・プロミス」のレビュー

    • すごそうな作品ですね。。
      これは近いうち見ます!

      2015/05/25 by hey

    • 5.0 ハラハラ クール

      クローネンバーグが前作から快調を維持し、ヴィゴを再び出してまたもや傑作を送り出してきた。

      いよいよ90年代の暗黒時代から戻ってきたクローネンバーグが描くのは、ロシアンマフィアの世界。一人の女性とその身ごもった子供。
      そして一冊の日記が複雑にマフィアとの関係性を浮かび上がらせる。

      冒頭からすでに何か起こりそうな雰囲気が起こる床屋のシーン。
      案の定グロイシーンや生理的に受け付けないシーンが満載だ。ところが物語上必要のある暴力なだけに、目が離せないシーンになってしまう。

      全身黒のスーツできめる静のヴィゴ。運転手ならぬ寡黙な男で感情はほとんど出てこない。それとは逆に動のカッセル。怯えるシーンとの対比が最後に表れるのが興味深い。

      後半になって溜まりに溜まっていたニコライが本領発揮!タトゥーの多さがそのマフィアの経歴を表すというロシアンマフィア。全身刺青でサウナにいるところへ二人の刺客がナイフを持って。

      裸の状態で二人の男を迎え撃つなんてシーンが未だかってあっただろうか。
      想像するだけで男の大半は恐ろしくて縮み上がる(笑)

      ヴィゴの熱演はもちろんだが、クローネンバーグの無駄のない演出によってすごいものを見てしまった。
      満足度は最高に高い。
      >> 続きを読む

      2015/02/19 by オーウェン

      「イースタン・プロミス」のレビュー

    • 映画をたくさん観ている方が「満足度は最高に高い」とかいうレビューを見ちゃうと、期待度がウナギ登りです!! >> 続きを読む

      2015/02/19 by ただひこ

    イースタン・プロミス
    イースタンプロミス

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