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アメリカン・ギャングスター

American Gangster
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2008/02/01
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    アメリカン・ギャングスター の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0 ハラハラ クール

      長ぇ!
      劇中イタリアンとは無関係といわせていたけど(ソレはほとんどギャグ)ゴッドファーザーと同じ2時間40分という上映時間はずいぶん意識してたのかも(違)

      去年のマーティン・スコセッシ監督のディパーテッドも娯楽性の方が上回ったし、この映画でも格調高いマフィアモノといった趣よりもリドリー・スコット監督ならではのエンターテイメント性ある感じで楽しめる。

      キャスト的にはデンゼル・ワシントンは僕の中では正義キャラっぽいイメージだし、こういうタイプのカリスマ性に欠けるかなとか、なんとなく役に合うのかなと思ったりしましたが...。

      要は、ギャング側、警察側、双方の対比のおもしろさ。
      紳士にして非情なデンゼル・ワシントン演じるフランクと断固不正を許さず汚職の同僚に対して非情なラッセル・クロウ演じる捜査官。
      裏を返せば、平和なファミリーの生活を麻薬ビジネスによって収めていく側と、国家側にして汚職まみれの警察と...。

      実在モノとしても格調高さのよりどころとなるのは、70年代の芸能ネタやスポーツネタもエピソードが挿入されている点で、僕なりに知ってるものも多く興味深かった。

      些細なシーンで思ったのは、ギャングのボスにビンタできるのは実の母親だけだなぁwって納得。

      エンドロール最後までみて撃たれましょう。


      (~allcinema)
      2大オスカー俳優デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウが巨匠リドリー・スコットのメガフォンのもとで相対する実録犯罪サスペンス。
      1970年代のニューヨークを主な舞台に、独自の麻薬ビジネスで暗黒街に台頭していく男と、警官としての誠実さを武器に執拗な捜査で迫る刑事との熾烈な駆け引きをスリリングに描く。
       
      1968年、ニューヨーク。黒人ギャングのボス、バンピーの右腕として仕えてきたフランク・ルーカス。
      彼はバンピー亡き後、ボスの座を引き継ぎ、自らの帝国を築き上げようと決意。
      そして、東南アジアから純度100パーセントのヘロインを直接仕入れる独自ルートを開拓し、それらを“ブルー・マジック”のブランド名で市場へ売りさばくことに成功したことから、フランクは瞬く間に麻薬王として君臨していく。
      一方、ニュージャージーの警察に所属する刑事リッチー・ロバーツ。
      彼は、警官の汚職がまかり通っていたこの時代に潔癖な仕事を貫いていたため、周囲から疎まれ孤立していた。
      また私生活では元妻と養育権で係争する傍ら、司法の道を目指している。
      そんな彼はある時、検察官からエセックス郡麻薬捜査班のチーフに抜擢される。
      やがて大衆に蔓延するブルー・マジックの捜査を進めるうち、フランクの存在に辿り着くリッチーだが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/06 by motti

      「アメリカン・ギャングスター」のレビュー

    • 4.0

      主役の二人が渋かったです。良く出来た映画だなあと思いましたが、監督がリドリースコットさんだとわかり納得しました。

      2018/08/13 by gakusi

      「アメリカン・ギャングスター」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      部分を取り出すと感嘆するのに、全部足すとよくわからない。
      合成の誤謬とでも呼びたくなるような映画。

      麻薬密輸で成功したアフリカ系のギャングを、警官が追跡して捕まえる。
      このお話自体はまあ、いいと思います。ギャング映画の定石ですから。

      脚本は、「ギャング・オブ・ニューヨーク」のスティーヴン・ザイリアン。
      ギャングと警官、どちらを主人公にしても成り立つこの話で、敢えて二人とも主人公に立てている。

      靴でも履くように人を殺す黒人ギャングは、身繕いの整った紳士。
      仕事一途の白人警官は、身なりも女性にもだらしない。
      個性の対照からドラマを作るんですね。

      監督は「エイリアン」「ブレードランナー」のリドリー・スコット。
      ピエトロ・スカリアを編集に迎えて、犯罪都市ニューヨークの暗い輝きを捉えるチャンスだ。

      この脚本に監督、加えて主役にはデンゼル・ワシントンとラッセル・クロウ。
      これでもう大丈夫、この映画、失敗するはずがない-------。

      ところが、残念なことに失敗するんですね。
      まず、スティーヴン・ザイリアンの脚本が、主役の対照にこだわり過ぎたと思いますね。

      ギャングが大儲けする時に、警官はポケットに入れないとか、繰り返しばかりなので、平板でセリフにも冴えがないんですね。

      また、脚本がディテールを書き込み過ぎたので、俳優の力を生かしきれない。
      眉の上げ方や唇の端で芝居のできる役者を迎えながら、この人こういう人なんですと説明くさい挿話が並べられる。
      この上塗りが、くどくて仕方ないんですね。

      そして、監督は監督で、脚本の求める性格劇にはまるで興味がないかのように、「スカーフェイス」や「フレンチ・コネクション」と張り合うようなシャープな映像ばかりに凝りまくる。
      脚本と監督が、違う方向を向いていて、別の映画が同居しているみたいなんですね。

      ただ、デンゼル・ワシントンと母親役のルビー・ディーは名演だと思う。
      光と影を誇張した映像も悪くない。
      このように、部分部分はいいのに、生きてこない。
      いやあ、映画って、ほんとに難しいですね。
      >> 続きを読む

      2018/06/01 by dreamer

      「アメリカン・ギャングスター」のレビュー

    • 4.0 クール

      ドキュメンタリーや実話に基づく話が好き。

      とにかく
      デンゼルワシントンとラッセルクロウの共演だけでも
      価値がある映画。

      理屈抜きですごく面白い映画です。
      もう一回観たい
      >> 続きを読む

      2018/02/25 by mutsumi

      「アメリカン・ギャングスター」のレビュー

    • とても面白かったです。

      (今更ながら)24にハマって、現在Season2の21話を観ている今、もう一度観たら随分印象は変わるんだろうなぁ... >> 続きを読む

      2018/02/26 by ice

    • 4.0

      字幕で

      デンゼル・ワシントンが珍しい悪役で
      ラッセル・クロウが刑事役。

      1968年とか、麻薬の取引がはびこっててた時代の話。
      実話に基づいているらしい。 >> 続きを読む

      2017/10/23 by ゆ♪うこ

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