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神様のカルテ

ジャンル: ドラマ
公開: 2011/08/27
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    神様のカルテ の映画レビュー (最新順)

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    全16件
    • 5.0 泣ける 元気が出る

      桜の花が、はらはらと舞うイメージ。
      淡くて、優しい。

      季節は、冬。
      冬に桜を咲かせて、学士さんを万歳で送り出す。
      あのシーンは、あぁ、素敵だったな。

      安曇さんの故郷の情景にも、桜。
      温かい、思い出の中の桜は、安曇さんの中で、いつまでも咲き続ける。

      桜の空気を纏った映画だった。

      何が正しいかなんて、分からない。
      というか、人が生きる道に、正しいも間違ってるもなくて、だからこそ、選らばなきゃいけないんだろう。
      学士さんにとっては田舎に帰ることが、一止さんにとっては患者さんの近くにいることが、その時の精一杯の答え。
      安曇さんにとっては一止さんの文字が間違いなく"神様のカルテ"だった。

      迷いながらも、そういう、精一杯の答えを出していけたらいいな。

      それから、一止さんが一人で泣かないよう、玄関で帰りを待っていた榛名さんの姿は素敵でした。
      >> 続きを読む

      2020/12/27 by akubi

      「神様のカルテ」のレビュー

    • 3.0

      なにもかもがありきたりで、内容も設定も泣かせどころも、全てが想定の範囲内。ただただ宮崎あおいの美しさだけが際立っていた。

      2019/06/17 by くろねこ

      「神様のカルテ」のレビュー

    • 3.0

      セリフが聴きとりづらくて音量をデカくして鑑賞。

      原作の人気もあまりノレなかったんですが、やはり映画化も期待外れじゃないかと..。

      良い意味で期待を裏切ってくれたのは役者さんたちの面々。
      やはり文章でノリきれなくともビジュアルでは見れちゃいますね。

      ちなみに原作で楽しめた漱石フォロワーな部分が薄まっててソコは限りなくダメな部分。
      ヲタの使うしゃべりような意味合いの古風なモノ言いと勘違いされる。やはり翔くんの役づくりの甘さですな。

      (allcinema解説)
      長野県在住の現役医師のデビュー小説にして2010年の本屋大賞にもノミネートされた同名ベストセラーを、「ハチミツとクローバー」「ヤッターマン」の櫻井翔と「ソラニン」「オカンの嫁入り」の宮崎あおい主演で映画化したヒューマン・ドラマ。信州・松本市の小さな病院で働く青年医師を主人公に、地方医療の現実に翻弄されながらも、様々な経験を通じて成長していく姿を、心温まる夫婦愛とともに描き出す。共演は加賀まりこ、柄本明。監督は「60歳のラブレター」「洋菓子店コアンドル」の深川栄洋。
      美しい自然に囲まれた松本に暮らす栗原一止は、本庄病院に勤めて5年目になる青年内科医。慢性的な医師不足に悩むこの小さな病院で、厳しい地方医療の現実と日々格闘し、迷いながらも、有能な同僚たちと力を合わせて懸命に激務をこなしていた。そんな一止にとって、同じアパートに住む個性豊かな仲間たち、そして最愛の妻・榛名の存在が、疲れた心を癒し元気を与えてくれる何よりの支えとなっていた。そんな中、最先端医療を学べる大学病院への誘いを受けた一止。だが、本庄病院に毎日やって来る大勢の患者のことを思い、心が揺れていた。そこへ、大学病院で手遅れと見放され、なぜか一止を頼ってやって来た高齢の末期ガン患者・安曇さんが現われる。
      >> 続きを読む

      2019/06/10 by motti

      「神様のカルテ」のレビュー

    • 3.0 泣ける

      原作のファンで楽しみで、やっと今頃みれました。原作のイメージとは違うなとは思ったが、なかなか良かった。一止のイメージが桜井君じゃないな。あのパーマにはなれない。しかし、原作を思い出しながら話をみていくとおもしろい。安曇さんを最後まで看取る、あの病院理念はすばらしい。しかし、やはり、原作には届かないな。

      2018/09/18 by 無月斎

      「神様のカルテ」のレビュー

    • 3.0

      櫻井翔のボソボソ言葉が始終聞き取りづらくて最後まで慣れなかった。そしてあのパーマは何なんだろう…。キャストはちょっと納得出来ないなかぁ。ただ宮崎あおいはピッタリです。音楽もとても良かった。手紙のシーンは原作同様に温かい気持ちになりました。幸せに亡くなることができるって素敵なことですね。

      2018/09/16 by さくら餅

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