こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

おとうと

ジャンル: ドラマ
公開: 2010/01/30
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    おとうと の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全7件
    • 5.0 泣ける 切ない 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      どうしようもない人でも、生きるよすがというものが、なにかしらある。と思うと、身の回りのいつもあまり気にかけてない人のことや自分の言ったことややったことが、人になんらかの影響を与えてるとしたらってことを考える。
      名付け親ということに人生のよすがを求めていたというところが、たまらず泣ける。
      >> 続きを読む

      2021/04/18 by unkuroda

      「おとうと」のレビュー

    • 3.0 切ない

      よーく見ていると、ちらっとすごい俳優さんがいたりしますね。
      なんかこんな人いるなぁ・・・と、思い出しながら(?)観てました。
      観る前は、鶴瓶さんと吉永さんって、どうなんだろ?と思いましが、なかなかよかったですね。

      2021/03/30 by mika

      「おとうと」のレビュー

    • 3.0 泣ける 切ない

      寅さんとさくらをふたたび...。


      市川崑監督の「おとうと」に捧げるとクレジットされていましたが...。
      リメイクではないときいたんですが...あらすじで同じでしたね。

      しかしながら、山田監督と言えば代表作の寅さん、本作は既出の「おとうと」よりも寅さんとさくらを連想して鑑賞。
      2人の雰囲気はもとより、直接的なシーンとしては、そっとお金を渡すシーン、店のおもてでバツわるくうろつくシーンetc...。
      それはそれで楽しめました。

      鶴瓶さんは役者として今、絶好調ですね。
      中居くんの出演はサービスショットなのでしょうが、劇場に多かった年齢層高めの観客のかたは意味がわからなかったかもw

      おばあちゃん役の加藤治子さんの表情がよかった。ヅラはいまいちでしたがw

      ラストの締めがまた市川監督ばりに唐突にしたのも山田監督らしくないところが意外に感じました。
      コレはコレで妙な余韻が残り、不思議と良い感じに思いました。


      (~allcinema)
      「男はつらいよ」シリーズ、「たそがれ清兵衛」の名匠・山田洋次監督の10年ぶりの現代劇となる家族の絆の物語。
      しっかり者の姉と問題ばかりを起こしてきた愚かな弟が繰り広げる再会と別れを、笑いと涙を織り交ぜ切なくも感動的に綴る。
      主演は「母べえ」に続いての山田監督作品出演となる吉永小百合と「ディア・ドクター」の笑福亭鶴瓶。共演に蒼井優、加瀬亮。
       
      東京で薬局を営む高野吟子は、夫を早くに亡くし、女手ひとつで一人娘の小春を育ててきた。
      その小春もエリート医師との結婚が決まり、喜びもひとしお。ところが式の当日、音信不通だった吟子の弟、鉄郎が突然羽織袴姿で現われた。
      酒癖が悪く、たびたび問題を起こしてきた家族の鼻つまみ者。周囲の心配をよそに、またしても酒をあおって大暴れ、大事な披露宴を台無しにしてしまう。
      誰もが激怒する中、それでも鉄郎をかばってしまう吟子だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/09 by motti

      「おとうと」のレビュー

    • 4.0 泣ける 笑える 切ない

      こういうおじさん、ちょっと前までたくさんいたんだろうなぁって思います
      こういう血の通った人間関係が失われていくことを危惧して山田洋次さんは
      この作品を撮られたのではないでしょうか
      加瀬亮と蒼井優の関係もとてもうまく描けていると思いました
      さすがです!

      2016/02/20 by YSL

      「おとうと」のレビュー

    • 3.0

      これはリメイク作品だったのか。
      とはいえ単体でも2時間超えの作品を、山田洋次監督はしっかりとまとめている。

      酒絡みの問題を起こしたことのある問題児な弟と、しっかりものな姉。
      その姉の娘が結婚式に出るということで、所在を不明だった弟が場に現れる。
      規制されていた酒に手をつけたことで、結婚式は混乱の場に。

      姉と弟というつながりを、疎遠と問題児な関係から描き出していく。
      終盤の看取りという観点から、芯でつながっているのを感じ取らせるのは巧いつくりだ。

      鶴瓶はほとんど地ながらも、親戚には絶対いそうなタイプを演じている。
      吉永小百合はいつもの役柄だが、どんな苦境でも観客からは憎まれない。
      これこそが吉永小百合の魅力なのだろう。
      >> 続きを読む

      2015/12/20 by オーウェン

      「おとうと」のレビュー

    もっとみる

    おとうと
    オトウト

    映画 「おとうと」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画